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ペルーの準公務員は犯罪者ばかり?!窃盗だってする警察補助員

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駐車禁止などを確認する駐車監視員さんの話題が出ることがあります。彼らは警察の手伝いをする仕事をしているので、みなし公務員と言われたりします。

公務員ではないですが職務は公務員といったところでしょうか。そういった意味で信頼できる人、能力のある人が選ばれるため、日本の場合試験があり、講習や研修によって能力を高めていきます。

ところで、ペルーでも同じく国家公務員である警察の補助として、民間、または市町村単位で雇われている警察補助員さんがいます。彼らについて次のような指摘がなされました。

ペルーの市町村補助員、犯罪者の隠れみのか!?

市町村の警察補助員がみかじめ料、通行料徴収することがペルーでは習わしとなっている。彼らの行っていることを挙げると以下のとおり。

●商売人、セールスマンや物売りに「みかじめ料」を要求して各自の懐に入れている。支払わなければ商品を没収、商売できないようにする。警察は、「そういうことをしている職員がいれば懲戒退職。面目丸つぶれ捜査中」と言っている。

●車を盗む、閉店後の店に侵入して盗む(住民の行動や営業時間をよく知っているため)

●通りに立ち、検問をし通行料を取る。

みかじめ料や通行料という言葉をご存知ですか。日本では暴力団の収入の一環として知られている言葉です。ある商売、営業を認める対価、もしくは商売上問題や争いがあった場合に解決に駆けつけてくれる用心棒代、その地域の治安を守ってくれることへのお礼という名目で市民が暴力団に納めるお金の事です。

この記事によると、ペルーではみかじめ料を、暴力団ではなく準公務員として公の立場で働いている市町村警察補助員へ払わなければいけないというから驚きです。

どうしてこういう事になるのでしょうか。警察や市民を助け、まじめに働いている警察補助員もいる。しかし警察補助員のうちほとんどに犯罪歴がある。採用の際、特に犯罪歴や逮捕歴を調べたりしない。

複数の犯罪歴がある人、もしくは現在も犯罪を犯している人々で成り立っている。

普通の会社の入社時には細かく犯罪歴、賞罰について調べるのになぜ公の仕事をする彼らを調べないのか、警察補助員の存在自体、市民の保護になっていないと市民から不満の声が上がっている。また、市町村では状況は把握しているようだ。

補助員が必要って、警察不足だからだ。でも警察になるには30歳以下という年齢制限があるんだ。そもそも、若者を採用するから警官はどうしようもないやつばかりなんだ。

30歳以上でちゃんと家庭を持って、子供もいるような人の方が人間として信頼できると思うんだけど。

うちの県の警察補助員はみんな泥棒だ。見てみたらわかると思うけど、奴らは仕事が終わると制服を脱いで本業の泥棒の仕事へ出かけていく。
警察が犯罪人なら、一体どんな道徳観を期待できるっていうんだ。警察って本来は真面目で正直な人がなるべきなのに。
同じことが警察庁でも、軍でもおきている。汚職に手を染めるニセ警官め。彼らの上司やその上司やそのまた上の上司、市町村の長にも汚職がある、だから何もしないんだ。結局みんな同じ穴のムジナ。
泥棒に遭ったり、言いがかりをつけられてる人が警察補助員に助けを求めると、「僕には彼らを取り締まる資格が無いんだ」「俺たちの仕事じゃない」「逮捕権はない」とか言う。

だけどその泥棒や喧嘩している奴らをよく見てみると、警察補助員のいとこだったり叔父だったり親戚だったり友達だったり…だから逮捕してくれないんだ。つまりやつらも同類ってこと。

すべての仕事には採用試験がある。試験、面接、適性検査…。人事の人が資格を持った上でやる。公務員試験は全てそのような下で行われるべきだ。政府は外資系のノウハウに従うべきだ。良くなりたければ良い人材が必要だ。良い人材を採用したければきちんとしたノウハウにのっとるべきだ。
警察は必要な時には絶対現れない。全部終わってから現れて、書類上の手続きだけして帰っていく。役立たず、もっと腹が立つのは奴らが我らの税金でのうのうと生きてること。
警察補助員について言われてることは本当だ。今やこの職は犯罪人の逃げ場だ。社会復帰のひとつの手段っていうわけ。だけど犯罪人は犯罪人。病的なものでそう簡単には治らない。その病気に死ぬまで付きまとわれる。最悪なのはこうした犯罪警察官は、ほかの犯罪人に警察組織の内情を伝えたりすること。
これは本当。最悪なのは商売人から没収して、市警の制服を着たままその商品を売ってること!警察補助員だけの問題じゃない、市役所の汚職に問題がある。だって市役所だって市民からちょっとしたことで罰金をとることを楽しんで、そうした警察補助員を送ってるから。
全国民は不安を撲滅するために協力しないといけない。例えば警察補助員の行動に何かおかしいと思うことがあったら携帯でビデオや写真を撮って政府に送るべきだ。

政府は犯罪人に懸賞金をかけて、そういった情報に賞金を支払うべきだ、アメリカ東部で昔やってたみたいに。そうしたら人々は懸賞金目当てで自分の母親であっても通報するだろうな!

これは本当に真実。駐車場でも、駐車中、車を守っててやるからってお金を請求してる警察補助員を見かける。それで、もし払わなかったら、車に傷つけるんだよ!
警察が泥棒で腐敗しきっているっていうのは国家警察も同じ。バスに乗ってると、警察が検問をして、運転手にお金を要求する。払わないと行かせてくれない。これって通行料でしょ。
不思議はない、別に驚かないな、うちの国では国家や警察は腐敗している。検問するときはあらゆる言い訳を探して罰金を取ろうとする。僕の外国人の妻がパスポート携帯してなかったとき、「家から持って来い、でもお前たちは行っちゃいけない」とかなんとか拘束しかけられた。

拘束されたから家に取りに帰れないって。普通に真面目に暮らしている我々は本当によく検問してくれるけど…本当に犯罪がある地域には全然行ってないもんね、警察。

警察はGPSで職員を監視するべきじゃない。
逮捕されたはずの人たちを街角ですぐ見かける。それって、犯罪人が警察のお友達だからだよね。
こいつらが巡回しているんじゃなくて、人影隠れたところで女とイチャイチャしてるの見かける。恥ずかしくないのかね。
犯罪歴をしっかり調べろ。毎週しっかり教育しろ。警察内に覆面警察を入れて誰が汚職に手を染めているのか調べて清めろ。
汚職はどこにでもある。警察、弁護士、会計士、どんな仕事にも汚職はある。ペルー人全員の頭を切り替え教育を施す教育機関が必要だ。
警察補助員、盗むための免許をもらったような奴らだな。
犯罪人が警備業に携わってる。奴らの顔を見るだけで殺人鬼だってわかるような奴らだ。
軍も、ジャングルに訓練に行くと、麻薬を受け取って市内に持ち帰って販売してる。まじ、そういうことばっかり起きてる。

日本でも警察官の不祥事が話題になることがありますが、外国の状況には驚かされます。偏見や人種差別などが就職に影響を与えてはならないですが、やはりしっかりとしたモラル教育、犯罪者なら再教育を受けた上で社会に出て公務員を補助する仕事をこなして欲しいと強く願います。

日本で市民の安全、市民のための奉仕者として真面目に働いてくれている公務員、準公務員の皆さんの働きに感謝しましょう。

警察やその補助をする人達がこんな犯罪を手助けしていては、本当の犯罪が起きたときも何を信じていいかわからなくなる。

ちゃんと犯罪歴や逮捕歴を確認してから採用してもらわないと困ってしまう。

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コメント一覧
  1. mbt shoes
    2014年10月11日 7:50 PM

    mbt shoes ペルーの準公務員は犯罪者ばかり?!窃盗だってする警察補助員 | 黄金の国ジパング
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