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【実は映画だけじゃなかった!】北野武が世界で有名な理由!

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数年前のある日の事。お土産に本を買いたいという来英中の知人(日本人)を街の中心部にある書店へと案内し、世間話をしながら店内を歩いていると、背後に何かしら人が近寄って来る気配。

2人で振り返ると、「アナタタチハ 二ホンジン デスカ? I am a huge fan of Mr Kitano. He is an amazing film director.」→ 私は北野氏の大ファンなんです。彼は素晴らしい映画監督ですね。と、突然、品の良さそうな高齢の紳士にたどたどしい日本語と英語で話かけられました。

北野武のファンというイギリスの紳士

海外の街中で見ず知らずの人に、「ミスターキタノ ノ ファンデス」と、いきなり言われても、「まあ偶然!私もなんですよ!」となるわけもなく、かと言って適当に相槌も打てず、私と知人は困惑顔。

しかし、紳士はその気まずい空気を読み取ろうともせず、ミスターキタノこと北野監督、そして彼の作品が世界的にどれだけ素晴らしいのかを、熱く、熱く語ってくれました。

映画に疎い筆者ですが、北野監督がヨーロッパ各国の映画祭に招待されている話は聞き及んでいます。

今回、彼の作品がどんなにスバラシイかを調べる為色々と検索してみると、世界あちらこちらで非常に高い評価を頂いており、そんな北野武監督の熱烈なファンの方たちからの言葉を集めてみました。

タケシ、最高! オスカー賞を何度獲得してもおかしくない位、才能がある監督だと思っています。
「Hana-Bi」を借りて観たのですが、想像していたのは全く違う展開にどんどん引き込まれていき、とにかく素晴らしい作品でした。それ以来、彼が監督した映画を何作も観ていますが、いつも「次は一体どんな映画を作るのか」、とても楽しみにしています。
北野武監督は、ただただ「凄い」の一言に尽きます。作品そのもののユニークさ、他の映画にはない何とも言えない面白さ、音楽の使い方など、どこをとっても凄いんですよ。北野監督の作品を観ずして、映画のことは語れないと思いますよ。
「Hana-Bi」を観ましたが、今まで作られた映画の中でもトップクラスの作品でしょうね。自分のお気に入りの映画の一つです。この作品は映画界の歴史に残る作品になると思いますよ。
僕はインド人ですが、北野監督の映画に出会えて本当にラッキーだったと思っています。皆さんも是非彼の作品を観てください。
彼の作品は全部観ています!
北野監督の作品の素晴らしさは言葉では言い表せません。脚本、音楽、特に映像撮影技術は最高だと思います。偉大な映画監督です。
大学で日本語を勉強しているのですが、一年生の時に先生が北野監督の映画を紹介してくれました。ストーリー展開のすばらしさに、一度で北野監督の映画のファンになりました。

“Takeshi’s Castle”という番組もあって、ビートたけしという名前で出ていて、日本では超有名な人で、コメディアンでもあるって聞いてびっくりしました。

北野監督が俳優として出ている作品を観て、彼の大ファンになりました。「Kikujiro」は借りて観たのですが、あまりにもいい作品なので自分で買ってわが家のコレクションに加える事にしました。

出演陣の演技、流れる音楽、全体の構成、全てがいい具合に絡み合い、何度も何度も観たいと思わせる心に残る作品です。

日本映画の巨匠であった黒澤明監督、伊丹十三監督を失った現代の邦画界において、その大きく空いた穴を埋めることが出来るのは北野武監督以外にいないでしょうね。
北野監督の作品を観ていると、全くタイプの違う作品でも、それぞれに彼の映画監督としての才能を感じます。知らず知らずのうちにどんどん映画の中へ引き込まれていきます。
カメラの回し方、映像のとらえ方、普通のキャラクターを特別な存在に仕立ててしまうテクニック。そして、独特のユーモア、そして心を打つストーリー性。 そんな映画を観たい人には北野監督の映画を是非お勧めします。最近、見かけることがない、素晴らしい作品の数々ですよ。
北野監督の大ファンで、彼の作品は全て観ています。映画そのものも素晴らしいけど、背景に流れる音楽が、また最高なんです。

宇宙レベルのギャグは万国共通

さて、日本で1986年―1989年に放映された風雲たけし城という番組を覚えていますか?

この番組は、アメリカでは「Most Extreme Elimination Challenge」、ヨーロッパ各国では「Takeshi’s Castle」というタイトルが付けられ、世界159か国で放映され各国で大ヒットしました。

実は、北野武氏は監督としてその名前を知られ始めるずっと以前に、「たけし城城主のTakeshi」として世界的にその存在を既に広く知られていたのです。では、ここで、「城主Takeshi」へのファンからのメッセージをお届けします。

スペインでTakeshiの番組は観ていたよ。とにかく面白かったなぁ。
日本人って、皆こんなに面白いの?ギャグのセンスは最高ね。どうしてイギリス人が作る番組はつまらないのかしら。Takeshi,最高ね。
「Takeshi’s Castle」が世界のいろんな国で有名だって、つい最近知りました。子供の頃いつもテレビで視てて「いつの日か絶対参加するぞ」と本気で思っていましたよ。(笑)
もう一度、是非放映して欲しい番組のひとつです。うーん、何て言ったらいいんかな、とにかく滅茶苦茶面白いんですよね。
若い頃にテレビでよく視てました。何回視ても面白くて、時代を超えたギャグのセンスは天才的ですね。
インドネシアでも大人気でした!!こんな面白い番組を作ってくれてありがとうって言わなきゃね。(笑)
2020年の東京オリンピックの競技に「Takeshi’s Castle」のゲームを参加させるべきだね。ウケルこと間違いないよ(笑)
この「Takeshi城主」が北野監督だと同一人物だと最近知りました。びっくりしましたよ(笑)

「メリークリスマス、ミスターローレンス」

実は、筆者は北野監督がメガホンを取った作品は観たことがありません。元々熱心な映画ファンではない事もあり、お気に入りの映画は両手で数えるほどしかないのですが、その数少ない中の一本が「戦場のメリークリスマス」。

この映画に北野氏は主役陣の一人として登場しており、一番最後のシーンでの画面いっぱいに広がる北野氏の口からこぼれるこの一言、「メリークリスマス、ミスターローレンス」は、彼の俳優としても才能も垣間見れる瞬間です。

多才で色んな顔を持つ北野武氏。今後も日本を代表する映画監督しての活躍が楽しみですね。

(参考)http://www.youtube.com/watch?v=PGuYojcmZpI
http://www.youtube.com/watch?v=fHpV5-pRwHU
http://www.reddit.com/r/NetflixBestOf/comments/20f3v9/
sonatine_1993_takeshi_kitano_stars_as_an_aging/
http://www.amazon.com/Kikujiro-Yuuko-Daike/product-
reviews/B00004Z1FE/ref=cm_cr_pr_btm_link_4?ie=UTF8&filterBy=
addFiveStar&pageNumber=4&showViewpoints=0&sortBy=byRankDescending

日本人を見ただけで、「北野氏を知っていますか?」と声をかけられ、熱く映画について語られるのには驚いた。

確かに日本人ならほとんどの人が北野武を知っているが、そのことについても海外の人は知っているとは、よほどの有名人なんだと思う。

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