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世界各国で大人気!日本のポップ・カルチャーを絶賛する海外ヲタの声

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ドラゴンボールや、セーラームーンのキャラクターのコスプレに身を包み東京の街中を颯爽と歩きまわる金髪の欧米人を、稀にですが見かけることがあります。

コスプレとまではいかずとも、ハローキティのバッグを背負うアジア系の少女や、ポケットモンスターがモチーフの携帯ケースを片手にしているヒスパニック系の青年に、電車の中で出会うこともあります。

ドラゴンボール、ドラえもん、となりのトトロ。どのアニメタイトルも日本人で知らない人はあまりいません。そしてその知名度・人気は海を超え、アジア・欧米など世界の大陸を渡り歩きました。

何故アニメは海外で人気があるの?

まず、海外に住む彼らの国々のテレビで日本のアニメが放送されることが、それほどまでの知名度を獲得した第一の理由と言えるでしょう。

大作や人気のものであれば吹き替えのものもありますが、大体は字幕放送の様です。キャラクターのセリフから「コンニチワ!」と簡単でよく使われる日本語のフレーズを知っている外国人が多いのはそのために違いありません。

以前までは番組内の再放送枠の時間を逃さまいと必死になっていたアニメ好きの子供たちも、今ではインターネット上で好きな時にアニメを視聴することが可能になり、彼らにとってのジャパンアニメの入り口が非常に広がりました。

海外でも市民権を得ている日本のアニメについて少し述べてきましたが、今回記事でお伝えするのは、海外で行われている日本アニメのイベントについてです。

WEBなどの媒体を通じて「コミックマーケット」や「アニメエキスポ」など、日本で毎年行われている大規模なアニメの催しの名前を、見たことがある方もいるでしょう。そんなアニメのイベントが、意外、海外でも行われているのは少し驚きです。

少しご紹介していきましょう。

アメリカ

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世界の都市で毎年行われている日本アニメの祭典。その中で今最も「アツい」とされているのがロサンゼルスのコンベンションセンターで開かれている「アニメエキスポ」です。1992年に始まったので既に20回以上の開催です。

開催当時から日本アニメーション振興会(SPJA)が運用するこのアニメエキスポでは、2015年7月2日から5日までの4日間でのべ約26万人の最大来場者数を記録しました。

日本から有名なアニメ声優や女優、そしてアイドル歌手などもステージに上がりイベントを盛り上げます。今年はももいろクローバーZが登場したとのことで、大盛況だったということです。

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サンフランシスコで2009年から毎年開かれているJ—POPサミットでも日本の音楽やファッションなどのポップカルチャーを中心に、日本アニメの催し物が注目されています。

ボルチモアで開かれているオタコンも1994年から毎年続く伝統的な日本アニメの大規模イベントです。開催中はその地域の犯罪発生率が下がるほど、人々の注目はそちらへ向かうそうです。アニメの画面を飛び越えた力かもしれません。

インドネシア

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東南アジア最大のアニメの祭典がインドネシアのジャカルタで開かれました。10万人規模のこのイベントには日本から多くのアニメソング歌手が呼ばれます。

日本からだけでなく、他のアジア圏から、そしてインドネシアからもアーティストが参加し、2015年はGACKTがステージに参加しました。

世界的に見て一番ステージパフォーマンスに力を入れいるとされるのが、この「アニメフェスティバルアジア(AFA)」なります。

タイ

日本の漫画出版社各社が共同で海外にジャパンアニメの魅力を届ける試みをしています。

2011年から始まりシンガポール、インドネシアと海を渡り歩いたこの「マンガフェステイバル」は2015年にはタイで開催。

展示会、タイ語での電子コミックの紹介から始まり、交流企画、ビジネスセミナー、ビジネス交流、ビジネスマッチングと、とてもビジネスライクなアニメイベントの構造になっているのがこの祭典の特色になります。

日本のマンガの可能性を広げています。

フランス

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日本のアニメ人気は北アメリカ、東南アジアだけでは収まりません。フランスのパリでもすでに開催15回を迎えたほどのジャパンアニメの祭典があります。

2015年は25万人規模にまで拡大したこの「ジャパンエキスポ」は、日本のアニメやマンガを中心として、ポップカルチャー、そして折り紙や書道などの伝統文化まで網羅します。

実はフランス、世界第二位の漫画消費国で、18歳以下の子供たちは1日に最低1時間はアニメを鑑賞しているとのことです。あのパリの優雅な印象があるので、かなり意外に思われるかもしれませんが本当です。

そんな世界中で開かれている日本アニメのイベント。それらを見た海外の人々の反応を見てみましょう。

どの表情にも「自分が主役」って感じが漂ってるね。
こういうの好きだな。みんなホントに楽しそう。
人生は短い。大いに楽しもう。参加者たちも思う存分楽しんでる筈だよ。
過去からのタイムトラベラーがやって来て、この人たちに出くわしたらどう思うだろう。
この写真を見ていると、凄く楽しそうな場所だと思ったよ!
目を見張るほどの客数だね!
日本のアニメってこんな感じなんだ。
何で頭の上に猫の耳が付いてるんだ?
懐かしいよ!
昔よく見てたよ。今は絵がよりクリアになったね。
ケニアでもイベントがあれば良いのにね。
より日本が近い存在に感じます。
影山ヒロノブが僕の国に来た時は興奮が止まらなかったよ。
孫悟空になりたかった。
コスプレしてみたいかも。
ロサンゼルスにこれほどアニメ文化が溢れているなんて知らなかった。
確かにフランス人はアニメ好き多いかもな。
日本にいたとき毎日テレビアニメ観ていたのを思い出す。
チケット予約した!
日本に行きたくなった。

今やアニメが世界との懸け橋に

日本のどこにいようともアニメを目にします。月刊誌や毎週定時に放送される番組の中だけではありません。電車の上から下を覗くようにぶら下がる中吊り広告や、菓子パンのパッケージ、バッグのデザインにもアニメのデザインは使われています。

マンガ・アニメとしてのフィールドを超え私たちの生活の様々な場面に浸透したこの私達日本人の文化が、世界にまでその脚を伸ばしている。各国の方々がその文化に触れ、それぞれそれなりの形で取り込み、歓喜している。

そのことを知ると誇らしくなります。和食や着物、寺文化など日本の伝統文化が世界の注目を集めるのと同じように、日本のアニメも文化として、ジャパニーズカルチャーとして受け入れられているのです。

私たちが小さな頃から慣れ親しんできたアニメが、今や日本の代表的文化として世界を股に掛けているのです。日本と世界、そして世界と日本を繋ぐ架け橋となっている。

今回取り上げたものは、世界規模で見ればほんの少しですが、そのことをこの記事で知って頂くことが出来たはずです。

今この瞬間も世界のどこかで日本アニメのイベントの開催が近づいています。ということは私たち日本人はその世界の中心にいるということになります。それを考えるとちょっぴり嬉しくなりますよね!

(参考)http://animeanime.jp/article/2015/06/24/23841.html
http://animeanime.jp/article/2015/07/07/24027.html
http://animeanime.jp/article/2015/07/04/23982.html
http://www.gekiyaku.com/archives/45414581.html
http://animeanime.jp/article/2015/08/13/24516.html
http://animeanime.jp/article/2015/08/17/24563.html
http://www.otakon.com/
http://www.wochikochi.jp/topstory/2012/01/animefes.php
http://animefestival.asia/afaid15/
http://animeanime.jp/article/2015/08/12/24494.html
http://yukan-news.ameba.jp/20150916-67/
http://animeanime.jp/article/2015/09/16/24921.html
http://www.japan-expo-paris.com/en/
http://nihongo.japan-expo.com/pdf/JAPAN%20EXPO%202015%20PR%
20Pamphlet.pdf

アメリカやフランスは知ってたけど、タイやインドネシアでもアニメの祭典が行われていたなんて知らなかった。どの会場も人が多くて日本のアニメがいかに影響力あるかがわかる。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2016年1月10日 12:04 AM

    だれか答えてくれ!
    本当に日本は人気なのか??

  2. 日本の名無しさん
    2016年1月10日 3:32 AM

    チュコクカンコクには人気絶大。毎日ニホンのことで頭も心もいっぱいアル二ダw

  3. 日本の名無しさん
    2016年1月10日 9:21 AM

    アニオタって世界中に居るんだね。なんかキモッ!そう思うのは俺だけか?

  4. 日本の名無しさん
    2016年1月12日 10:59 AM

    そうは言ってもね….
    やっぱりハリウッド映画みたいなのとは土俵が違うニッチ産業だよね。

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