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12日間行方不明の子供が地下室から見つかった!?そこには虐待の影が

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2015/04/16

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一見すると信じられないニュースがアメリカのabcニュースにて報じられています。12日前に父親から行方不明の届け出がでて、警察がずっと捜索していた12歳の少年が、自宅の地下で元気な姿で見つかったというのです。

どこに隠れていたの??

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写真の男の子はアメリカ、ミシガン州デトロイト在住のチャーリー・ボースウェル5世君(12歳)で、発見の12日前に父親から行方不明の届け出が出され、警察によって捜索が行なわれていました。

警察は4度も自宅を探していたということですが、箱などに囲まれていて気がつかなかったようだといっています。しかも、一度は警察犬まで引きつれ自宅を捜索したそうですが、彼は見つからなかったのです。なんとミステリアスな事件でしょうか。

少年を見つけた警察官によると、「彼は箱に囲まれていて隠れているようだった。お腹が空いたと言っているが、健康そうだ」と言っています。

彼の近くには寝具もあったそうで、彼がそこにずっといたのかは定かではありませんが、しばらく生活していたことは間違いなさそうです。

全然気づかなかった両親!!

彼は父親と義理の母親と生活しており、父親のチャーリー・ボースウェル4世は「自分も、彼が地下にいたことに驚いている。びっくりした。私も探した。警察も捜した。FBIも探した。私が知っていたと思われるのはおかしい」とコメントしています。

そして、「息子は死んだと思った」と言い、目に涙をためリポーターにハグをしたといいます。彼の発見前には、彼の父親に嘘発見器がかけられたそうですが、義理の母は拒否したので行なわれなかったそうです。

このミステリアスな事件について、海外では様々なコメントが寄せられています。

オバマの犯罪を増やす政策のせいね。
↑私もオバマは好きじゃないけどね。これを政治のせいにするのはよくない。
少年は、今度は手紙を残すべきだね。
これは普通じゃない。
彼の義理の母を調べるべきだよ。
これはブッシュのせいだね。
よくわからない話だな。何か精神的や身体的な問題があったのかな?彼はどこで食料を調達していたの?
デトロイトの人はよく地下で眠るよ。それがクールなんだ。
その家の中で何か起こってるな。
これは白人のちゃちなシングルーワイドな家(簡単なつくりの家)では起こらないことだな。地下室がないから。でも白人の家でも這うくらいのスペースはあるね!住むには狭すぎるから子供たちでも入れないけど。
↑ばか…
↑クリントン(元大統領)みたいなこと言うなよ。
↑君は正しいよ。黒人は国の補助がある家に住んでいるからね。
↑あんたは黒人至上主義者?あんたの言っていることは本当に本当にばかげたことだよ。黒人が「差別されている」ってすべての言い訳にしなかったらもっと犯罪も減るよ。私も白人じゃないけどね。
↑面白いね。彼は面白くするために言っているのだと思うよ。
義理の母親が嘘発見器をやりたがらなかったのは、きっとその子の失踪に何か心当たりがあったんだよ…
↑嘘発見器は裁判であまり承認されないけど、脅しの道具にされて、真実を曲げられたりするからなあ。ただの可能性だけどね。警察が完全に使えないとはいえないけど。
うん。私なら発見器をするかどうかわからないな。緊張するし、怖い質問されたら反応しそう。
私も同意見。嘘発見器は信用できない道具だよ。嘘発見器を拒否したからって罪になるわけではない。
少年のインターネットの履歴をチェックすべきだよ。
少年が無事でよかった。両親から何かにおうけど。
きっと義理の母が子供に悪さしてたんじゃないかな。きっと何日後かには少年が話すさ。とりあえず少年が無事でうれしい。

この少年が黒人ということもあり、黒人、白人両方への差別発言が起こっていますね。やはりアメリカ人からのコメントではそれがどうしても出てしまう意見なのでしょう。アメリカの歴史を考えればしょうがないことなのかもしれませんね。

そしてやはり、両親へ疑いの声を上げる人も多いですね。自分の息子が地下にいることに気がつかないなんて、不思議でしょうがないですからね。嘘発見器を義理の母がやりたがらなかったというところも、怪しいと感じる人が多かったです。

しかし、それだけでは断言できないと嘘発見器の効果について警鐘を鳴らしている人もいます。しかし、警察が4度も家の中を捜索していて、警察犬も投入されて見つからないなんて、本当に不思議な話です。

やはり虐待されていたのか!?

実は、これには後日明らかになった新しい情報についての記事が出ています。少年は両親から虐待を受けていた可能性が高いそうです。

少年は健康にしているものの、胸には父からパイプで殴られたあとや、そのほかの古傷も多く発見されたとのことです。現在は父親や義理の母のところへは帰らず、実の母親のもとに帰されました。

少年は、義理の母親から地下から出ない、人が来ても隠れるように命令されていたそうです。それにしても、4度の警察による家での捜索、警察犬がいても見つからないものなのでしょうか。

捜索の間、少年はどこにいたのか?少年が家にいることをもし両親が知っていたのなら、なぜ捜索願を出したのか?もしくは少年が両親から隠れるために自分で隠れていたのか?

なぞは深まるばかりですが、これからまた後日新しい情報がもたらされることを期待しましょう。

アメリカでは毎年3百万人もの子供が虐待によって亡くなっていて、一日に平均すると4~7人にもなります。毎日それほどの子供が亡くなっている現状を想像すると恐ろしいですね。では日本はどうでしょうか。

調べてみたところ、日本では一週間に1人の子供が虐待によって亡くなっています。年50人ほどだということです。思ったより多くて驚きました。日本とアメリカでは総人口が違うので、もしかしたらそこまでの差はないのかもしれません。

チャーリー君も、このような事件で発覚しなければ、もっと危険な目にあっていたかもしれませんね。発見されて、本当によかったです。少年のこれからの人生に幸が多いことを祈ります。

(参考)http://abcnews.go.com/US/wireStory/missing-boy-found-basement-
back-mom-24329523
https://news.yahoo.com/life-missing-detroit-boy-12-found-basement-
231634864–abc-news-topstories.html
http://www.childhelp.org/pages/statistics
http://www.orangeribbon.jp/about/child/data.php

12日隠れていて元気な姿で見つかったなんて、絶対他人の援助があったとしか思えない。虐待のにおいがぷんぷんするけど、それより警察犬は何してたんだ。ちゃんと仕事しろwさすがアメリカだけあって黒人の差別がすごい!

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2015年4月17日 10:11 AM

    >アメリカでは毎年3百万人もの子供が虐待によって亡くなっていて、一日に平均すると4~7人にもなります。

    どういう計算?

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