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わんこそばの起源とルールが超ユニーク!外国人も注目する日本のフードファイト

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2016/04/14

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「わんこそば」の食べ競争はバラエティ番組でもお馴染みです。フードファイティングの競技種目のようにも思えますが、実はとても奥の深い日本の食文化なのです。近年では外国人からも日本のユニークな食事スタイルとして注目を浴びています。

お殿様に献上、が始まり

「わんこそば」の歴史は江戸時代までさかのぼります。今から400年ほど前に岩手と青森付近を治めていた南部藩のお殿様が江戸に向かう途中で食事をすることになったのです。

庶民と同じ丼でお蕎麦を出すのが失礼だと思い、恐る恐るお椀で上品に蕎麦を献上したのです。するとお殿様はこのお蕎麦を大変気に入って、何度もおかわりをされたとか。これが「わんこそば」の起源と言われています。

明治時代になると、この「わんこそば」は一般にも広がりました。他にも諸説あり、大勢に一度に配膳すると蕎麦がのびるので、小分けして少しずつ振るお椀で舞ったのが起源とする説や、岩手出身の原敬首相の好みを起源とする説もあります。

「わんこ」と聞くとかわいい犬を連想する人がいるかも知れませんが、これは「お椀」の事なのです。つまり「お椀蕎麦」という意味です。

お店によって、スタイルは様々

岩手の名物料理として有名ですが、地元にはテレビなどでよく取り上げられる「早食い・大食い競争」のスタイルのお店と、お客さんのペースでじっくり味わって食べられるスタイルの店があるそうです。

自分自身がどのスタイルでわんこそばを楽しみたいかを決めてからお店を選びましょう。また食べ放題のお店でも、食べられる杯数に上限がある場合もあるので、事前にその店のシステムを確認しておくこともおすすめします。

薬味やトッピングを上手に組み合わせて食べたり、テンポよく食べると食が進みやすいようです。よく何杯食べたとかを話題になりますが、実はお椀に入る量はお店によって違うようです。

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「わんこそば」の競技会は60年以上の歴史があるイベントです。地元の観光の目玉としてはもちろん、県外でも早食い・大食い競技会の種目にも採用されることが多いのです。

競技会によって制限時間やお椀の中身の重さは違いますが、最終的には麺のトータルの重量で比べることができます。

伝説のフードファイター、小林尊さんは制限時間がわずか12分で645杯(9,675g)を完食しました。制限時間が無制限の競技会でも、彼の完食した量を超える記録は出ていません。

この独特のスタイルで食べる「わんこそば」は世界中から注目を浴びています。ユーチューブ上に紹介された動画にはいろいろなコメントが寄せられています。

えらく食べたな~スゲ~
そんなに短時間で大量の蕎麦を食べたら胃がおかしくなりませんかね・・・
このフードファイティングの動画はむちゃウケた(笑)
食べることが好きな人には最高のイベント。
フードファイティングが生きがいの人って友達少なさそう・・だってデートで食事しても楽しくないもん・・
私なら10杯が限界かも^_^ よく頑張りました!
この動画は視聴回数20万超えか・・みんな「わんこそば」に関心があるんだ。
日本の素晴らしいイベントを紹介してくれてありがとう。次に日本に行くときはチャレンジしてみましょう。
よし!私は「わんこそば」を500杯食べることに挑戦するぞ!
この動画を、を抱えて笑いながら見ちゃいました。ほんと、そこまでやる!?
最後まで諦めずに食べ続けろ!!
これって食べ放題なの?私にとって食べ放題は天国よ(笑)
今度、俺とビールの飲み比べをしねえか。
とてもシンプルな勝負ね。非常に分かりやすい。外国人でも直ぐにルールが分かるわ。
友人と一緒に日本旅行を計画しているけど、一緒にこの勝負をやってみたいな。
蕎麦は体にいいって聞いたけど、これはさすがに食べ過ぎよね・・・
私はあなたより沢山食べられることは間違いないわ。勝負してみる???
日本って面白いよね。ああ、一度日本に行ってみたい!!
あはは~本当に面白い動画ですね^_^
食器を洗う人は大変だな・・もっと器と盛る量を増やせばいいのに。
そうしたらあまり食べられないよ。テンポよく一口で食べるから沢山食べられるのさ。
私は胃袋が小さいので絶対に食べ放題の方が損をするわ。
私も寿司を少し食べたほうがいいかも。
この「わんこそば」をパーティでやったら絶対盛り上がるぜ!
カップ麺を何個食べられるか友人と競争したことあるけど、3つでギブアップした。
目が点になったわ。それにしてもよく食べるわね^_^;
男性は食べ放題が約50ドルですか・・・チャレンジするかどうか迷うな・・・
食べ放題だって!?愚かな人間の愚かな選択さ。
ときどきはこんな食のイベントもいいんじゃないですか。
ホットドックの早食いは知っているけど、日本には麺の早食いがあるんだ。
日本人って本当に馬鹿ね。そんな日本人が心底好き!!
この店の食器洗い機には同情するねぇ。
ときどき、どうしても食べ放題に行きたくなるが、あとで必ず後悔する。
50ドルの食べ放題の原価は一体いくらなのだ!?
私の胃袋は麺よりも酒を求めている。酒の飲み放題の方がいい。
笑いすぎて胃が痛くなってきた(笑)
私は「わんこそば」を食べた後、トイレで全てを戻してしまうかも知れない・・・
東京に3週間滞在する予定だから、絶対にチャレンジするぞ!!
中国も麺が多いけど、私はこんな食べ方を知らないわ。
ちょっと麺が食べたくなってきた。今夜はパスタにしよう。
妹と食べに行ったことがあるけど、妹が44杯、私が101杯を平らげました(^^)v
何を自慢しているんだ!私の記録は164杯だぞ!
フライドチキンとビールの食べ放題、飲み放題なら勝負してやろう。
食べ過ぎとダイエットにお金をかけるのは人間だけ。

早食いや大食いのイメージが先行しがちな「わんこそば」ですが、本来はおもてなしの心を大切にしている料理なのです。茹でたてで温かいそばは絶品です。何といってもお殿様が気にいるほど美味しいそばなのですから。

記録にチャレンジするのも一興ですが、いろいろな薬味やトッピングとの組み合わせを、じっくり味わうのも良いかもしれませんね。

(参考)http://www.japan-iwate.info/noodle/wanko.html

わんこそばは早く食べなきゃいけないかと思ったら、ゆっくり食べても良かったなんて知らなかった。早食いは興味ないけど、本来の意味でのわんこそばなら本当に贅沢でおいしくそばが食べられるんじゃないかと思う。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2016年4月14日 11:31 PM

    わかったわかった
    起源は韓国で良いよもう

  2. 日本の名無しさん
    2016年4月15日 9:27 AM

    9675kg!!www
    お前の胃はブラックホールかwww!?

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