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【驚愕】子供に学校を欠席させたら有罪?イギリスの厳しすぎる法律

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2014/05/13

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子供に学校を欠席させた親が有罪に!イギリスの厳しい法律に世界が驚愕。

イギリスのランカシャーに住む35歳の女性が、子供に学校を無断で欠席させたとして罰金刑に処せられました。

彼女の父親は癌を患い余命あとわずかと宣告されており、その父親の最後の願いが孫である彼女の子供たちと一緒に過ごすことでした。

イギリスの厳しすぎる法律

そこで彼女は息子が祖父との最後の時間を過ごせるよう彼が通っている高校に10日間の欠席願いを出しましたが、学校側は「特別な事情として認められない」としそれを却下しました。

それでも母親は祖父の最後の願いだからということで、許可なく子供に高校を休ませました。ところが、イギリスでは無断欠席が法律で禁止されており、彼女は120ポンド(約2万円)の罰金の支払いを命じられました。

この法律の内容は、5歳から16歳の子供をもつ親は彼らを学校に行かせる責任があり学校長の許可なしに、また「特別な事情」がないなかで子供を欠席させた場合、60ポンドから120ポンドの罰金が科せられるというもので、このランカシャーに住む母親も例外ではありませんでした。

法律を破るのはもちろんいけないことですが、余命わずかの祖父の、死ぬ前に孫たちと会いたいという願いをかなえるためにとったこの母親の行動は、本当に間違っているのでしょうか。

彼女は罰金刑を受けたことに納得がいかないもようで、以下のような声明をだしています。

「私は今まで犯罪に関わったことが一度もありません。なぜ私に犯罪歴がつくのか理解に苦しみます。

私が子供たちを欠席させたのは、死にかけている祖父の最後の願いがそれだったからです。これが『特別な事情』ではないのなら、なにが『特別な事情』と認められるのでしょうか。

祖父の最後の願いはかない、子供たちも祖父のことを一生忘れないでしょう。それなのにこのような終わり方をするのは本当に残念です。」

祖父は結局孫たちにお別れをいった3か月後に亡くなりましたが、学校側はそれでも「『特別な事情』による欠席というのは、ほかになにも代替案がない場合にのみ適用されるものである」とし、学校の判断について誤りがあったという声明は出ていません。

この事件を受けて海外からも驚きの声が上がっているので、以下に紹介します。

僕も普段なら平日に学校を欠席させることには反対だけど、これは遊びにいっていたわけではない。これは死にかけている人が最後に家族と過ごす時間だ。彼女を犯罪者にした当局は恥ずべきだよ
↑子供ではなく社会人でもこれは特別な事情だと認められるよ。それなのに犯罪者扱いだなんて本当にひどいよな。
↑もし長期の休みまで待っていたら、祖父はもう亡くなっていたかもしれない。そしたら家族たちは一生後悔しただろう。この学校の決断と裁判での判決は人道的じゃないよ。この女性は正しいことをした。
↑この学校長は賢くないな。他の決断もできただろうに。
学校長は恥ずべきだよ。だからイギリスは家族を大切にしないといわれるんだ。
本当に恥ずべきことだよ。教師たちは休むことをみとめられているのに、生徒は認められないなんて。
教師たちは生徒たちにテストでいい点を取ってもらって、自分たちの株をあげてもらいたいだけだからね。
教師たちにこのような権限を与えるべきではないよ。この心無い教師はクビにするべきだね。
この国の法制度は物事の優先順位をよくわかっているじゃないか。もちろん冗談だよ。
イギリスはファシズム主義になってしまった。これもすべて国民の意見よりもEUの命令ばかり聞いている政治家のせいだよ。
これでよくわかったよ。イギリスでは長期休暇以外に病気になってはいけないね。
なんて滑稽な国に私たちは住んでいるのだろう。教師は好きなだけストライキを起こして生徒に迷惑をかけるのに、生徒を休ませた親は犯罪者扱いだなんて。教育大臣のおかげだな
危篤の祖父がいっぱいいる学校に違いない。だから特別な事情として認められないのだろう?
きちんと真面目に勉学に励んでいるなら生徒も一週間、二週間ぐらい休んでもいいだろう。デンマークでは全く問題ないよ。
本当に嫌気がさすよ。他の親たちもこの母親をサポートして、ロビー活動するべきだよ。そうすればイギリス全土にメッセージが届く。
ではいったいなにが特別な事情として認められるんだ?この法律は曖昧でばかげているよ。この母親もほかの代替案を考えたに違いない。

でも死がせまっているからこの時にいくしかなかったのだよ。祖父に会いに行く子供をどうして許したらいけないんだ?

これこそ特別な事情として認められるべきだし、私がこの母親でも同じことをしただろう。そして学校の課題もきちんとやらすだろう。

この校長は弱虫だよ。考えていることと言ったらこの学校の評価しかない。

本当に哀れだよ。なんて世界になってしまったんだ。数字ばかり気にして人情を忘れている。僕の祖父が亡くなった時は学校が1週間休みをくれて葬式に出たよ。もちろん何も問題はなかった。
信じられないよ。どうしてそんなに冷酷な人間がいるんだ?教師の家族がこういう状況なら絶対休みを認められているよ。校長は自害するべきだね。
この母親は「家族と生活する権利」を侵したとしてイギリス政府を訴えるべきだよ。あ、そうか、これは犯罪者や外国人にしか適用されないのか。
それでも教師たちはストライキを起こして教育の邪魔することができるのだろう。
かわいそうな女性だな。彼女の言うことはすべて正しいよ。家族は何よりも大切なものだ。学校はものすごく間違った判断をしたよ。
この校長は何が本当に特別な事情となるのかきちんと説明するべきだよ。何も思いつかないだろうけどね。
でも宗教上の理由での欠席は認めるのだろう?危篤の祖父に会いに行くのも、宗教上の理由で休むのも、学校を休むという意味では同じだよ。

(参考)http://www.dailymail.co.uk/news/article-2630225/Mother-given-criminal-record-fine-taking-son-Majorca-term-time-say-goodbye-dying-grandfather.html#comments

余命わずかの人の願いを特別かどうかは判断するのは簡単だと思う。

10日分の授業なんてすぐに取り戻せるのに、死んでしまった人との時間は取り戻せないので、どちらが大事かすぐ判断できるはずなのに。。

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コメント一覧
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    2014年10月12日 4:34 AM

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