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1歳でビール!2歳でアル中!3歳でタバコ!どうしようもない中国

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2015/12/07

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各国それぞれ、飲酒や喫煙に関する年齢制限などはありますが、例えば保護者の判断により、家庭内ではある程度許されるような場合もあるかもしれません。日本の場合はお正月のおとそ、フランスの場合は特別な時のワイン、など。

ただ、赤の他人も集う場では法律に従うのが一般的であり、大っぴらに子供の飲酒や喫煙が放置されるケースは少ないものです。

中国で、子供の喫煙や飲酒がそれほど大きな問題にならないのは、個人主義だからでしょうか。或いは自己責任論でしょうか。

多分そんな難しい話ではありません。彼らにとって、すぐに生死にかかわらないことは、基本的に「どっちでもいい」ことです。

困ったことが起こったなら、起こった時にその後どうすればいいのか考えれば済むことです。起こる前から考えるなんて、そんな面倒なことわざわざしていたら、毎日暮らしてはいけません。

うるさいこと言わないで。死なないっしょ

中国では子供の飲酒や喫煙には非常に寛容です。子供の喫煙に関しては、路上で子供がタバコを吸う姿は、多くはありませんが時々見受けられます。子供の飲酒に関しては完全に日常的に認められています。

例えば小汚いローカルレストランでも、高級和食レストランでも、親がビールを頼むと、「この子の分もいる?」とほぼ100%聞かれます。

いらない、と断ってもまだグラスを2つ持ってくるウエイトレスさんもいます。ビンは一本でいいんだろうけど、もしかしたら子供も飲むかもしれないし、という彼らなりの配慮でしょうか。

確かにビールを少々飲んだくらいで大丈夫でしょう。ただ、子供の飲酒は違法です。問題あるかどうかは関係ありません。

ただ、日本との大きな違いとしては、厳しい罰則が無いことです。ルールを作っただけで守ってくれると思うならそれは甘すぎます。

ルールは守るためにある、というのは日本的発想ですから、本当に守らせたいのであれば当然見せしめも含めた厳しい罰を用意してあるはずです。ところがそれがありません。

国民全員にとって、こんなことはどっちでもいいのかもしれません。生死に直結しないので、小さなことでがたがた言うのは逆に格好悪いことでしょうか。

2歳にして、既にアル中!?

安徽省に住む2歳の男の子は1歳の頃からビールを頻繁に飲み始め、既にアル中です。飲み始めたきっかけはまだ乳児だったころのワインです。泣く度に父親にワインを少々飲まされていたそうです。

確かにそれで眠たくなれば泣きやみますが、子供はまだ臓器が完成していないため小さい頃からの飲酒はもちろん決して体によくありません。

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この男児の親戚のひとりは「この子は大人になったらお酒に強くなりそうだねぇ」なんてコメントを残しています。

彼の両親は、子供に飲酒を許しているということで罪に問われるのが怖くて、これを辞めさせようと必死ですが、なかなかうまくいきません。ミルクもジュースもこの子にとっては全く魅力的な飲み物ではないそうです。

飲ませまいと頑張っているとは言え、うるさく騒がれるとついついまた飲ませてしまうそうで、たった数分で瓶ビール一本飲み干してしまう我が子の様子に父親も母親もほとほと困っているそうです。

駄々をこねる声がうるさくてつい飲ませてしまうと言いますが、中国人の保護者が皆、ここまで甘いわけではありません。

この両親もきっと、何か高価なモノを買ってくれと騒ぐ声なら無視するなり何なり、毅然とした態度をとるはずですから、やはり飲酒に対する危機感や警戒心が薄すぎるからこその、この甘い態度なのでしょう。

意識不明から目覚めてみれば…

また別の地域にはタバコもお酒も、両方を止められない子供もいます。

交通事故に遭い、5日間も意識不明の重体だった3歳の女児が助かりました。そしてその後、毎日グラス3杯のビールと一箱の喫煙が欠かせなくなりました。

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この女の子、5日間の意識不明のあと性格が変わり、なんと大人のように振る舞うようになってしまったのだとか。彼女の母親は「この子、アルコールも好きなんですよ」と語ります。

この女児がタバコを吸い始めたのはトイレの中でしたが、トイレに残された吸い殻に関しては、この母親は「夫のものであろう」と思っていたそうです。

しかしこのタバコは女児がお店から盗んだり、近所の顔見知りのお店で「ツケ」で買ったりしていたものです。お店の人は、この子が父親に頼まれ、お使いとしてタバコを買いに来ていると思っていたそうです。

この子もこの子ですが、保護者も近所の人も、あまりにも無関心すぎです。女児も今のところ元気そうですから、だれも深くは気にしていないようです。

子供が欲しがるから飲ませる、って親の意志が弱過ぎだろ?もっと監視してあげないと。
なんだか体に悪そう、なんてことじゃなくて、「肝臓に悪い」と、もっと具体的に教えてやる人がいないとだめよ。わかってないんでしょう、きっと。
ただ「ダメ」と子供に言うだけでいいのに、なんでそれができないんだ?
なんて無責任で怠けた子育てなんだ。もっと厳しくこの親を罰する方法はないのか?
こういう子達、きっと親より早く死ぬよ。
子供たちを保護するような施設が必要だよ、これはおかしい。
家族そろってみんなでアルコールを辞めれば家の中にビールもワインも無くなるはずなんだけどね。
この親たち、しつけってものを知らないのか?
親の教育が必要だ。子供の脳と体に、アルコールがいかに悪いか教育してあげないと。
イギリスでも確かに子供のうちからアルコールを飲ませる機会もあるよ。でもアル中には絶対しない。コントロールしてやればだれもアル中になんてならずに済むはずなのに。
これはネグレクトに近いわ。子供のこと心配していないんだから育児を放棄してるのと同じよ。
うるさいからお酒を飲ませて黙らせるだなんて、うるさくない二歳児なんていないでしょう。
写真見てみろよ。後ろの大人も笑顔じゃないか。全然わかってないんだよ、事の重大さが。
親が止めてやるべきなのに、その親がこれじゃあねぇ。
お酒もタバコもって、いくら性格が急に大人びたからと言って両方許すってどういうこと?どっちもやらない大人だってたくさんいるのに。
自己責任ってことだろ。この子の考えを重視すべき。この子の人生はこの子が決める、みたいな。
脳の損傷で急に性格が変わったりする事故は実際にあります。もっとこれを深刻にとらえるべきです。
いくら脳の障害が原因だったとしても、両親がちゃんと管理すれば済むことだろう?
アメリカだったら、即座に親と隔離。引き離されちゃうよ。
貧しい国ってこんなもんなんだよ。その日の生死しか考えていないから、すぐ死ぬものしか怖くない。

先のことを考える余裕が無いということかもしれません。農薬にしろ、到底食べ物ではない化学調味料にしろ、その日のうちに死ぬことはめったになく(たまにありますが)、そのためついつい、「ま、いっか」となるのでしょう。

気楽に生きている感じが、うらやましくもありますが、失う物の無い刹那的な印象もあります。人生楽しんでいる、というより、投げやりな人生。人が多いから細かいことは皆、どうでもいいんでしょうか。

(参考)http://www.parentdish.com/2010/06/10/chinese-girl-3-smokes-
cigarettes-and-drinks-beer-after-terribl/#comments
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2666890/Outrage-China-treats-
youngest-alcoholic-2-downs-bottles-wine-beer-minutes.html
http://www.nydailynews.com/news/world/3-year-old-chinese-girl-ya-wen-
smokes-drinks-beer-therapy-traffic-accident-injuries-article-1.179564

利益だけを追求して、モラルが成長してない国、中国。特に人口が多いから影響も大きくて話題になりやすいのが面白い。中国の信じられないニュースには慣れてきたと思ったけど、まだまだ奥は深かった。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2015年12月8日 1:46 AM

    仮に中国にそういうのがいるとしても、ロシアにビール飲んでる赤ちゃんがいる(いた)のは確かだけどね。
    ロシアでは、ビールは酒と見なされてなかったから、10歳以下の子供でもそれを買ったり飲んだりしても問題なかった。

  2. 日本の名無しさん
    2015年12月8日 1:48 AM

    >利益だけを追求して、モラルが成長してない国、中国。
    モラルと呼べるものがないに等しいロシアよりはマシ。

  3. 日本の名無しさん
    2015年12月8日 8:12 PM

    中国人には確かに普通だよ。子供はかわいそうだね

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