当サイトについて

日本の魅力を発掘するだけでなく、他国の環境・法律・文化などを見て、いかに日本が素敵な国かを見直すサイトになります。

地上103階のガラス張りの床にヒビ!背筋も凍るトラブルは日常茶飯事!?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2015/05/17

W285
アメリカシカゴにあるウィリスタワーは103階の壁面に張り出したガラス張りの展望台が名所の一つで、休日には観光客が行列を作って待っているほどです。

103階のガラス張りのレッジボックスに立った観光客は、シカゴの町だけでなく、4つの州にわたり50マイル先まで一望に見渡すことができます。

さらに、床もガラス張りなので、自分の足元から約412m下の通りがよく見えスリル満点です。高所恐怖症でなくても、足がすくんでしまいそうです。

ガラスの床にヒビ!!

そんな、ガラス張りの展望台でさらにスリリングな事故が発生しました。

観光客のアレハンドロ・ガリベイ氏とその家族4人がタワー103階の側面から張り出すガラ張りのレッジスボックスに立って、シカゴの景色を楽しんでいた時のことです。彼らは、足元で、奇妙な気になる音がするのを聞きました。

なんと、4つあるレッジボックスのうちの一つで、ガラスの上の保護コーティングが割れたというのです。2014年5月28日(水)の出来事でした。

「私が下を見ると、床に亀裂が入り、ガラスに線が入っているのが見えたので、できるだけすばやくガラスボックスから飛び出したよ」とアレハンドロ氏は語っています。

ウィリスタワーの広報担当者のビル・ウッター氏はその翌日、割れたのはガラスではなくその保護コーティングであったこと、そして、それはよくあることだと述べています。

サイトによれば、レッジボックスは13mmの厚さのガラス3層から作られており、5トンの重量に耐えるように設計されています。

そして、ウッター氏は「保護コーティングはガラスに傷がつかないように使用されており、今回は、まさに想定したとおりに機能したということです」と述べています。

ウッター氏の言葉を信じれば、安全性には問題がないはずですが、それにしても、ひびの入るみしみしという音を聞いて、ガラスの亀裂を目の当りにした人たちは、さぞかし怖かったことでしょう。

保護コーティングはすぐに新しいものに取り換えられ、ウィリスタワーのFacebookには、作業員が現場で取り換え作業をしている写真とともに、「影響を受けていない残りの3つも含めて、4つのレッジボックスとも、翌日には通常通りオープンします」という投稿がされました。

その場に居合わせた、観光客は予想外のスリルを味わうことができ、得をしたのか損をしたのかわかりませんが、いずれにしても、もしガラスが割れたらと考えると、本当にぞっとしますね。

それでは、このニュースの読者のコメントを見てみましょう。

僕はガラスの床は今クリーニングする必要があることに賭けるよ。
↑びっくりして誰かおしっこ洩らしたかもね。
↑もしそれが私なら、あり得るかも・・・・(笑)
アドレナリン中毒の人にアピールするように、マーケティングの方向を変えたらどうだろうか。
ガラスの固有振動数と同じ音色を作ると、ガラスの振動を誘発します。しかし、波長だけが唯一のファクターではありません。ボリュームもまた重要です。大きな音になるほど、振動も激しくなります。そしてあるレベルに達するとガラスが耐えられずに粉々になります。

そうなるために必要なボリュームは100デシベル以上です。そこまで人の声だけで到達するのは難しいですが不可能ではありません。通常のスピーチは50デシベルくらいです。実験では、そのボリュームに達するために、しばしばアンプとスピーカーが使われます。

↑私は、床はただのガラスではないだろうと疑っています。ガラスはポリマーで作られているか、ポリマーが入っているというのが真実に近いと思っています。その場合は、あなたが太った女の人を連れてきて、一日中その上に立たせて彼女の限界まで歌わせても、何も起こらないでしょう。
↑それは防弾ガラスです。だからポリマーが添加されています。このタワーがどんな風に作られているかという番組を見たことがあります。
↑ガラスは実際には非常に強いです。ただ、それが、破滅的に壊れるという厄介な性質を持っているだけです。
↑どこかにソニック破砕についての記事はありますか?
それは永遠にシェアーズタワーです。
↑私はまだ、シェアーズタワーと呼んでいるし、いつもそうするつもりです。「ウィリス」というばかげた呼び方はただのたわごとです。
↑「ウィリス」って誰?
↑ナカトメタワーに行ったやつだよ。
↑アーノルドの弟
↑ある日シェアーズタワーに言ったやつの名前。
もし私がそこに立っている間に起こったら、私の甲高い悲鳴のせいで残りの部分のガラスも割れていたかもしれない。
シカゴで「ひび割れ」?・・・・・まさか!
最初私は、流れ弾が当たったのかと思った。でも、シカゴ市民は銃の腕はかなり確かだし、人を撃つときはめったにミスしたりしないといえるよ。
ウィリスタワーはシェアーズタワーにすごく似ている。
↑そこにそういう名前のデパートはありませんでしたか?
次に行くときは、ガラスがひび割れる音を録音する装置を持っていくよ。
>ウッター氏は「保護コーティングはガラスに傷がつかないように使用されており、今回は、まさに想定したとおりに機能したということです」と述べています。

ということは、ひび割れるのを想定していたってこと?その目的は何?

↑この記事が、パラシュートなしで地面に飛び降りた5人の観光客の話にならないようにするためさ。
↑私は保護コーティングが、ガラス防御の役割を果たしているのだと思います。保護コーティングの層がその表面にかかる重さを吸収したり、逸らせたりするのです。

かかる力のストレスが過度に厳しくなると、保護コーティングにひびが入りますが、その過程でガラスの表面に沿って力のストレスをそらせ、濃縮された力がガラスに到達するのを防ぐのです。

↑たくさんの足跡が傷を作るので、その傷からガラスを保護しているのです。靴の溝にしばしば小石が詰まっていたりするでしょう。それは理にかなったことです。床に新しいコーティングをするなどのメンテナンスも必要です。
↑保護コーティングが保護しているガラスに直接落下物のエネルギーを伝えないように、吸収しているのだと思います。
写真を見ましたが、とても怖かったわ。小さな亀裂じゃないでしょ。それはまるで、自動車事故の後のフロントガラスのように見えました。またコーティングされて、完全に安全だと信じていますが、それでもまだ恐ろしいです。
壁から4フィート張り出した、このガラスボックスから50マイルが見渡せるっていうけど、どうして、ただ壁にある窓から見るだけでは50マイル先が見渡せないの?
↑床がガラスなので、まっすぐに見下ろして、より広い視野を持つことができるのですよ。

いかがだったでしょうか。

ウィリスタワーはアメリカ同時多発テロ事件で崩壊したワールドトレードセンター跡地に建設中の、1ワールドトレードセンターに次ぐアメリカ第2の高さを誇る超高層ビルです。地上110階建てで、最頂部までの高さは527mもあります。

こんな高さから下を覗き込むだけで足がすくんでしまいそうですが、足元にひびが入っていたなんて、背筋が寒くなりそうです。

ちなみに、近くにあるジョンハンコックセンタービルの高さ約412mの展望フロアの一部は金網で保護されただけの屋外になっているので、ウィリスタワーとはまた別のスリルが味わえそうですね。

(参考)http://edition.cnn.com/2014/05/29/travel/willis-tower-cracks/index.
html?iref=obnetwork

13mmが3枚って薄い気がするんだけど。103階って高すぎて想像もつかないけど、たしかにそこでヒビが入る音が聞こえたら背筋が凍る思いをすると思う。よくあることらしいけど、完全になくすことはできないのかな?見落としたらどうするんだろう?

今日の人気記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧

コメントをする



Copyright © 2014 黄金の国ジパング All Rights Reserved.