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地元の人は必見!お得で選べるカードローンなら網走信金で!

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2013/10/07

カードローンをお探しの方は、テレビCMで良く見かけるキャッシング会社を当たるのも良いですが、是非一度、身近な信用金庫を当たってはいかがでしょうか?

その理由は、信用金庫のカードローンには大手キャッシング会社には無い、魅力やメリットがあるからなんです。身近すぎて気づかない方も多いようですが、比較してみるとその違いが良くわかりますよ。

網走市を代表する金融機関、網走信金もカードローンを扱っていますが、カードローンの中でも様々な種類が有り、とっても便利なんですよ。では網走信金の紹介しながら、他社と比べてどう違うのか、その説明をしていきましょう。

網走信用金庫は網走市を代表する地元金融機関

網走信用金庫は、網走市内に本店を置き、網走市・釧路市・帯広市を中心に20店舗を構える信用金庫です。特に網走市内では利用者が多く、市内有数の金融機関として地域に根付いた運営をしています。

その歴史は古く、前身となる有限責任網走信用組合が設立されたのは、大正14年、西暦で1925年のことです。90年近くも営業をしている老舗金融機関なんですね。

信用金庫は地域貢献を目的とした金融機関

そもそも、信用金庫って銀行と何が違うの?という疑問をお持ちの方も多いでしょう。大手銀行の方が知名度高いし、安心できそう、というイメージが有る人も多いと思いますが、今からの説明を聞けばそのイメージが変わる方も多いと思いますよ。

信用金庫と銀行の一番の違いは、銀行が利益追求を目的としているのに対し、信用金庫は地域貢献を目的としていることです。地域発展を目的とした金融機関という言い方もできると思います。

昭和26年に制定された信用金庫法によって、「信用金庫」という金融機関が初めて成立したのですが、その法律の中にも、国民や地域共同体の利益を目的とする「公共性」が謳われています。

その為、営業活動できる範囲や、契約対象企業の規模が限定されるというような制限が有りますが、それ故に信用金庫は地域貢献という目的から外れず、地域と共に成長してきたと言えるのです。

信用金庫は、地元の人にとって、「自分達の一番親しみやすい金融機関」と言えるのではないでしょうか。

地域発展の為に行っている活動

実際に、金融機関として様々な形で地域発展に繋がる活動をしています。地域産業の発展の為、地元企業同士の連携を促進する「ビジネスマッチング」という商談会を行ったりしています。

また、地元ベンチャー企業を手助けする「産業連携事業助成制度」という制度を設けています。これは東京農業大学と提携し、地域の資源を使った新商品の開発をするベンチャー企業に対する助成金制度です。

産業を発展させることで地域振興を図っているんですね。もちろんそれは企業や団体に限ったことでは有りません。個人向けの融資についても同様に地域の人の生活を豊かにする商品開発を行っているのです。

では、次項では、本題の個人向けのカードローンについてお話をしていきましょう。

網走信用金庫が扱う様々なカードローン

では、実際に網走信用金庫が扱っているカードローン商品の説明をしていきましょう。網走信金では、いろいろなローン商品を取り揃えていますが、カードローンだけでも数種類のラインナップが有ります。

カードローンの種類によって条件や特典が変わってきます。「契約する人が、条件で選べる」ということも網走信金のカードローンが持つ魅力と言えるでしょう。

カードローンのラインナップ

では、カードローンのラインナップを見ていきましょう。カードローンによって契約できる条件が変わってきますが、まずは条件的な所からみていきましょう。

名称 金利 限度額
あばしりしんきんオーロラカードローン 9.0~12.0% 300万円
しんきんきゃする300カードローン 9.8~14.6% 300万円
スペシャルカードローン 10.3% 300万円
えりあカード 6.8% 200万円

それぞれのカードローンの種類によって、一番大きく変わるのは「金利」ですね。もちろん金利は低い方がいいのですが、種類によって金利が大きく変わるのが網走信金のカードローンの特徴と言っても良いでしょう。

なぜ限度額が大きく変わらないのに金利が大きく変わるかというと、それぞれのカードローンの保証会社が異なって来るからなんです。保証会社が変わってくると審査基準が微妙に違ってくるんですよね。

「金利条件を優先して選びたい」という人と、「審査を必ず通したい」という人と、できるだけその人の希望に合わせたカードローンを作りたいという現れでしょう。選ぶ側にとってはありがたい条件ですよね。

カードローンによって契約条件が変わってきます

カードによって金利が大きく変わる理由として、契約条件が変わってくるという話をしましたが、では実際にどう変わって来るのか見てみましょう。

まず、全てのカードを通して共通している契約条件ですが、

  • 年齢20歳~65歳未満の方
  • 網走信金の営業区域内の方

となっています。信用金庫ですので、やはり営業区域内のということが条件になってきますね。では、それ以外の条件を表にまとめましたので見てみましょう。

名称 契約条件
あばしりしんきんオーロラカードローン しんきん保証基金の保証を受けられる・網走信金の会員
しんきんきゃする300カードローン 信金ギャランティ㈱の保証を受けられる
スペシャルカードローン ㈱セディナの保証を受けられる・勤続1年以上
えりあカード 網走信金に給与振込口座が有る・勤続2年以上

金利の低い「えりあカード」には網走信金に給与口座が有り、勤続2年以上の方という契約条件の縛りが有ります。逆に言うと、この契約の縛りが有る為、この低金利が実現したと言えるでしょう。

カードローンを一括りにして同条件にしているところより、条件が選べるということで、自分に合ったカードローンが選べるようなシステムになっているんですね。

他社と比較するとどう違うの?

網走信金のカードローンがいろいろな種類が有ることは理解して頂けたと思いますが、今度は実際他社・他金融機関と比較してどうなの?ということをお答えしていきましょう。

他社と比較したときに魅力が無ければ、本当に魅力が有るとは言えません。まず金利の面から見ていきましょう。例えば、網走信金カードローンの「えりあカード」は金利が6.0%です。

比較対象として、銀行大手の中でも指折りの三菱東京UFJ銀行グループのカードローン金利を見てみましょう。下の表は、三菱東京UFJ銀行カードローンの「バンクイック」と、同グループの消費者金融会社「アコム」の金利です。

商品名 種類 金利
バンクイック 銀行カードローン 4.6%~14.6%
アコム 消費者金融カードローン 4.6%~18.0%

上限金利がバンクイックは14.6%、アコムは18.0%と「えりあカード」の6.8%と比較してもだいぶ高金利になっていることがわかります。

バンクイックに限らず、カードローンとして低いと言われている銀行系のカードローンでも、平均上限金利は14%台と考えて良いと思います。また、テレビCMなどで良く見かける消費者金融会社大手では、上限金利の平均は17%後半~18%で推移しています。

それと比較しても「えりあカード」の固定金利6.8%というのが、カードローンとしては破格の低金利ということがよくわかると思います。

口座が一元管理できる便利さ

加えて、信金のカードローンの良さというのは、口座を一つで纏めれることができるので、お金の管理が非常にしやすいところに有ると言えるでしょう。

給与振込から、カードローン返済の引き落としまで一つの口座に纏めておけば、お金の出入りがいつでも把握できることになります。網走信金ではスマホなどで登録をしておけばいつでも残金が確認ができる仕組み有ります。

つまりいつでも今の自分の所持金が把握できるので、管理が非常にしやすいということですね。信金のカードローンではこういった使い勝手のよさも有ると言えるでしょう。

カードローンの便利な使い方と注意事項

カードローンを今まで使ったことの無い方にとっては、「カードローンって便利って聞くけど、何がそんな便利なの?」と思いの方もいらっしゃるでしょう。

では、そもそも何がそんなに便利なのか?ということを少しお話ししておきましょう。他のローン商品とは違うカードローンならではの便利さは、「いつでも現金がカード一枚で引き出せる」ということにあります。

それは、「契約内容に再借入が何度でも可能である」という条件が付いているからです。借入上限金額はもちろん決まっていますが、その金額までならいつでも、何度でも借入ができるということなんですね。

いろいろな場面で活躍するカードローン

例えば、「給料日前に現金が足りなくなってしまって数日間が耐えられない」なんていう状況は社会人の方なら何度も経験されているのではないでしょうか?そんな状況ですぐお金を借りれる人が、そういつも近くにいるわけではありませんよね。

そういったちょっとしたお金が不足する期間を補ってくれるのです。また急なお金の要り用、例えば、「友人の結婚式」とか「親が突然入院、保険がおりるまで時間が掛る」などという状況、誰でもあるのではないでしょうか?

そういった、いざという時に役立つのがカードローンなのです。特に一人暮らしをしている社会人には、お金の問題とは、時に非常に深刻な悩みになることが有りますよね。そういう時の為に保険として持っておけば心にゆとりが持てますよね。

使い方を間違えば窮地に陥ることを覚えておこう

しかし、その便利さ故に使い方を間違えて窮地に陥ることも有ります。カードローンには金利が付き物です。借りたら元金だけでなく金利の支払いも必要になってきます。

自分の返済能力をきちんと把握せずにお金を借りすぎてしまうと、その借金と金利の支払いに追われ生活が逼迫することも有りえます。

カードローンの金利は「年利」なっていますので、1年間という期間で元金×金利で計算して出る金額を余分に利子として支払う必要が有ります。100万円借りて金利が10%で有れば、1年間で10万円を利子として支払う必要が有るのです。

当然借りれている期間が延びれば、その分支払う利子の金額も増えていくことになります。借りすぎると返済期間も伸び、その分支払う利子が増えてしまうことも有りえるのですね。

収支のバランスをきちんと見極めて、自分でお金の管理をしながら計画的な活用を心掛けることが大事なんですね。そういう意味でも、一つの口座でお金の収支が管理しやすい網走信金のカードローンはおすすめですよ。

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