当サイトについて

日本の魅力を発掘するだけでなく、他国の環境・法律・文化などを見て、いかに日本が素敵な国かを見直すサイトになります。

【画像あり】中国では当たり前!?座席の取り合いでキャットファイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
2015/10/28

W353
喧嘩っ早い人達。爪で、歯で、目の前にある商品で。なんでも武器にしちゃいます。

誰にでも、頭にくるタイミングはあるものです。カチンときた時、キレて怒鳴ったり物を投げたり殴りかかって相手をやっつけるか。それとも、あえてその怒りを抑えて淡々と相手を説得するか。或いは、何も言わずにあきらめるか。

どれが「良い」対応でしょうか。どれが大人な対応なのか、どれが賢い方法なのかは人により、状況によりその判断はわかれるところでしょう。

ただ、どう考えても喧嘩っ早すぎると思えるのが中国の人達。インテリ層から労働者層まで幅広く、勢いがいいのが特徴です。

キーッと引っ掻く人、うっかり引っ掻かれちゃったのが悔しくてその傷痕を公開してたくさんの人の同情を引こうとする人・・・。色々います。

損得よりはメンツの問題。納得いくまでやります

虫の居所が悪い時、誰かに八つ当たりしたい時もあります。そういう時に餌食になりやすいのは従業員や店員さんかもしれません。

湖南省発の高速鉄道列車内で、乗務員の女性が乗客に引っ掻かれました。

この女性乗務員は、乗客の乗車中の安全を守るために座り方を注意したのですが、それが気に入らなかった乗客は彼女に罵声を浴びせた後、家族や親せきみんなで揃って、彼女とその同僚の乗務員に襲いかかってきたといいます。

結局この凶暴家族はその後、特に問題にされること無く列車を降り、高速鉄道会社はこの女性乗務員に4000円ほどの慰謝料のようなものを支払いました。

ところがこの女性乗務員の怒りはおさまりません。立派な暴力事件なのにそのまま家族を見逃すわけにはいかない、と会社に交渉しました。

会社がこの件を警察に届け出たため、調査が始まりましたが、日本同様、引っ掻き傷ではなかなか本格的な捜査は期待できません。

そのため彼女は更にこれを中国最大SNS微博(ウェイボー)に投稿しました。「これ、ひどいでしょう?」と同情の声を募ったところ、十分すぎる数のコメントが集まりました。

「その家族にちゃんと書面での謝罪をさせて、賠償金を払わせるべきだ」「高速鉄道は実名制だから、必ず捕まるはず。とりあえず待ちましょう」「おいこら!その家族、でてこい!ちゃんと謝れ!」「私達ネット市民はあなたの味方よ」と数多くのコメントが書き込まれました。

01

彼女はその後の傷の様子などもまめに微博で報告を続けています。なんだかちょっと楽しそう?

まだまだある、激しいケンカ

時を同じくして北京の地下鉄内では乗客同士の喧嘩が発生しています。二人の女性乗客は口論だけでは収まらず、服をわしづかみにし始めましたが、そこからなぜか、相手の服を脱がせにかかる方向へと発展します。

多分自分の服が脱げそうになったのに腹を立て、相手の服を脱がせてやろうという発想へとたどり着いたのでしょう。

02

一つ一つの動作は確かに関連がありますが、最初に何をしようと思っていたのかはすっかり忘れているようです。喧嘩が起こったそもそもの原因は、座席の取り合いだったのですから。

疲れているからちょっと座ってひと休みしよう、と思っていたはずなのでは?それが結局、かなりの運動量を必要とする喧嘩を起こしてしまいました。

またまた、偶然にも時を同じくしてハルビンで、耳の噛みちぎり事件が起こりました。カワイイ愛犬のプードルを蹴飛ばされたことに怒った飼い主の女性が、蹴った女性の耳の一部を食いちぎりました。

03

もっとも、このプードルは吠えながらこの女性の元へ走って行ったそうで、おびえた女性は思わず犬を蹴ってしまったようです。

なにもプードルのようなキュートな愛玩犬を蹴らなくても、と思うかもしれませんが、中国はまだ狂犬病があり、犬と死が直結するイメージを持つ人も少なくありません。

狂犬病を持つ犬に噛まれたら、24時間以内に処置を施さなければ100%死亡します。狂犬病は非常に怖い病気なのです。

吠えて興奮した犬であれば、人に噛みつく危険性は十分にあります。そういう状況なら、必死で犬を蹴るのは、不思議でもなんでもない行為です。人間の側は自分の命を守っているだけです。

結局この耳を噛まれた女性は、耳の3分の1を失い、警察へ届け出ました。警察は噛んだ女性の行方を捜索中です。プードルを連れて怒ってどこかへ去って行った女性は、どちらにしろそう遠くへは行っていないでしょう。

もっとも警察に彼女を見つける気があるかどうかは疑問なので捕まるかどうかは分かりませんが。

この列車の乗務員の話、列車内にいた他の乗客の中に彼女を助けようと言う中国人はいなかったのかな。ここまで大きくするような話でもないだろう。
周りにいたのは中国人だけじゃないかもよ。外人だってこういう時、助けようという人は少ないんじゃないの?中国人ばかり責めないでよ。
動物園でサル同士が喧嘩してるのをわざわざ止めに入るか?サルの喧嘩を止めるのはサルの役目だろ。
白人は中国のこういう事件を取り上げては笑いものにするけど、実際自分たちだってばかばかしいことしてるんじゃないの?
この暴力を止めに入った人がいなかったなんてどこにも書いてないんだから、どっちにしろ細かい状況なんてわかりっこないよ。それがネットってもんだろ?あれこれ言うだけ無駄だよ。
中国系の笑いもの記事のコメント欄は毎回白人VSアジア人って感じで盛り上がるよね。
中国に住んでない白人はコメント禁止!何もわかっちゃいない白人に中国のことごちゃごちゃ言われたくないわ。
中国人は話をそらすか言い訳するか、そのどちらかしかしないんだから、人口100万位に減らしちゃって欲しいよ。
これは元々人種差別の問題なんかじゃないよ。喧嘩が好きな中国人を笑う話だろう?それでいいじゃないか。
中国で喧嘩が起こると、いつもすごい人だかりだよ。止めるどころかみんな楽しんでるもんね。
これだから中国人は困るんだ。ほんと、戸惑うよ。
念のため。こんなのは一部の中国人だけですから。
地下鉄で喧嘩中の女性たち。見てる方が恥ずかしいね、太ももまで丸出しで。
席取り合戦だったはずが、喧嘩を始めたらさすがに周りのみんなも避難したようだね。かなり空間ができてる様子だし。
飼い犬を散歩させるなら、もうちょっとちゃんと監視してなくちゃだめだろう。赤の他人を吠えながら追いかけるなんて、そんなことしたら普通飼い主は謝るべきだ。
犬が耳を食いちぎっちゃったんじゃなくて、人間が人間の耳を食いちぎっちゃったんだね?何度か読み直さないと意味がわからなかったよ。
私、犬は嫌いなの。全部中国人に食べちゃって欲しいわ。
どんな理由があっても小動物の虐待は、僕は許せないね。蹴る必要ないだろう。
どちらにしろばかばかしい話だ。
プードルって書いてあるけど本当にプードルなのか?毛がカールした茶色い犬は全部プードルだと思ってるんだよ、中国人は。

ムスっとした表情で仁王立ちしているその立ち姿から、中国人の女性が喧嘩っ早いことは容易に想像できますが、それにしても、路上での喧嘩の数が多すぎます。

そして、笑うでもなくけしかけるでもなく、それを見守り続ける人達の数もこれまた多いこと。こうやって日頃からストレス発散していないとやってられない日常なんでしょうか。

確かに警察だって国だって弁護士だって法律だって何一つ公平には機能していないから不安な気持ちはわかりますが、いちいち大騒ぎするその様子は子供っぽ過ぎます。
ふと我に返ると逆にどっと疲れるんじゃないでしょうか。

(参考)http://shanghaiist.com/2015/08/07/women-pull-off-clothes.php
http://shanghaiist.com/2015/08/09/jiangxi_train_attendant_beaten.php
http://shanghaiist.com/2015/08/10/harbin-dog-owner-bites-womans-ear-off-
kicking-pet.php

写真で見る傷が生なまし過ぎる。ここまで行く手前で離れるとかできないぐらいお互い興奮してたんだろう。海外コメントは中国人が多いけど、世界中で中国人が嫌われる理由がここにもあると思う。

今日の人気記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2015年11月5日 3:02 PM

    野獣の国にヒトの価値観は通用しないのでは。

コメントをする



Copyright © 2014 黄金の国ジパング All Rights Reserved.