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どっちが良いの?京葉銀行と消費者金融のカードローン徹底比較!

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2013/07/29

京葉銀行は千葉が本拠地の地方銀行であり、同地方にお住まいの方にとって使いやすい金融機関です。

銀行なので当然カードローンも完備しており、すでに京葉銀行の口座をお持ちの方は、融資を受けたいなら自然とこのカードローンを選ぶかもしれません。

ですが、千葉地方には消費者金融の店舗も多く存在しており、どちらから借りるべきか、お悩みの方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回は京葉銀行と消費者金融を比較し、どちらをどんな時に使うべきか考えていきます。

まずは、京葉銀行のカードローン2つをチェック!

京葉銀行のカードローンは、実は2種類ある事をご存知でしたか?

カードローンを作りたいというのなら、どちらを使うか、そしてどちらを作れるかを条件から確認していきます。

カードローン名 限度額 金利 特徴
そっけつくん 最大300万円 5.0%〜14.0% 京葉銀行の口座なしでも作れるカードローン
京葉銀行カードローン 最大300万円 4.5%〜13.0% 京葉銀行の住宅ローン利用者向けカードローン

京葉銀行のカードローンは表の通りであり、この二枚を比較した場合、すぐに分かる違いがありますね。

金利などの条件だけを見れば『京葉銀行カードローン』がお得ですが、住宅ローンを組んでいる事が条件なので、多くの場合は『そっけつくん』の方が選ばれています。

もちろん、住宅ローンもすでに組んでいるという方なら、京葉銀行カードローンをチョイスすべきでしょう。

ですが、そっけつくんの場合は住宅ローンの必要性は元より、京葉銀行の口座が無くても作れる為、多くの人に利用のチャンスがあります。

よって、今回の説明全般においては『そっけつくん』を取り上げていきますので、それを踏まえて次項へ向かいましょう。

比較が一番!カードローン利用に悩む方へのアドバイス

京葉銀行を使っていると、やはりカードローンも慣れ親しんだ銀行が安心できるので、そのままそっけつくんに申し込もうと考えるでしょう。

それは間違った事ではありません。ですが、世の中には多数のカードローンが存在しており、仮にそっけつくんを作った後により良いカードローンを見つけてしまうと、誰もが後悔しますよね?

そうした悩みを解決するには、京葉銀行のカードローンと他社カードローンを比較する事で、事前に納得できる最適な一枚を作る事ができます。

幸いな事に、京葉銀行が多数存在する千葉には、大手消費者金融も店舗を出していますので、比較対象には困りません。

  • アイフル
  • アコム
  • プロミス

この三社は無論千葉でも利用可能で、尚且つ積極的な宣伝もあり、名前だけはご存知という方も多いのではないでしょうか?

それでは、次項より京葉銀行のそっけつくんと大手三社のカードローンを、特に融資で必須とされる条件で比較していきますので、まだ借入先を決めていない方は是非チェックしてください。

やっぱり金利が一番大事!カードローンの実質負担を比較

まず、カードローンを選びにおいて最重要とされる事も多い、『金利』の値について比較していきましょう。

業者名 金利
京葉銀行 5.0%〜14.0%
アイフル 4.5%〜18.0%
アコム 4.7%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%

消費者金融の数値に関しては、各業者で最もスタンダードなカードローンから記載しております。

以前から「融資を受けるなら銀行の方がお得」と言われているように、金利で言えば京葉銀行のカードローンが優秀ですね。

金利には上限と下限があり、下限に関しては若干京葉銀行が劣っていますが、下限の金利で借りる為には、最大限度額で融資を受けないといけません。

限度額の項にて説明しますが、消費者金融で満額を借り入れるのは非常に難しく、むしろ大多数の人が上限金利にて借りる事になります。

それを考えると、上限金利が非常に低い京葉銀行が、金利面では圧倒しているといえるでしょう。

金利計算に注意!お得な金利が台無しになるケースについて

金利で選ぶなら、京葉銀行がお得なケースが多い…この事実は、あくまでも『計画的な返済を行った場合』を想定しています。

カードローンの金利は、多くの場合で日割り計算されています。仮にお得な京葉銀行で借りられたとしても、無計画な返済を行う事により、全くお得ではなくなる事もあります。

無計画な返済にも色々ありますが、注意すべきは以下のようなケースです。

  • 余裕があるのに毎月最低返済額しか返さない
  • 完済するまでに何度も追加融資を受けてしまう
  • 返済に遅れて遅延損害金も発生させる

日割りで利息が発生するという事は、返済が長引くような行為を行った場合、総支払額が増えてしまうという事に繋がります。

分かりやすい例を挙げると、『京葉銀行で借りて1年で完済する』よりも、『消費者金融で借りて3ヶ月で完済する』方がお得になるというわけです。

低金利なので余裕を感じるかもしれませんが、返済に関しては早いほどお得になりますので、京葉銀行のカードローンが作れても計画性を大事にしましょう。

消費者金融の方が多い!?限度額比較の意外な結果とは?

続きまして、カードローンの限度額を比較します。

業者名 限度額
京葉銀行 最大300万円
アイフル 最大500万円
アコム 最大500万円
プロミス 最大500万円

銀行カードローンの多くは、限度額においても消費者金融に勝っている事が多く、低金利かつ高限度額なのが魅力的です。

ですが、京葉銀行は銀行としては控えめの限度額となっており、数値で言えば消費者金融の方が大金を借り入れられます。

大手消費者金融はどこも500万円と、京葉銀行に比べて200万円も多い為に、「限度額が一番重要!」という方からすれば、消費者金融の方が魅力的に映るでしょう。

自分がどのくらい借り入れるか分からない人であっても、少ないよりは多い方に目がいってしまうのは仕方ないですね。

実際は難しい!?消費者金融は満額まで借りにくい理由

消費者金融の方が審査が簡単とも言われており、仮に500万円まですんなり借りられるとしたら、消費者金融の利用者は爆発的に増えていた事でしょう。

ですが、現実はそうではありません。消費者金融には『総量規制』というルールがあり、500万円も借りられるのは本当に一握りです。

●総量規制とは
総量規制とは、貸金業者からの借り入れ額を【年収の三分の一まで】に制限する決まりです。消費者金融で500万円借りるとしたら、1500万円もの年収が必要となります。

年収が1500万円というのは所謂富裕層であり、多くの消費者金融を使う人は、100万円でも多めの限度額となります。

しかし、この総量規制というルール、銀行には一切適用されていません。これは銀行が提供する融資であれば、カードローンでも同じです。

従って、京葉銀行から借り入れる場合、年収によって制限される事がありませんから、収入よっては消費者金融よりもたくさん借り入れる事ができます。

こうした事情がある為、融資限度額の大小というのは、私たちが借りられる実際の金額と直結しているわけではないのです。

どちらも全国対応可能!利用しやすさを比較

それでは3つ目の比較項目となる、『カードが使える場所』の比較をいたします。

☆京葉銀行のカードローンが利用できるATM
・自社ATM
・提携銀行ATM(ゆうちょ銀行、イオン銀行)
・コンビニATM(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート等)
☆大手消費者金融のカードローンが利用できるATM
・自社ATM
・三菱東京UFJ銀行(アイフル及びアコムのみ)
・三井住友銀行(プロミスのみ)
・コンビニATM(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート等)

利用手数料に関しては、自社ATMならどこも無料、提携ATMなら発生する事が多いので、節約したい方は注意しましょう。

こうした利用できるATMを比較して分かるのは、『どちらのカードローンでも全国展開のコンビニや銀行に対応している』ので、どの地方に向かっても安心して使える事です。

カードローンはいつでも借りられるのが魅力であり、地方制限が厳しすぎると旅行や出張に対応する事が難しくなりますが、京葉銀行も大手消費者金融でもその心配は要りません。

先に作らないとダメ!?京葉銀行のみ注意したい利用制限とは

もしもすでにカードローンをお作りになっている場合、前項の説明通り地方による利用制限はほぼ感じません。

ですが、京葉銀行のみ注意しておきたい事として、『カードローンを作る場合は営業区域内にお住いの方のみ』と明記されている点について考えてみましょう。

仮にこれから長期の出張などで県外に向かう場合、先に京葉銀行のカードローンを作っておかないと、後から申し込んでも作れない可能性があります。

具体的な例としては以下の通りです。

  • 先に県内で作ってから県外で使う→問題なく利用可能
  • 県外に出てから作ろうとする→営業区域外で作れない

こうした特徴は地方銀行で共通しており、一定期間引っ越すなどの事情があれば、先に京葉銀行のカードを作っておくべきです。

仕事等で移動が多い場合、予め地方が関係ない銀行口座を作り、カードローンも同じような物を作る方が便利になりますね。

あなたはどっち?京葉銀行と消費者金融の選択基準

以上、3つのポイントで京葉銀行と大手消費者金融を比較してきましたが、いかがでしたか?

すでにここまでの説明で、「私ならこっちにする!」とお決めになった方もいらっしゃるかと思います。

もしもまだ決め兼ねている方がいらっしゃれば、今回のまとめとして『どんな場合に京葉銀行、もしくは消費者金融を利用すべきか』というのを簡潔に記載していきますので、参考になれば幸いです。

☆京葉銀行を選んだ方が良いケース
・低金利で利息負担が少ない融資が欲しい
・営業区域内から引っ越す予定がない
・京葉銀行のサービスで出来るだけまとめたい
☆消費者金融を選んだ方が良いケース
・とにかく最大限度額が多い方が良い
・営業区域でサービスを制限されるのが嫌
・簡単な審査の方が好ましい

細かく挙げるとキリがありませんが、『低金利が欲しくて営業区域内に住んでいるなら京葉銀行』を、『限度額が多めに欲しくて営業区域に左右されるのが嫌なら消費者金融』というのが、一般的にも多い意見となります。

京葉銀行も大手消費者金融も、異なった魅力があります。どっちが良くてどちらがダメとは考えず、得意分野と自分の要求のフィーリングでカードローンを選びましょう。

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