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現金を借りるならどっち?東京都民銀行のカードローン2種を比較

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2013/11/21

東京都民銀行は、東京の地方銀行です。同地方には都市銀行の支店が多数存在するものの、メガバンク顔負けのサービスを提供しており、多くの利用者を抱えています。

中でもカードローンは優秀で、『パーソナルカードローン』と『Webカードローン』の2種類から選択可能です。どちらも極めて優秀で、独特な特徴を持ち合わせています。

自分にとってどちらが便利なのか、現金融資を受けたいなら比較した上で判断しましょう。

フリーローンも合わせて、現金を借りる方法は全4種!

東京都民銀行の現金融資方法は、フリーローンも合わせると全4種です。

  • パーソナルカードローン
  • Webカードローン
  • フリーローン(目的別ローン)
  • フリーローン(インターネット支店専用)

このうちカードで借りるタイプのローンは上2つで、カードなしの融資に比べて人気ですね。

フリーローンも後で触れておきますが、現金融資の主力といえばやはりカードローンです。今回は『パーソナルカードローン』と『Webカードローン』について詳しく説明するので、どちらを選ぶか考えてみましょう。

申し込みは店頭か窓口で!パーソナルカードローンの条件とは

最初は『パーソナルカードローン』の条件から見ておきましょう。

商品名 限度額 金利
パーソナルカードローン 最大100万円 9.8%

また、こちらのカードローンは以下の申し込み方法に対応しています。

  • 店頭窓口
  • FAX

店頭かFAXでの申し込みが必要なため、ホームページからは作れず、この点でいえば前時代的ですね。

相手の顔を見ながら申し込めるのは利点ですが、仕事などで忙しいと時間を割きにくく、どちらかといえば「融資が必要になる前に申し込もう!」という人に向いています。

優遇金利に注目!パーソナルカードローン3つの特徴とは?

計画的な申し込みが必要なパーソナルカードローンですが、その特徴を見れば、評価も大きく変わるでしょう。

  • 取引状況により優遇金利が適用される
  • 仕事により必要な申し込み条件が変わる
  • 限度額は30万、50万、100万円の3種類から選べる

パーソナルカードローンで1番の利点は、『東京都民銀行との取引状況によっては金利が安くなる』点でしょう。

『公共料金の支払い』や『給与の受け取り』、『定期預金』に『クレジットカード』を東京都民銀行で利用していると、最大で2%も金利が下がります。9.8%で固定だった金利が『7.8%』になると、目に見えて負担も違うでしょう。

また、カードローンの多くは事業者に厳しいものの、個人事業主の場合は年収100万円以上、会社員なら150万円以上と、求められる条件も緩めです。

『東京都民銀行との取引が多い個人事業主』にとっては、最高の一枚かもしれませんね。

申し込みもネットに特化!Webカードローンの優れた条件

次は『Webカードローン』の条件について見ていきましょう。同じ銀行のカードローンとはいえ、その差は明確です。

商品名 限度額 金利
Webカードローン 最大500万円 4.0%〜14.0%

先ほど説明したパーソナルカードローンとの明確な違いは、『申し込みはWebのみ』となっている点でしょう。

Webカードローンはネットから申し込めるので忙しい人も安心ですが、逆にいえば『ネットにアクセスできないと利用不可』なのです。パーソナルカードローンと違って店頭やFAXでは受け付けてませんから、名前通り『Web特化』の融資ですね。

東京都民銀行はインターネット支店にも力を入れているため、「カードローンを使い始めるついでにネットバンキングも利用してみようかな?」と考えられるなら、さほど手間には感じないでしょう。

金利も限度額も満足!Webカードローンの使いやすさに注目

Webカードローンの特徴については、パーソナルカードローンに比べてかなり分かりやすいです。

  • 最大限度額が多め
  • 金利の幅が広いものの下限が安い
  • Web申し込み対応(郵送あり)

特に限度額については最大で500万円と豊富で、増額を繰り返せば人生のお供としても優秀ですね。

「そこまで大金を借りることってあるかなぁ?」と思うかもしれませんが、良く考えてください。限度額が少なくて困ることはあっても、多くて困ることはありませんよね?ましてや、カードローンは限度額内なら好きなだけ使えるため、多めに設定しても無駄遣いする必要はありません。

金利も上限値はそれなりですが、下限値ならば非常に低く、大金を低負担で借りられます。限度額にばかり目がいきますが、低金利というのは大きなアドバンテージでしょう。

使うならWebカードローン!?基本条件の比較結果

それでは、『カードローンとしての基本条件』でこの2枚を比較してみましょう。

商品名 限度額 金利
パーソナルカードローン 最大100万円 9.8%
Webカードローン 最大500万円 4.0%〜14.0%

こうした条件で見れば、Webカードローンのほうが優れていますね。

さまざまな特典があるプランでも、その特典が不要なら意味がありません。その点限度額と金利は『融資を受ける全ての人』にとって重要なポイントなので、基本条件が優れるほど汎用性が高く人を選びません。

なので、「難しいことは分からないから、カードローン本来の役目を果たせる一枚が欲しい…」と考えるなら、Webカードローンを選べば後悔はしないでしょう。

小口融資なら結果は変わる?パーソナルカードローンの使い道

最大限度額に関してはともかく、『金利についてはどちらのカードも一長一短』なのは気付きましたか?

カードローンの金利は、限度額が増えるにつれて下がっていきます。もしもWebカードローンで小口融資を受ける場合、14%や12%で借りることになりますが、パーソナルカードローンは最低限の融資でも9.8%以上にはなりません。

Webカードローンを使ってパーソナルカードローンよりも低金利で借りる場合、200万円もの限度額が必要です。希望する金額が多いほど審査に落ちやすくなるため、目玉の金利である4%で借りるには、かなりの根気も必要でしょう。

その点、パーソナルカードローンは30万の限度額でも9.8%なので、小口融資ではWebカードローンよりもお得ですね。「大金を借りる予定はないし、審査に通ることを優先したい…」と考えるなら、こちらのほうが良いでしょう。

また、先ほど話したように優遇金利を適用できれば、より手軽に低金利カードローンが作れるのです。

使い分けもできる?フリーローンも悪くない東京都民銀行

カードローンについては十分理解できたと思いますので、最後に『もう一つの現金融資方法』でもあるフリーローンの基本条件に触れておきましょう。

商品名 限度額 金利
フリーローン(目的別ローン) 最大500万円 5.60%
フリーローン(インターネット支店専用) 最大200万円 8.50%

カードがないためとっさの出費には弱いものの、限度額が豊富かつ固定金利で変動しにくいため、長期間の返済をするならフリーローンにも分があります。

大口融資はフリーローンで、とっさの出費にはカードローンで…このような住み分けもできるため、状況によって使うべきプランを変えてみましょう。

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