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外国人の僕が自転車に乗ってたら急に警察が!?なんだよ、いきなり!

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2015/07/14

J255
警察に呼び止められると、誰しもヒヤッとするものです。ましてやそれが外国で、何も悪いことをしていないはずだったらなおさらのこと。

でも、外国人には考えも及ばない法律や条例、規則があるものです。我らが日本にもそういう法律はあって、外国人がびっくりすることも多いんですよ。

自転車、乗っててビックリ!!

ボクはレオです!日本の体験をみんなに紹介しています。

先日、自転車に乗っていたら警察に止められてびっくりしました。きちんと車道を走っていたし信号無視もなかったはず。身に覚えは全くありませんでした。聞いてみると、理由はイヤホンを付けて自転車走行していたことだったんです!!

外国人登録書とパスポートなどの身分証明と照会されたのでちょっと焦りましたが、違反というわけではなく、単なる警告、指導だということで、赤い紙に記録されてしまいました。

日本に来て自転車に乗るときはみんなも注意してね!

※道路交通法の条例は各都道府県によって違いますが、例えば神奈川県の条例では、自転車運転中、携帯電話での通話やイヤホン装着、二人乗り、傘差し運転、飲酒運転の禁止などがあります。これらの違反に対しては5万円以下の罰金が課せられます。

えー、これがメキシコだったら、自転車で、音楽聴きながら運転、メイクしながら運転、タバコ吸いながら運転…などなど、何でもアリだ!だけどこれって確かに危ないよね。
チリでは、こうやって警察が「何々に違反してます」って近づいてきたら100パーセント賄賂を請求してるっていうこと。なんの恥じらいもない警察官たちさ。
それなりの条例や法律があれば、罰金を取られても仕方ないよね。法律は、本人と他人の保護のためにあるもので、みんなが安全に道路を走行するためにあるもの。

チリ人は、いざ罰金を取られる段階になってはじめて気づくんだ、「あ、そっか、こういう運転危険だったんだ」って。お金がかかって初めて、安全について学ぶ機会になるんだよ。

日本って本当に別世界、別文化、外国。なんて表現したらいいんだろう。早く行ってみたいな。
車が自転車とぶつかるっていうことはよくあるだろうけど、自転車が歩行者と事故ることってそんなにあるかな?
イヤホンつけてるだけで警告するなんて、ひねくれた警官だね。
↑ひねくれた警官じゃないよ、仕事を遂行してるんだよ。しっかり仕事をしてくれることで、市民が保護されるんだから。警察に近づかれてビクビクする人は、なにかやましいことがあるんじゃないの。
こういう、厳しくてしっかりした日本に行ってみたいなあ。日本で小さなレストランを開くのが私の夢です。
僕も、京都旅行中に警察に職務質問されたことあるよ。だけど親切な警官だった。パスポート見せたりしなきゃいけなかったけど、別れ際に一緒に記念写真も撮ったよ。
西洋社会と日本の一番大きな違いは、西洋社会はいつでもどこでも大音量で音楽聴けるっていうことかな。
スペインでも似たような条例あるよ。イヤホンで音楽聴きながら自転車を運転してると、警官に止められる。大抵は警告だけで終わるけど、その警官の腹の虫の居所が悪かったりしたら、一気に罰金を支払わされる。
確かに、自転車も車と同じくらい凶器になりうるよね。世界中の国でも日本みたいに、自転車に関しても厳しく取り締まるべきじゃない。
日本の外国人登録書にはICチップが入ってるのかな?警察が照会するとき、そのICチップをスキャンしてその外国人のこと調べるって話聞いたことあるけど。
カリフォルニアからです。日本の道路はどこも狭くて歩道がない、ただ白線がどこまでも続く、っていうイメージかな。
↑日本に行ったことある先生も、同じようなこと言ってた。
条例でイヤホンつけた走行が禁止されてるなら、従わなくちゃね。でも知らずにやってたこととは言え、捕まっちゃったら違反は違反だ。

警官は、その人が法律を知ってるか知らないかで判断するんじゃなくて、法律を守ってるか守っていないかで判断するからね。この記事の筆者は穏やかに警官と話をして、キレたりしなかったから無事だったんだと思う。

僕はコロンビア人でメキシコに住んでます。だからいつもパスポートと身分証明は持ち歩いてるよ。それでも、メキシコ人の警官はほんと失礼な奴らが多くて、なんやかんやと罰金を課してくるんだ。僕の友達はそれに耐えられなくて帰国しちゃった。

ドミニカ共和国です。ここでは、刀をさして侍のように歩いて学校行って、イヤホン付けてガンガン音楽聴くことだって何でもありで、警官は気にも留めないね。そしてもし外国人が迷子になって困ってても、もちろん警官は気にも留めてくれない。ドミニカには日本みたいな警官が必要だ!!
質問。日本の警官は、英語とか話せて外国人に職務質問とかできるの?それとも日本語だけ?
このビデオ、ほんとに信じられない!こんな夜に自転車で走ってるのに、街灯で道は明るいし安全なんだね!それに比べて僕は、夜7時に自転車で出かけたら、道は暗くて真っ暗で何も見えず、しかも襲われて自転車を盗られました。
このビデオを撮ってる人、日本で本当に強盗とかに襲われたことないの?こうやってカメラと携帯をいつも持ち歩いてるみたいだけど、本当に大丈夫なの?
音楽は僕の全て。イヤホンをつけちゃいけないなんて、僕は日本に絶対に住めないよ。
このビデオは説明不足だった。日本の警官に止められて、どう思ったの?びっくりした?怖かった?警官は親切だった?それとも脅されたりした?ほかの通行人たちは君のこと、どんなふうに見てた?…などなど、いっぱい質問があります!
スペインにも自転車走行中のイヤホン装着禁止、ヘルメット着用義務、二人乗り禁止、という条例あるけど、警官が、自転車でイヤホンつけて、ノンヘルで、二人乗りしてパトロールしてるんですけど。
メキシコで警官に止められたら、警棒で殴られて解放されるか、25ペソ(約220円)を請求されて解放されるか、二つに一つ。これが僕の国の現実。
日本で働いています。今日、職場にローラースケートで向かっていたら、警官に止められました。歩道のローラースケート走行は禁止だそうです。

だけど、自転車は歩道でも車道でも走ってるのを見かけるのに、なんでローラースケートがいけないの。このまま警告を無視してローラースケート走行を続けたら、僕の罰金はいくらくらいになるのか、誰か教えて。

イヤホンをつけての走行だけで捕まるなんて、大げさだって思うかもしれないけど、よく考えてみてよ。自転車、バイク、車…五感を使って周りの状況を見ながら走行して、命が守られるっていうこと、気づいてる?

みんな、「厳しすぎる」とは思うものの、概ね好意的な意見で、安全を守るために真剣に取り組む日本人と日本の警察の姿に感動しているようです。

それにしても、海外旅行をする際は、その国の法律や条例をよく知って、穏やかに日程をこなしてゆきたいものですね。

(参考)http://es.ipcdigital.com/2011/06/01/kanagawa-esta-en-vigor-desde-
mayo-nuevas-reglas-para-manejar-bicicleta/

たしかに厳しいかもしれないけど、納得して賛同する外国人も多くてビックリした。もっとみんなむちゃばかり言うのかと思ってた。海外コメントにあるけど、メキシコの警察の対応は酷すぎるww

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2015年7月14日 10:22 PM

    自分が加害者になるかもしれないと微塵も考えてないんだね

  2. 日本の名無しさん
    2015年7月14日 10:46 PM

    ローラースケートは他に歩行者等がいて危険を及ぼす場合は禁止
    一律禁止ではない
    スケートボードも同じ理由だけど、ブレーキが付いてないのが大きいね
    危険な場合に急停止できないと事故の確率が上がる

  3. 日本の名無しさん
    2015年7月14日 11:55 PM

    この動画の奴は片手にスマホ持ってもう片手でビデオまわしてるのか?
    フラフラで危険極まりないな

  4. 日本の名無しさん
    2015年7月15日 3:24 AM

    動画アップするなら、せめて赤信号は止まればいいのに。

  5. 日本の名無しさん
    2015年7月15日 9:04 AM

    都会のど真ん中でスケボやってる奴ら取り締まれよ!
    みんな避けて歩いてるんだよ!
    馬鹿だから人に迷惑かけててもわかんないような奴らだから何とかしてよー!お巡りさん!!!

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