当サイトについて

日本の魅力を発掘するだけでなく、他国の環境・法律・文化などを見て、いかに日本が素敵な国かを見直すサイトになります。

プラスチック粉ミルク?光る豚肉?中国の独創的な「食品もどき」まとめ

このエントリーをはてなブックマークに追加
2015/02/20

w163
昨今、中国や香港で人気の日本製品と言えば、紙おむつや粉ミルクといった赤ちゃん用の製品なんだそうです。中国製の紙おむつは通気性が悪く、ムレたりかぶれたりしてしまうんだとか。そして粉ミルクに関しては……。品質の良さに定評のある日本の製品ですが、人気の理由はそれだけではなさそうです。

粉ミルクが原因で赤ちゃんが

中国で2008年、腎臓に異常をきたす赤ちゃんが続出し話題となりました。原因は粉ミルクの摂取。

当局の調べによれば、この粉ミルクにはメラミンが含まれており、それを飲んだ赤ちゃんが体調に異常をきたしたようです。これにより少なくとも6人の赤ちゃんが死亡。30万人が病気になりました。

メラミンを原材料として使用していたのは大手粉ミルクメーカーでしたが、事実はすぐに発覚し、製品の回収等、適切な措置が取られました。

結果として21人の幹部が逮捕され、2人は公開処刑となったようです。

同社は事件発覚までに、900トンもの粉ミルクを販売していました。また、同社にメラミンを供給していた業者も、罪に問われています。

粉ミルクの材料は…

ところでこのメラミンですが、塗料や接着剤、または食器や日用品(プラスチック)の材料として利用されることの多い樹脂です。

また肥料やコンクリートの製造に使われることでも知られています。

体内に摂取すると腎臓結石を起こすとされていますが、同社が粉ミルクに混ぜた理由としては、メラミンに含まれる窒素がミルクや飼料と混ざると、タンパク質の量が増加するためだったそうです。

さてこのニュースに関する世界の反響はどのようなものなのでしょうか。

「目には目を」ってことだよね。俺、何か間違ってる?
子供たちから生きる権利を奪ったんだから、今度はこいつらが同じ目に遭うべきだ
この場合、死刑が最も適切な刑罰だったのかな?いずれにしたって、幼い命はもう戻らないんだけどね
今後は、政府や企業が厳重な監視体制を作るべき。中国みたいな、いわゆる「発展途上国」には、他にもたくさん食に関する問題がある。でもイギリスやアメリカ、オーストラリア、それに日本だって、かつては同じような経験をしてきたんじゃないかな
こういう類のニュースを見るたびに、文明国家に生まれてきて本当に良かったと思うんだよね。中国みたいに古くさい考えの国に生まれなくてさ
正しい判決じゃないか
メラミンに毒性があるって知りながらミルクに混ぜたんだから、やってることが野蛮だよね。でも死刑より、無期懲役の方が良かったような気もする
もし誰かが(私の)子供のミルクにわざと毒なんて入れたら、法律がどうであれ、そいつを殺してやりたくなると思う。だから、この判決は正しかったんじゃないかな
こういう判決はイギリスにも必要だね
時には重い刑罰も必要だとは思うけど、この判決はちょっとひど過ぎるんじゃない?
仕事で中国に行ったことがあるけど、世間でうわさされてるようなひどい国じゃなかったよ。子供たちも礼儀正しくて働き者だし。イギリスとは大違い
もし奴らがここイギリスで裁かれたとしたら、科される刑罰は軽くて、しかも中国に送還するときには金まで持たせてやるんだろうな。だから中国のこのやり方は正しかったと思う
これが「正義」ってもんじゃないのかな
中国は大嫌いだけど、奴らの罪に対する考え方には好感が持てる
2児の父として言わせてもらうと、彼らのやったことがそのまま彼らに返ってきただけのことなんだと思う
俺の会社の幹部たちも、同じ目に遭わせてやれたらなぁ
今こそ、中国から学ぶべき
死刑より無期懲役の方がふさわしかったと思うけどね。それにしても公開処刑っていうのは、ちょっとどうかと。市民を恐怖に陥れてるだけ
亡くなった子供と、その家族の悲しみを思えば妥当な判決だろ
同じような法律をイギリスでも採用すべき。そうすれば、犯罪も減るんじゃないかな

さてこの他にも、中国には独創的なアイデアの食品(!?)が多数存在しています。ここで、これまでに話題となった中国の食べ物に関するニュースをご紹介しましょう。

「段ボール製の肉」詰め蒸しパン

段ボールを苛性ソーダに浸け、それを包丁で細かく切り、スパイスと豚肉風味の調味料を振りかけます。

その後、野菜などと合わせて蒸しパンの具のように仕上げます。ただしこのニュース、中国の国営紙『チャイナ・デイリー』によれば、テレビ局によるデマだったんだとか。

これまでのところ、この「製法」が実在するかどうかを立証する報道はないそうです。

ニセの卵

卵の殻は、炭酸カルシウム、石膏、パラフィンを混ぜたもの。

白身は、まずアルギン酸ナトリウムと水を混ぜ、その後ゼラチン、ミョウバンそして安息香酸と合わせます。

そこに黄色の着色料と塩化カルシウムを合わせて、黄身を作り出します。

発がん性のあるビーフン

中国のとある町では、約50もの工場で、カビが生えて腐った原料や発がん性のある化学物質を使って、ビーフンを製造していたんだとか。

ニセの米

じゃがいもやさつまいもを原料に米を製造。形や大きさを形成した後は、プラスチック樹脂で「お米らしく」仕上げます。

この製法で作られた米は、ふっくら柔らかくは炊き上がらないんだそう。

ちなみに、3杯の「ご飯」でビニール1袋分を食べた計算になるとのこと。

光る(!?)豚肉

2011年、スーパーマーケットで購入した豚肉が暗闇で光を発していたとの通報が相次ぎました。

当局の調べによれば、豚肉からリン光(物質が光を発する現象)性のバクテリアが検出されたそうです。

偽ワイン

輸入ワインの売れ行きが好調だったことから、ある業者が偽のワインを製造。

ワインの味をよく知らない中国人消費者を狙ったものと言われています、

偽のクルミ

クルミの販売業者が、より多くの利益を得るために偽のクルミを作って販売。クルミの殻を集めてセメントや紙を詰め、本物のクルミに混ぜて売るんだそうです。

中国ではここ数年クルミの価格が高騰し、以前の約10倍にまでなっているとのこと。従って、こんな面倒な細工さえも厭わないんだとか。

日本でも時々、偽装表示など、食品に関する事件が発覚しニュースになりますが、ありがたいことに生命を脅かすような食品やその製造について耳にすることはありません。

それにしても、多くの幼い命を危険にさらしたとは言え、事件発覚から1年あまりで死刑まで行ってしまうあたり(しかも公開処刑)、中国やはり「恐るべし」です。

(参考)http://www.dailymail.co.uk/news/article-1056151/Chinas-
poison-milk-kills-children-leaves-6-000-sick.html
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1230473/China-
executes-managers-poisoned-milk-scandal-killed-children.html#comments
http://www.weirdasianews.com/2013/08/07/9-
controversial-food-scandals-china/

怖すぎて、中国に旅行行っても何も食べれないww日本の食品サンプルと本物の食品の間みたいな食べ物だ。日本にも中国製が多いので、日本にいてもなかなか安心できない。安全に関わるもので中国製は全部やめてほしい。

今日の人気記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2015年2月20日 6:32 PM

    いくら発展途上だって普通は食品に不可食品を混ぜたりしねぇよ。そんな事すんのは特亜だけだろ。

  2. 日本の名無しさん
    2015年2月20日 7:09 PM

    外食や加工品の中国産は隠されてる事が多いから怖いよね。

  3. 日本の名無しさん
    2015年2月20日 10:38 PM

    隠されてるというか、国産と明示されてなければ
    全部海外産だよ

コメントをする



Copyright © 2014 黄金の国ジパング All Rights Reserved.