ワークマンの蒸れない靴を実際に使ってみた【正直レビュー】足の臭い・蒸れに悩む人必見
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ワークマンの蒸れない靴を実際に使ってみた【正直レビュー】足の臭い・蒸れに悩む人必見

仕事柄、一日中歩き回ることが多い。現場によっては8時間以上、ほぼ立ちっぱなしの日もある。そういう日が続くと、どうしても避けられないのが靴の中の蒸れだ。 帰宅して玄関で靴を脱いだ瞬間の、あの臭い。「うわ……」と自分でも思わず顔をしかめるくらいのレベルで、一度家族に「靴脱ぐならベランダでやってくれる?」と真顔で言われたことがある。さすがにこれはまずいと思って、本格的に対策を考え始めた。 最初に手を出したのは、スポーツブランドの7,000円くらいのスニーカーだった。奮発した甲斐あって履き心地は悪くなかった。ただ、蒸れに関しては正直それほど変わらなかった。値段を出せば解決するだろうという考えが甘かったと、そのとき初めて気づいた。 ワークマンのことを教えてくれたのは、同じ現場で働く先輩だ。昼休みにふと靴の話になって、「俺ずっとワークマンだよ。蒸れないし、安いし、もう他に戻れない」と言っていた。最初は半分冗談だと思って聞き流していたけれど、実際に履いている靴を見せてもらったら、思ったより普通にちゃんとしている。値段を聞いたら2,000円しないと言う。「それなら最悪ダメでも諦めがつくか」くらいの気持ちで、次の休みに買いに行った。 そもそも、なぜ靴は蒸れるのか 靴の話に入る前に、少しだけ蒸れの仕組みに触れておく。原因を知っておくと、いざ靴を選ぶときに判断しやすくなるので。 足の汗、思ってるより全然多い 足の裏は、全身の中でも汗腺が特に集中している部位らしい。1日にコップ1杯分、量にして約200ml近くの汗をかくとも言われている。初めてその話を聞いたとき、「それだけ出てたら蒸れて当然だ」と変に納得してしまった。 密閉された靴の中でその量の水分が行き場をなくせば、中が高温多湿になるのは避けられない。 素材で、快適さがまったく変わる 靴のアッパー部分——甲から側面にかけての素材——が合成皮革や厚い防水素材だと、空気の通り道がそもそも存在しない。汗は内側にこもるばかりで、外に逃げる手段がない構造になっている。 一方でメッシュ素材は、歩くたびに靴の中に風が入り込んで湿気を外へ押し出してくれる。素材が違うだけで、同じ時間履いていても靴の中の状態は全然違う。 インソールは地味に重要 見落とされがちなのがインソール、つまり中敷きだ。足裏と直接触れる部分なので、素材によって汗の吸収や蒸散のしやすさが大きく変わってくる。低価格帯の靴に使われているインソールはプラスチック系の素材が多く、汗をほとんど吸わない。それが蒸れや臭いの一因になっていることも少なくない。 ワークマンの靴がなぜ蒸れにくいのか ワークマンってもともと、建設現場や工場で働く人向けの靴を作ってきたブランドだ。現場で長時間履き続けることが前提なので、疲れにくさと通気性は最初から設計に組み込まれている。 … ワークマンの蒸れない靴を実際に使ってみた【正直レビュー】足の臭い・蒸れに悩む人必見Read more

ワークマン 防水シューズ メンズ|実際に履いて分かった本当の実力【購入レビュー】
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ワークマン 防水シューズ メンズ|実際に履いて分かった本当の実力【購入レビュー】

雨の日も、泥だらけの現場も、これ一足で乗り越えてきた。 最初は正直、「ワークマンって作業着屋さんでしょ」くらいにしか思っていなかった。でもある雨の月曜日、通勤途中にスニーカーがびしょ濡れになって、靴下まで水が染みてきたとき——さすがにもう限界だと思った。 その日の帰り道、なんとなく立ち寄ったワークマンで手に取ったのが、今回紹介する防水シューズだ。値札を見て、思わず二度見した。「え、3,000円以下?」 それからおよそ8ヶ月。晴れでも雨でも、週4〜5日はこの靴を履いている。今回は、使い続けてわかってきたことを、包み隠さず書いていこうと思う。 ワークマンの防水シューズを買おうと思ったきっかけ 雨の通勤、地味にしんどかった 都市部で暮らしていると、梅雨や台風のシーズンは本当に毎日が憂鬱だ。傘を差していても、歩いていれば足元は跳ね返りで濡れる。水たまりをよけながら歩くのも疲れるし、駅に着くころには靴の中がじっとりしている。 毎日それが続くと、じわじわと消耗してくる。雨の予報が出るだけで気が重くなるような感覚、わかる人にはわかってもらえると思う。 それまではスポーツブランドのゴアテックス搭載スニーカーを使っていた。値段は2万円以上。最初の1年はよかったが、1年半ほど経つと防水性能が落ちてきた。正直、あの値段でそれか、という気持ちもあった。 同僚の一言が決め手になった 職場の同僚——建設現場の管理をしている人——が「ワークマンの防水シューズ、意外と普通に使えるよ」と教えてくれた。現場視察のときにも使っているという。 「ちゃんと防水だし、安いからダメになっても惜しくない。そこが一番いい」 この「惜しくない」という言葉が妙に刺さった。高い靴を毎日の通勤で酷使するのって、どこかで気を使っている部分があったんだと、そのとき気づいた。 買ったモデルと、手に取ったときの第一印象 選んだのはローカットタイプの防水スニーカー 店に行くと、防水系の靴がいくつか並んでいた。がっつりした安全靴タイプから、普段使いに近いスニーカータイプまで。 … ワークマン 防水シューズ メンズ|実際に履いて分かった本当の実力【購入レビュー】Read more