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【閲覧注意】泣く子もだまる世界の恐ろしすぎる博物館ベスト10

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2017/03/05


世界の恐ろしすぎる博物館をベスト10方式で紹介していきます。

10:ハウスオンザロック

ハウスオンザロックは、1959年にウィスコンシン州で住宅として建築されたものです。「ディアシェルターロック」という名前の巨岩の上に建っていることで有名です。

現在は建物内に、20世紀初頭のアメリカの街なみを再現、展示したり、約60メートルもの大きさの海の怪物のオブジェを展示したりしています。

なかでもひと際無気味なのが、ホコリまみれの部屋で、朽ちかけた人形が楽器の演奏をしている一角です。その楽器の音色はまるで地獄から聞こえてくる音楽のように陰気です。

この気味の悪さは、ことばではうまく伝えることができません。一見は一聞にしかず。1度訪ずれることをおすすめします。

9:グロール精神医学博物館

グロール精神医学博物館はかつて、電気ショック療法やロボトミー手術が行われていた精神病院でした。実際に使われていた病棟を展示に使用しているので、ホラーマニアにはたまらない場所でしょう。

拘束衣を着せられたマネキン、患者を洗浄するためのバスタブ(マネキンつき)など治療の様子を再現したジオラマや電気椅子などが展示されています。

特に、患者が飲みこんでしまった釘、ネジ、ボルト、フックなどの異物を摘出し、オブジェ化した展示物は当時の壮絶な様子を物語ります。

8:ヴェントヘイヴン博物館

アメリカのケンタッキー州にあるヴェントヘイヴン博物館は、腹話術人形が山ほど展示されている博物館です。館内の劇場は、腹話術人形で満席になっており、見学者がステージからそれを見下ろすことができます。

つまり腹話術人形が観客で、人間が見世物になるという仕掛けです。この腹話術人形はかわいいという類のものではなく、絶妙にリアルに作られているので非常に不気味です。

人形恐怖症の人でなくとも恐怖を感じること間違いありません。ところ狭しと並べられている人形は、映画チャイルドプレイのチャッキーを彷彿させる気持ち悪いものばかりです。勇気のある人はぜひ訪れてみてください。

7:パレルモのカタコンベ

厳密にいうとカタコンベは博物館ではなく、地下にある墓所です。しかしまさに死の博物館と呼ぶにふさわしい場所でしょう。パレルモのカタコンベはカプチン派修道会に属しています。

一歩足を踏みいれると、何百もの修道士や修道会メンバーのミイラ化された死体が目に入ってきます。ミイラは生前着ていた衣服を身につけて、壁に沿って整然と並べられています。

ミイラは古いものになると16世紀末まで遡ることができますが、もっとも最近の例は1920年代に埋葬されたロザリア・ロンバルドという2歳の女の子です。

彼女は今でも生きているかのように生前の姿を残しており、ポストカードにもなっています。

乾燥した冷気を地下空間で保つことができるため、非常に保存状態のよいミイラもありますが、朽ちてホラーな状態になっているのものがほとんどです。イタリアを訪れた際には必見のスポットです。

6:ロンドンダンジョン

ロンドンダンジョンはとても有名なので、なぜトップ5にリストアップされていないのか疑問に思う人もいることでしょう。その理由は、恐怖の種類がほかの9つとは異なるからです。

ロンドンダンジョンは、博物館としての要素もありますが、俳優が幽霊のコスチュームを着て、客を驚かすというお化け屋敷的要素があるためです。この牢獄には中世の時代に使われていた、見るも無残な拷問器具がとり揃えられています。

もしも今でも軍隊や警察でこのような拷問が行われていたらと思うとぞっとします。幽霊役の俳優たちは容赦なく来場者を驚かしに来るので、心臓の弱い人は要注意です。

5:ロンブローゾ犯罪人類学博物館

チェーザレ・ロンブローゾは犯罪学の父とも呼ばれるイタリア人です。その彼の功績をたたえて創設されたロンブローゾ犯罪人類学博物館には、その研究成果が展示されています。

特に注目すべきなのは、犯罪現場の写真や実際に殺人に使われた武器、さらにはホルマリン漬けにされたロンブローゾ自身の首が展示されていることです。そのほかにも骸骨、遺体の一部など気味の悪い展示品が豊富にあります。

4:マダムタッソー蝋人形館

マダムタッソー蝋人形館は、誰もが知る膨大な蝋人形のコレクションで有名な博物館です。蝋人形のコレクションのほとんどが有名人です。その明るいイメージとは異なり、マダムタッソー蝋人形館の始まりは血なまぐさいものでした。

マダム・タッソーという人物が蝋人形の収集を始めたのはフランス革命の最中のこと。タッソーはギロチン処刑が行われるたびに、処刑場へおもむき、切断された頭部を蝋で型どりしたのです。

おそらく、そのうちでもっとも有名な人物はフランス最後の国王でした。タッソーが生首から型どりした有名人のデスマスクは、今でも「ホラーの間」で串刺しの状態のまま、不気味な蝋人形コレクションとともに展示されています。

そのほかに注目したいのが、切り裂きジャックの犠牲者を等身大で表現した蝋人形の展示です。切り裂きジャックによる惨劇がリアルに再現されており、トラウマ級の恐ろしさです。

また「ホラーの間」では、俳優を雇い来場者を驚かすというサービスも開始しました。怖いもの好きは1度挑戦してみてはいかがでしょう。

3:フラゴナール解剖学博物館

オノーレ・フラゴナールはフランスの解剖学者で、アルフォード獣医学校初の解剖学教授でした。彼の解剖標本への執着は常軌を逸しており、動物だけでなく人間の解剖標本まで作り始めたため、わずか6年後には大学を追放されました。

1794年に、のちに博物館で展示されることになる遺体をコレクションし始めます。フラゴナール博物館は、フラゴナールが個人的な趣向で皮をはぎ、防腐処理をした膨大な死体のコレクションを収めるに設計されました。

館内には、動物、こども、処刑された罪人の解剖標本や精神病院で亡くなった患者の頭蓋骨も展示されています。この博物館はその恐ろしさのためか、見学は完全予約制になっているの要注意です。

2:ムター博物館

ムター博物館はフィラデルフィアにある医学博物館です。膨大な数の骸骨や解剖標本で知られています。

そのコレクションは、額からツノのはえた女性のワックス標本、北アメリカでもっとも背丈の高い骨格標本、18キログラムの便が詰まった15メートルにもおよぶ人間の大腸、死後にカラダ全体が石鹸化した石鹸おばさんのミイラなどバラエティに富んでいます。

また元アメリカ大統領のグローバー・クレブランドの硬口蓋から摘出された悪性腫瘍や、有名なシャム双生児であるチャン&エン・ブンカー兄弟の結合した肝臓、アブラハム・リンカーンの暗殺者であるジョン・ウィクス・ブースから摘出された腫瘍、そして天才科学者であるアインシュタインの脳みそも収蔵されています。

医学的に貴重な資料も多くあるようですが、夢に出て来たら嫌なものばかりが展示されているので、心して訪れてください。

1:煉獄博物館

カトリックの教義によると、軽度の罪をもつ死者は、天国へたどり着く前に、魂を炎で浄めるための「煉獄」という場所に行くとされています。ローマのプーラティ地区にある聖心教会では、祭壇の片すみに小さな博物館展示をしています。

それが煉獄博物館と呼ばれている所以です。この博物館では、煉獄でさまよう魂が人間界に舞い戻り、煉獄の業火に焼かれている苦しさを、生きている人間にアピールした証を展示しています。

収蔵品には、とても人間わざとは思えない、ナゾの焼印が残された木製のテーブルや、焼けこげた手形がついた衣服やベッドシーツなどが含まれており、見る者をゾッとさせるに充分の存在感があります。

その中でももっとも恐ろしいのは、大昔に亡くなった修道士の霊魂がつけたという手形です。くっきりとした焼けこげた人間の手形が、数ページにもわたって書物を焼ききっています。

8番のヴェントヘイヴン博物館は人形恐怖症だから絶対ムリ。もしも行ったら心臓マヒを起こすな。
俺も人形恐怖症だから、8番のヴェントヘイヴン博物館はムリだな。
ガチで形恐怖症だから8番の博物館とかいったらどうなるかわからないぞ。なにがそんなに怖いのかよくわからないが、ときどき木製の人形に足をなでられるという悪夢をみる。
エディンバラの医学歴史博物館もおすすめ。解剖学者で死体調達人だったロバート・ノックスの皮膚で作られた財布が展示されてたりとか、歯科医学の歴史の展示室があったりとかいろいろ充実してるぞ。
6番のロンドンダンジョンは1980年代が黄金時代だった。それ以降はアメリカナイズされて幽霊にばけて来場者を驚かせたり、ガイドがつまらないトークをしたりして質がガタ落ちした。
ポルトガルの代表といえば人骨が装飾に使われた教会だな。3か所くらいあるけど不気味な場所だ。
煉獄か。俺は天国も地獄も信じないけどな。
お姑さんが自分史博物館を作ろうとか言い出しそうで怖い。
個人的にはやっぱり8番の腹話術人形博物館が1番怖いな。死んでも行きたくない。
今度イングランドに彼氏に会いに行くから、どこか不気味なとこに連れてってもらおうっと!
1番のハウスオンザロックはかなり小さいころに行った記憶があるけど、いまだに夢に出て来ることがある。これはもうトラウマだな。
コネチカットのウォーレンオカルト博物館(悪霊払い師の夫婦のもとに集まったいわくつきの人形などを展示する博物館)を忘れてるぞ!あそこは本当に怖い場所だ。
ワクワクする!さっそく手近なとこから行ってみるかな。
1番のハウスオンザロックはすばらしい。全然怖くなかったぞ。
1番のハウスオンザロックにこの前彼氏と行って来た。開館から閉館までずっといても全然飽きなかった。巨大な海の怪獣もよかった!
俺はムター博物館に行ったことがあるが、めっちゃよかったぞ。生物学の専攻だったから展示物はみんなためになるものばかりだった。普通の人にとっては、怖いというよりも不愉快な博物館ではあると思う。
1番の参考画像だが、親指がないようにみえるのは気のせいだろうか。5本指だけど、両端の指はどちらも親指にしては長すぎるし細い。
スウェーデンにもトップ10にはいるような博物館があればいいのに!
7番パレルモのカタコンベが個人的には1番怖いな。
ロンドンダンジョンは行ったことあるけど、あそこは行くに値する場所だ!演出も気にいったぞ。
幼いころ4番のマダムタッソーに行ったのを覚えてる。ものすごく怖くて泣きさけんでたからスタッフの人がエスコートしてくれた。蝋人形の首につまずいたりしたっけ。
テキサスにはテキサス刑務所博物館っていうのがあって、極刑の展示が最高にイカしてるぞ。
精神医学の勉強で9番のグロール精神医学博物館に行ったが、規模が小さいのに内容が充実していてとてもよかった。入院患者が飲みこんだもののオブジェは、すべて1929年にある女性患者から摘出されたものだ。

銀食器のハンドル部分、ボタン、針、指ぬき、ツメなど全部で1446のアイテムが展示されていて、あれはすごくきもち悪い。

ヒューストンには国立葬儀史博物館っていうのがあって、こどもを連れてったらギャン泣きされた。

日本中どこを探してもないような、衝撃的な内容の博物館ばかりです。日本でおどろおどろしい展示をしている場所といえば、お化け屋敷以外では寺院にある地獄めぐりや地獄絵図の展示幽霊画の虫干しなどでしょうか。

個人的に不気味だと思ったのはカタコンベです。どういう教義から遺体をミイラにして墓所に並べているのか、日本人のわたしにとっては理解を超えています。

日本でも即身仏というミイラをまつるお寺がありますが、たいていの場合1体が限度で、カタコンベほど膨大な数のミイラがあるわけではありません。カタコンベは、観光に行ったとしても物見遊山で訪れてはならない場所なのではないでしょうか。

(参考)http://blog.livedoor.jp/junkoakaishi/archives/35122016.html
http://listverse.com/2010/06/21/top-10-museums-that-will-scare-you-silly/
https://roadtrippers.com/stories/the-house-on-the-rock
http://thisisdrivel.com/tag/house-on-the-rock/
http://www.legendsofamerica.com/mo-psychiatricmuseum2.html
http://www.cincywhimsy.com/2012/09/vent-haven-museum.html
http://listverse.com/2010/06/21/top-10-museums-that-will-scare-you-silly/
http://everystockphoto.s3.amazonaws.com/uk2006_waxworks_london_
1089702_o.jpg
http://weheartit.com/entry/323677
http://muttermuseum.org/exhibitions/permanent-exhibitions/
https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&c
d=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiU-pGmoeTQAhXGj5QKHb7GBKsQjhw
IBQ&url=http%3A%2F%2Fwww.atlasobscura.com%2Fplaces%2Fmuseum-
holy-souls-purgatory&bvm=bv.140915558,d.cGw&psig=AFQjCNFi6byg
DyQV2M17puWE1AIAn3S87A&ust=1481274846337266

こんな博物館をわざわざお金出して作った人達ってどこかキレてるんだろうな。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2017年3月6日 8:55 AM

    博物館が奇妙なものを集めて展示するのはわかる。
    しかし、自分をミイラにしてくれ、と遺言した哲学者のベンサムと
    それを本棚に保管しているユニバーシティ・カレッジ・ロンドンは
    理解不能。

  2. 日本の名無しさん
    2017年3月6日 3:05 PM

    本当に科学や医学の進歩の為に研究や標本制作に熱心だった人ももちろん数多くいるでしょうが、死体や骨に興奮する趣味がある故に熱心に解剖などを行っていた人間も少なからずいたのでしょう。現代でも猟奇殺人者は数多くいますから。人間の闇はおそろしい。あなたが平和に暮らせているのならそれに感謝しましょう。

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