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もし第二次世界大戦で日本が勝利していたら・・・歴史改変小説が話題!

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2016/09/16

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第二次世界大戦では米英を中心とした連合国が勝利します。しかし、これとは逆に枢軸国が勝利した戦後世界を描いたSF小説がドラマ化され話題になっています。この不思議な物語について少しだけ紹介していきましょう。

もし日本が戦争に勝っていたら

この小説は1962年にアメリカで出版された『高い城の男』(原題:The Man in the High Castle)。作者はSF作家のフィリップス・K・ディック(1928-1982年)。

第二次世界大戦が日本やドイツなどの枢軸国側の勝利で終わった世界を描いています。日本では過去2度も翻訳本が出版されロングセラーになっています。また、この作品はSF界の最高賞とも言われるヒューゴー賞も受賞しています。

ディック自身の薬物中毒や偏執症、統合失調症、神秘体験などをベースに描かれる独特の世界観が人気です。

またアーノルド・シュワルツェネッガー主演の『トータル・リコール』(1990年)やトム・クルーズ主演の『マイノリティ・リポート』(2002年)なども彼の作品です。

それ以外にも『マトリックス』や『バニラ・スカイ』など多くの小説や映画にも強い影響を与えています。

日本とドイツが世界を支配?

作中の世界は中立国のカナダを除き、日本とドイツに分割統治されています。ユーラシア大陸の東側半分からインド洋・太平洋地域は日本領またはその勢力下、ユーラシア大陸の西側半分と中東、アフリカ、大西洋はドイツ領またはその勢力下です。

物語の舞台となるアメリカは西部が日本傀儡国家、中部が緩衝地帯としての自治国、東部はドイツ傀儡国家と分割統治されています。

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この小説は2015年からアマゾン・ドット・コムによってウェブドラマ化されています。シアトルやサンフランシスコ、ニューヨークなどでロケを敢行。またニューヨークでは地下鉄をジャックした広告も行われました。

日独帝国の旗をデザインした電車座席は暴走族顔負けの迫力です。駅には260枚のポスターも貼られました。さすがに市民の抗議を受けて撤去されたそうですが(苦笑)

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アメリカで先行公開されているウェブドラマの紹介動画には多くのコメントが寄せられています。

史実でも物語の中でもナチスはユダヤ人を殺戮している。
昔の日本とドイツのデザインはとてもカッコいい。英米とは違う魅力がある。
へ~この物語ではカナダは中立国なんだ。何だか不思議な感じがするね。
カナダは日独にメイプルシロップを貢いで、ご機嫌をとったのさ(笑)
ナチスは世界征服を目指したという人がいるけど、ドイツの自衛戦争の意味合いが強い。
それをいうなら、日本も自衛のために開戦したのさ。歴史は勝者によって書かれる。
第二次世界大戦はドイツのポーランド侵攻で始まった。英仏が同盟国を守る名目でドイツに宣戦布告した。しかし、同時にポーランド侵攻したソ連は無視した。
電撃作戦の父、グデーリアン上級大将は最高の戦術家。ヒトラーが彼の進言に従って作戦を進めればナチスドイツが勝利していたかもしれない。
ヒトラーはナポレオンを意識し過ぎたんだよ。ナポレオンはロシアの寒さで兵力を消耗した。ヒトラーはナポレオンを越えようとして、同じ作戦を行った。そして敗退した。
ヒトラーが対ソ戦に勝利していれば、次はイギリスを占領していただろう。そうなれば、連合国はアメリカだけになり、日独に挟撃されてアメリカは苦境に立っていただろう。
ナチスは本気でアメリカとイギリスを叩き潰すつもりはなかったのだと思う。どこかの段階で講和をする腹積もりだったのではないか。
連合国は真の意味で一枚岩だった訳ではない。イギリスとフランスだって実は仲が悪い。ナチスドイツも上手く立ち回れば、連合国の切り崩しができたかも。
確かにフランス人はイギリス人を見下している。でもフランス人はドイツ人も嫌いだよ。
ご近所なんてそんなもんだよ。カナダ人もアメリカ人を毛嫌いしている・・・
ドイツはダンケルクの闘いでイギリスをわざと無傷で撤退させたそうだけど。
政治的な理由で見逃したという人もいるけど、あれはドイツの軍事的なミスだろ。
当時のイギリスの首相はチャーチルだ。彼に降伏の選択肢はなかった。
枢軸国の日独は強かったが、軍備に偏りがあった。ドイツは陸軍偏重で、日本は海軍偏重だった。ドイツはUボート以外の海軍力はほとんどない。
第二次世界大戦で日独の戦闘は知られているが、イタリアは何をやっていたんだ!
モスクワ攻防戦でソ連はドイツの2~3倍の戦死者を出している。スターリンはどれだけ市民や兵士が死のうと降伏するつもりはなかった。
このモスクワ侵攻に日本軍が歩調を併せて極東ソ連領に侵攻すれば、スターリンは戦力を分散させる必要があり、ドイツに勝機があった。
でも、日本は日ソ不可侵条約あったから、それを守ったのさ。ドイツだって独ソ不可侵条約があったけど、一方的に破棄したんだ。
ドイツは日本に相談せずにロシアへ侵攻した。だから日本は無視した。でも日本もドイツに相談せずに、アメリカを攻撃した。だからヒトラーは怒ったのさ。
この2ヶ国の歩調が合わなかったことが連合国には幸いだった。
グロズヌイ(チェチェン共和国の首都)ではナチス側についた民族もいたが、戦後は浄化された。もし、ナチスが勝利していれば、ソ連側についた民族が浄化されていただろう。
ディックの構想力は凄い!俺の頭では想像すらできなかった世界がここにある。
ヒトラーは世界征服を本気で考えていたのかな?第三帝国の支配地域はせいぜいヨーロッパを中心としたエリアしか想定していなかったと思う。
日独に占拠された地域は暗黒社会のように描かれているが、それは極端だろ。
日本もドイツもそうだが、どれだけ追いつめられても、最後まで毒ガス兵器は使用しなかった。その点は評価しておこう。中東や北アフリカの狂信者や独裁者はすぐに毒ガス兵器する・・

この小説の中でアメリカ人の日本と日本人に対するステレオタイプ的な描写もみられます。ただし、日本はナチスドイツがユダヤ人に行ったような極端な人種差別はなく、他民族や人種に対して寛容という設定になっているのは正しい認識です。

それにしても、ディックの奇想天外な世界観には驚かされます。また通常、歴史改変SFは史実の戦敗国が、もし勝っていたら・・・という設定で描かれますが、戦勝国が負けていたら、という設定で描いた点もユニークです。

まずは日本語訳の『高い城の男』を読んで、奇想天外なディック・ワールドを楽しんでみては如何でしょうか。

(参考)https://en.wikipedia.org/wiki/The_Man_in_the_High_Castle
http://www.abc.net.au/news/2015-11-24/new-york-subway-cars-covers-in-
nazi-rising-sun-symbols-ad/6968744

このドラマ見てみたい。地下鉄のシートとかかなりかっこいいけど、これを日本やドイツじゃなく、アメリカがやるところがさすが別格さを感じる。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 10:32 PM

    真珠湾記念館(米公設)
    Both hope to avoid war.「両国とも戦争を避けようとし」
    アメリカ第31代大統領フーバー
    「私が、日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であったと述べたところ、マッカーサーも同意して」
    ダグラス・マッカーサー
    その供給を全て絶たれたら、どんな小国でも戦争を決断する。
    GHQ参謀部長 C.ウィロビー
    東京裁判は史上最悪の偽善だ。もし米国が同じ立場だったら日本と同じように戦っただろう
    極東軍事裁判ローガン弁護人
    最初から日本に20年間一貫した世界侵略の野心など全く無かった。私は断言できる。彼らは全員無罪だ。
    ウェッブ(東京裁判裁判長)
    アメリカもイギリスも日本が1941年におかれたような状況に置かれれば、戦争に訴えていたかもしれないのである」
    プライス(アメリカ陸軍法務官)
    東京裁判は、日本が侵略戦争をやったことを懲罰する裁判だが、無意味に帰するからやめたらよかろう。なぜならそれを訴追する原告アメリカが、明らかに責任があるからである

  2. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 10:35 PM

    ハミルトン・フィッシュ(参戦表明したルーズベルトの演説に続いて下院議員代表としてそれを容認する演説したが)「日本との間の悲惨な戦争は不必要であった。 これは共産主義の脅威をより恐れていた日米両国にとって悲劇的であった。我々は、戦争から何も得るところがなかったばかりか友好的だった中国を共産主義者の手に奪われることとなった。 イギリスはそれ以上に多くのものを失った。 イギリスは中国に対して特別の利益と特権を失いマレーシア、シンガポール、ビルマ、インドおよびセイロンをも失った。 この大戦は米国に三十万人の死亡者と七十万人の負傷者そして五千億ドルの出費を米国にもたらした。日本には軍人民間人合わせて三百万人以上の死亡者をもたらした。 日本の物的、人的、精神的被害は計り知れない。その責任はルーズベルトが負っているのだ」
    マッカーサー「朝鮮戦争が始まってアメリカは自分たちのやっていることは明治以来日本がやったことと同じだと気がついた。アメリカが過去100年に太平洋で犯した最大の政治的過ちは共産主義者がチャイナにおいて勢力を増大して行くのを黙過してしまったことである」
    ジョージ・ケナン(国務省政策企画部初代部長)「アメリカは日本の勢力をチャイナ大陸、満州、朝鮮から駆逐したことで自分たちの目標を達成したかに見える。しかしその結果アメリカは過去半世紀にこの地域で日本が直面し対処してきた問題と責任を日本に代わって引き受けなくてはならなくなっただけだ」

  3. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 10:35 PM

    米上院議員ハミルトン・フイッシュ
    『日米・開戦の悲劇』
    「日本は、フイリッピンおよびその他のいかなる米国の領土に対しても、野心を有していなかった。しかしながら、ひとつの国家として、日本はその工業、商業航行および海軍のための石油なしに存立できなかった。非常な平和愛好家である首相の近衛公爵は、ワシントンかホノルルに来てもよいからルーズベルト大統領と会談したいと、繰り返し要望していた。彼は、戦争を避けるためには、米国側の条件に暫定協定の形で同意する意思があったが、ルーズベルトは、すでに対日戦、およびその帰結としての対独戦を行なうことを決意していたという理由で、日本首相との話し合いを拒否した」
    フランクリン・ルーズベルト 英国王立公文書館の資料にあるチャーチル首相が大西洋上の軍艦でルーズベルト大統領と昭和十六年(1941年)八月十日と十一日におこなった大西洋憲章制定に関する秘密会談の一部より
    「如何にしたら日本が先に、米国に攻撃を仕掛けるかを検討中である。」

  4. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 10:37 PM

    ★調査団長ニッツ 昭和二十一年(1946年)七月にアメリカ大統領に提出された戦略爆撃調査団報告書
    「日本の指導部が国家の存亡にかかわる利益の為にと固く信じて、戦争を始めたことは明らかである。これに対してアメリカは、単に自分達の経済的優位と主義主張を押しつけようとしたのであって、国家の存亡にかかわる安全保障のために戦ったのではないと、アメリカ人は信じていた」
    ★セオボルト米海軍小将
    「まさしくハルノートは、日本を鉄棒で殴りつけた挑発であった。」
    イギリス軍東南アジア総司令部司令官マウントバッテン大将(『ビルマ戦線の大逆襲』 ルイス・マウントバッテン著より)
    歴史学の権威トインビーがいみじくも喝破したとおりである。すなわち『もし、日本について、神が使命を与えたものだったら、それは強権をわがもの顔の西欧人を、アジアのその地位から追い落とすことにあったのだ』
    ★黒人運動の指導者デュボイス
    「アメリカが日本人の権利を認めてさえいれば、戦争は起こらなかったはずだ」

  5. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 10:37 PM

    マルクスさんが書いた本が悪いということで

  6. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 10:39 PM

    ★元米国司法長官ロバート・ケネディ(ジョン・F・ケネディの実弟)
    キューバ危機時の国家安全保障会議執行委員会において、ケネディ弟がケネディ兄(大統領)に渡したメモより
    「真珠湾奇襲を決断した時の、東条首相の気持ちがよく分かる」
    英国、ディリー・メイル紙
    「日本が戦争を始めた理由は、フィリピンを初めとする東洋へのアメリカの進出を、いかに日本が恐怖に感じたかを理解しなければ分からないだろう。また1941年(昭和十六年)に、アメリカが日本へのいっさいの石油資源の供給を絶った時の日本の感じた深刻さも無視することはできないであろう。そう考えてみれば、真珠湾攻撃を一方的に卑劣だと非難することはあたらない」

    オリヴァー・リトルトン生産相(英保守党内閣)の証言(昭和十九年六月)
    「米国が戦争に追込まれたというのは、歴史を歪曲するも甚だしい。米国が余りひどく日本を挑発したので日本は真珠湾攻撃の止むなきに至ったのだ」

  7. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 10:40 PM

    マハティール・ビン・モハマド マレーシア第4代首相

    「古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。
    日本人には、先人の勤勉な血が流れている。自信を取り戻し、アジアのため世界のためにリーダーシップを発揮してほしい」
    「もし、日本なかりせば、世界はまったく違う様相を呈していたであろう。富める国はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。」

  8. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 10:47 PM

    歴史家 A.トインビー
    第二次世界大戦において、日本人は日本のためよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大な歴史を残した。それらの国々とは日本の掲げた短命な理想、大東亜共栄圏に含まれた国々である
    日本人が歴史上残した最大の業績は、世界を支配していた西洋人が「不敗の神」ではない事を示した点である
    SF作家 H・G・ウェルズ
    この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。
    レーリンク(極東国際軍事裁判蘭代表判事)
    日本は西洋諸国の植民地を解放した罪によって罰せられたが、
    エドゥアルト・ヴァン・ティン オランダアムステルダム市長
    あなた方こそ、自らの血を流して、アジア民族を解放し、救い出すと言う人類最高の良い事をしたのです。インドネシアの元復員軍人省長官で東欧大使を歴任したサンバス将軍
    「日本の戦争目的は植民地主義の打倒であった。
    かつての日本は、スカルノ、ハッタ、バー・モウ、ラウレル・アキノ、汪兆銘、チャンドラ・ボース等を応援したのに、たった一度の敗戦で大切な目的を忘れてしまったのは遺憾である 」
    初代インド首相 ネール
    彼ら(日本)は謝罪を必要とすることなど我々にはしていない。
    インド法曹界の長老 パラバイ・デサイ博士
    インドはまもなく独立する。この独立の機会を与えてくれたのは日本である。
    インドだけではない。ビルマも、インドネシアも、ベトナムも、東亜民族はみな同じである。インド国民はこれを深く心に刻み、日本の復興には惜しみない協力をしよう
    チャンドラ・ボーズ インドの独立運動家
     インド国民軍はインド完全解放のために、日本の友情と共に戦い抜く。デリーへ!

  9. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 10:48 PM

    H・G・ウェルズ SF作家「あの戦争の敗者は日本ではない。真の敗者は植民地をほとんど失った欧米列強だ。」
    マウントバッテン卿 英印軍総司令「かつて精強を誇った日本軍も、最後は精神力のみとなり敗れていった。が、何かが残った。「西洋人をアジアから追い落とした」という結果だ。」
    シャルル・ドゴール フランス第18代大統領「シンガポール陥落は、白人植民地主義の歴史に終焉をもたらした。」
    O・ラティモア中華民国顧問「日本が立派にやり遂げたことは、欧米の植民地帝国を完全に破壊したことである。」
    G・シェフエー マレーシア外相 「日本以外の方は特攻隊員が洗脳されたり、狂信的なものと想像することでしょう。彼らの遺書を読めば狂信者とは程遠い存在であることが解ります。彼らが守りたかったのは母であり、妻であり、愛する家族だったのです。」
    クリストファ・ソーン 歴史家 「日本にはファシストもヒトラーもナチスもムッソリーニも存在しなかった。ファシストの名にふさわしい東洋人を挙げるならばそれは蒋介石だ。」

  10. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 10:56 PM

    勝てば官軍、負ければ賊軍
    歴史は勝者によって書かれる
    枢軸国側は敗れた
    連合国側は勝利した
    そういうことさ

  11. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 11:15 PM

    日本が勝ってても広域の支配なんて出来なかったと思うけどな
    当時、韓国だけでも手を焼いてたのに

  12. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 11:16 PM

    勝てば官軍?大東亜戦争は戦争の始まりでしかないぞ。
    GHQが作った戦後レジームは近代日本が悪いから
    日本には核武装させず、核の脅威から守って欲しければ貢ぎ続けろというもの。

    チャイナはその核保有クラブの特権を守る為に、70年以上前の嘘を守る為に、
    毎年2兆円もの対外政治宣伝費を計上し続けプロパガンダを続けているんだよ。

    70年前に決着が付いているならそんな事をする必要などないだろ?
    大東亜戦争は幕末以来の白人覇権主義との戦いであり、それはいまでも変わらない。
    中韓のプロパガンダもバックで白人が支えている。
    近代以来、日本が白人への唯一の対抗できる国であり、
    白人は一貫して独裁チャイナを支援し続けてきたのだから。

  13. 日本の名無しさん
    2016年9月16日 11:27 PM

    そもそも日本は広域を支配するつもりなんてないからw
    幕末から侵略してきて不平等条約で奴隷寸前まで追い込んだ白人のアジア中の拠点を、日本の周りからから追い出せれば良かったのだから。

    そしてそれは日本の人口のたった1/25以下の犠牲者である程度達成し、
    幕末以来の絶対絶命の状況から安全保障環境を劇的に改善させた。

  14. 日本の名無しさん
    2016年9月17日 12:23 AM

    白人の植民地政策がなければ日本は富国強兵に走ることもなく経済封鎖から宣戦布告することもなかった
    日本は自らを植民地化から守っただけだ

  15. 日本の名無しさん
    2016年9月17日 1:02 AM

    日本のご先祖様に感謝。
    西洋の悪意から守ってくれたってことは、みんな知ってる。

  16. 日本の名無しさん
    2016年9月17日 1:38 AM

    上記のように最近の中共の日米分断工作は巧妙化しているから注意が必要だな。

  17. 日本の名無しさん
    2016年9月17日 1:58 AM

    ドイツの鷲のマークかっこいいな。
    今でも使われてるよね。

  18. 日本の名無しさん
    2016年9月17日 2:55 AM

    これはヤバイw発狂し出すぞあいつらがw
    クレームで打ち切りあるかもしれんw

  19. 日本の名無しさん
    2016年9月17日 12:02 PM

    勝ってたらありえる日常

    西アメリカにて

    治安維持隊員A「隊長! 傷害事件であります!」
    隊長「またアメリカ解放戦線の連中か?」
    隊員A「いいえ! 朝鮮府出身の全(チョン)が台湾府出身の燿(ヤン)を二等国民と侮辱し…
    口論を止めようとしたボランティアのトビー青年に逆ギレして殴ったと…!」
    隊長「また朝鮮府か…」

  20. 日本の名無しさん
    2016年9月17日 1:33 PM

    無理。南太平洋沿岸やインド洋周辺国までめんどうみれるものか。

    とりあえず、半島のひとには建前として、「住みやすい」土地に移住して頂く。オーストラリアとかカリフォルニアとか。日本から遠くに半強制的な雰囲気で移住していただくぐらいしか、このファンタジーに夢はないな~。
    あの人たちと隣接して住む気苦労がなくなる。
    それは日本人にとって未来永劫夢なんだろうかな(笑)

  21. 日本の名無しさん
    2016年9月17日 9:17 PM

    島国で海軍国の日本は大海軍を率いたアメリカに敗北し、大陸国で陸軍国のドイツは大陸軍を率いたロシアに敗北しました。日本もドイツももちろん決して弱い国ではなかったわけですが日本以上の大海軍、ドイツ以上の大陸軍に敗北したと言うことでしょう。余談ですが黒船来航から対米戦争まで100年経っていません、実に無謀な戦争だったわけですが、黒船に驚愕した日本人が100年を経たずして空母艦隊を建造し世界最大の戦艦である大和を建造するにまでに至っています、これほど急速に近代化を成し遂げた民族は他に類を見ないでしょう。あの戦争はなんであったか、それは日本人を考える上でいい意味でも悪い意味でもいろいろなことを教えてくれていると思います。

  22. 日本の名無しさん
    2016年9月18日 6:00 AM

    今の中国や北朝鮮の有様は,ハッキリ言ってアメリカのせいだろが

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