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アメリカではネットでもスーパーでも銃が買える!しかも驚きの安さ!

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2014/05/17

walmart
銃犯罪が後を絶たないアメリカ。銃を所持することは違法ではないので、簡単に手に入るということは容易に想像できるが、なんとあの大手スーパーマーケットのウォルマートでも買えてしまう。

アメリカに行ったら、レタスや牛乳が入った買い物カートの中に値札のついた銃が…なんて光景に遭遇するかもしれない。

ウォルマートとは、アメリカ最大手のスーパーマーケットチェーンで、日本のイオンやイトーヨーカ堂のような存在だ。2002年に西友がウォルマートの傘下に入ったことでその名をご存知の方も多いだろう。

食料品や衣料品が並ぶその一角に、拳銃がずらりと並んでいる…そんな光景、みなさんは想像できるだろうか?

値段も手頃な19ドルから

拳銃が陳列されているのはスポーツ・アウトドア用品コーナー。護身やスポーツ、狩猟を目的として販売されており、空気銃から銃弾を塡装する殺傷力の強いものまで品揃えはさまざまだ。

しかも、手頃なものはなんと19ドル、およそ2千円で購入できてしまう。

さらに驚くことに、アメリカのウォルマートのホームページをのぞくと、なんとオンラインでも購入が可能。ワンクリックで銃が手に入ってしまうというわけだ。銃は全米4000店舗のうち、ほぼ半数の店舗で扱っているという。

2012年12月、コネティカット州ニュータウンの小学校で児童や教員が射殺された事件が発生した直後は、米政府が銃規制の意向を示したこともあって、売れ行きに一層の拍車がかかり、品切れとなる店舗もあったそうだ。

ウォルマートでは銃の売上高を公表しないため、全米でどれほどのマーケットシェアを占めているのか特定することは難しいが、その店舗数や規模などを考えると、全米1位ではないかと言われている。

ライフルは犯罪用じゃないからいいんだ。
これじゃあ電子レンジと同じじゃないか!
驚いた、驚いた。ライフルにショットガンまである。
どちらにしても不特定多数の人間を殺すことができるんだから禁止にするべきだ。
ウォルマートでショットガンを15歳の娘用に買ったことがあるけど、彼女はとても気に入っていたよ。猟銃用に使っているんだが、丈夫で信頼できる品質だ。
銃に殺傷能力があるから禁止するってのはおかしな発想じゃないか? じゃあ、飲酒運転を理由に、車を禁止しましょうってなるか?僕らの家を立ててくれる大工さんに、ハンマーは人を殺す能力があるので禁止しますって言えるか?

車やハンマーがいいものにも悪いものにも成り得るのと同じように、銃も使う人間のモラル次第じゃないか。

わたしもショットガンを所有しているし、それは海軍時代にアメリカ政府が護身用に与えてくれたものだ。いい大人が自分のモラルを棚に上げ、他人ばかりを非難をしてどうする。

銃というのは、それを握りしめた人間の指が、その人間の意思によってトリガーを引くことで、はじめて火を吹く。もしかして、みんなそれを忘れちゃったの?
ウォールマートは犯罪のために銃を販売してるわけじゃない。
ライフルやセミオートマチック銃、あるいはすべての銃を禁止するとしよう。それでも、暴行は存在するし、人はもっと原始的な凶器で殺される。
こんな言葉がある「アメリカ人は累計で年間210万回、自己防衛のために発砲している」。それに対して、年間58万件の拳銃がからんだ暴力事件が発生している。
なかなかいい品揃えじゃないか。今度ウォルマートに行ってみよう。
マフィアやプロの犯罪者はウォルマートで買えるような銃を使っていない。だからこれらはどう見ても一般市民用だ。
善人に対して銃の所持を禁止することをは、悪人に犯罪をしやすくことになります。
今はじめて自分がヨーロッパにいることに感謝したよ。
これはびっくり。銃は専門的な店でしか取り扱いしてないのかと思ってたけど、そうじゃないんだ。
ウォルマートから出てくる買い物客には気をつけなくちゃ。
この事実を知って、ちょっとした興味本位でネットで値段を調べてみてかなりショックを受けた。100ドルもしないなんて。子供が買える金額だ。
この国で銃をコントロールする方法として、例えば、支払いは小切手かクレジットカードのみにするというのはどうだろう?
スーパーマーケットで銃なんか見たくない。
銃所有者の95%は犯罪に関与していない。
ウォルマートは利益を上げて顧客を維持するために、合法なものなら何でも販売するんだよ。アメリカ式のビジネスだ、気にせずに!
保守派の銃に対する考え方もウォルマートの販売戦略もありえない。

2013年には銃購入時の身元確認を義務づける法案が、米上院で審議されたが否決されている。しかし、このとき、世論調査では国民の9割が身元確認義務づけを支持していたそうだ。

その一方で、アメリカ一の売上高を誇るスーパーマーケット、ウォルマートでは、大々的に銃が販売され飛ぶように売れていると言う。

いったいアメリカはどこへ向かおうとしているのだろうか。

(参考)http://www.thenation.com/article/171810/five-assault-rifles-you-can-pick-walmart-photos#
http://business.time.com/2013/01/11/walmarts-on-again-off-again-relationship-with-guns/

アメリカの銃規制は今後厳しくなっていくと思ったら、ウォルマートなんかで売られていたなんて!

世論を背にビジネス第一主義に走るアメリカは怖い。

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