当サイトについて

日本の魅力を発掘するだけでなく、他国の環境・法律・文化などを見て、いかに日本が素敵な国かを見直すサイトになります。

【動画あり】空港で見つかったあり得ない手荷物TOP10

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/06/06

W520

機内へ持ち込む手荷物、貨物室に預ける荷物。どちらにしろ空港で検査をしてから搭乗または入国になりますよね。ところがその荷物の中に、とんでもない物を入れて出入国を試みる人達がいます。

こんな物を何故!?しかもボディー・荷物チェックを免れると思ったの?と驚きを通り越して飽きれて何も言えない程!一体どんな物を持って出入国しようとしてたのでしょうか!?

こんなものまで持ち込むの??

No.10 アザラシの頭

自称、「海洋学の教授」をしているという男が持ち運ぼうとしたのが、何と「アザラシの頭」。こんな不気味なものを何故持ち帰ろうとしたのでしょう?

セキュリティスタッフが聞いたところ、「ちょうど今、海の哺乳類を教えているところで、生徒たちにこのアザラシの頭を見せたかった」ということ。いくらその話が真実であっても、違法は違法です。

No.9 人間の頭蓋骨の欠片

こちらはシャレにならない「人間の頭蓋骨」と思われる欠片を所持していた女二人。彼女らはマイアミからボルティモアに移動中に、この怪しげな物を所持していたとして止められます。

どうやらこのマイアミの前に訪れたキューバにて、頭蓋骨の欠片が入った壺を購入したそう。彼女たち曰く、悪魔を閉じ込めた壺だとか。

それが本当に悪魔であろうがなかろうが、警察により殺人事件が絡んでいないか等調査されることになり、長い足止めをくらうことになりました。

No.8 口紅の形をしたスタンガン

デトロイトの空港にて、ある女性が所持して止められたのは「口紅」。どこから見ても口紅しか見えないのですが、X線を通してみるハッキリと何かの武器のような姿が映し出されています。

この口紅、実はなんと350,000ボルトもの威力があるスタンガン。空港の持ち込み禁止項目にて、「口紅の形をしたスタンガン」など入っておらず、新たにこのスタンガン口紅が項目に加わることになったそう。

女性はそのまま口紅を没収されただけで、予定通りフロリダ行きの飛行機に乗ることができました。

02
No.7 マリファナを詰めた手榴弾

麻薬の密輸は空港セキュリティにとっての敵。あらゆる手段で麻薬を隠し持って、毎日のように取り締まりで捕まる人が後を絶ちません。

大抵は下着の中など、分からないように持ち運ぶのがほとんどの中、この男は何と手榴弾のレプリカにマリファナを詰めて持っていました。

手榴弾だけでも大問題ですぐに捕まるのに、何故そこにマリファナを入れたのでしょうか。とにかく課される罪は倍になること間違いありません。

03
No.6 シリコンバックにコカイン

コロンビアからスペイン・バルセロナに向かったパナマ人の女(28歳)が、空港セキュリティでコカイン所持として逮捕されたのですが、その隠し場所が何と体内。

豊胸シリコンバックの中を始め、体内数カ所に入っていたコカイン。その総量1.8kg、日本円に換算すると約4400万円!

スペイン警察は、彼女を逮捕した理由として「手術をしてコカインを体内に所持させられた彼女の命を救うため」と発表しました。スペインにたどり着いた彼女の健康状態はボロボロだったそう。

04
No.5 ギリシャ彫刻

古代ギリシャの彫刻と言えば、とてつもなく高値で取引がされるとても高価な芸術品のひとつ。そんな彫刻を密輸して販売しようとし、南ギリシャの空港で男二人が逮捕されました。

大理石の彫刻は、二体で何と15億円もの値がつけられる程のもので、男二人は密輸及び彫刻の窃盗の罪で逮捕されました。

05
No.4 400匹以上の亀

バングラデシュからタイ行きの飛行機に乗ろうとした男が、空港でナント451匹の亀と7匹のワニを所持していたとして逮捕されました。

生き物の密輸は麻薬の密輸同様とても深刻で、病気や疫病の心配もあることから常に厳しい取り締まりが行われています。

この亀とワニの取引価格は約400万円程になるとのこと。それにしても、すごい数です。

06

栄えあるベスト3は

No.3 トラの赤ちゃん

バンコクからイランに向けて密輸しようと見つかったのは、何とも小さくて可愛いトラの赤ちゃん。スーツケースに詰められたトラの赤ちゃんの姿を見て、最初セキュリティスタッフもぬいぐるみと間違ってしまったそう。

薬で眠らせられたトラの赤ちゃんは、重度の脱水症状で立てない程でしたが、徐々に回復していった模様。

密輸で逮捕された女は、空港でこのスーツケースを運ぶよう他の人に頼まれた。と主張していたが、結局4年の実刑判決が下されました。

07
No.2 カメレオンの帽子

ドバイからイギリス・マンチェスターに帰国した少女(17歳)が空港で止められた理由が、なんとカメレオンを帽子の柄の一部として頭に乗せてた!?という驚きの理由から。

ドバイで購入したカメレオン柄のスカーフを頭に巻き、自分のペットとして買った本物のカメレオンをそのスカーフの一部に見せかけていたというから、何ともユニークな密輸方法です。

セキュリティスタッフは、機内のフライトアテンダントが気づかなかったことに驚いていたとか。

No.1 ブラジャーの中に生きた蛇

ストックホルムの空港にて、自分の胸をずっと掻いている妙な女。セキュリティが気になって止め、ボディチェックをしたところ、何と生きた小さな蛇がブラジャーの中に75匹も!

生きた蛇を下着に入れていること自体考えられないのに、75匹という数にその場にいたスタッフ全員が絶句でした。

08

可哀想なトラ。4年の刑務所なんて、トラの事を考えたら短すぎるわ。動物に対しても酷い場合は終身刑を実施すべきよ!
こんな狭いところに詰められて瀕死だったトラ、かわいそう。極刑にすべきだ。
どんな処罰よりも、トラと同じ狭いスーツケースに同じ時間詰め込まれてみればいいんだ。そしたら自分がどんなにトラを苦しめたか分かる。
この動画見て寝たら、蛇が沢山出てくる夢見ちゃった。もう寝れない!
手榴弾にマリファナ、どっちにしろダメだろ。どこまでバカなんだ?
口紅の銃があったの覚えてる!?ある女性がそれで人を撃った事件!
口紅のスタンガン!ちょっと欲しい。
死んだ動物はダメでも、毛皮はOKなのが意味不明。
口紅のスタンガン、これだけ危険な世の中なんだもの。持っててもいいと思わない?
トラの赤ちゃんになされた行為は許せないけど、この姿見た瞬間、やられた!可愛すぎる。
空港セキュリティで見つかった手荷物の次は、空港で見つかった奇妙な落とし物のランキングやってほしい!
胸にコカインが入っていたって、どうやって見つけたって言うんだ!?
女性って、おっかないな。(トラ、シリコンバック、蛇の事件を見て)
胸から一杯蛇が出てくる瞬間を見たセキュリティスタッフのリアクションが見たい!
あのトラの隣にあるトラのぬいぐるみ!私持ってる!
亀、いっぱい過ぎて怖い~!
添乗員、何でカメレオンを頭に乗せてるのに気づかないんだよ?カモフラージュは出来ても、消えるワケじゃないんだぜ!?
女性の口紅スタンガン、あれは合法にすべきさ。これだけ危ない世の中なんだから。
毎回、スーツケースに詰め込まれた動物の姿を見る度、とてもツライ悲しい気持ちにさせられるわ。
僕の母親、空港で車椅子に座ってた男の人が亡くなっているのに気づいて、通報したことあるんだよ!
どいつもこいつも、見つからない訳ないだろ!?っていう物、持ち込みすぎだろ!
俺の友達、メキシコからイグアナを持って入国したよ。しかもポケットに入れて。
え、あたし、亀をポケットに入れて帰ったことあるんだけど!違法だって知らなかったのよ!
「Snakes on Plane」って映画覚えてる?蛇が飛行機の中にうじゃうじゃいて、人をおそうやつ。あれのパート2になりかねないな。

動物や麻薬の密輸、どんどん深刻化していっている問題ですが、蛇をブラジャーに75匹というのには、あまりにも現実離れしていて言葉になりません。

ただ、口紅の形をしたスタンガンに対して、欲しい!というコメントがすごくて、私自身もちょっと興味がありました。それだけ世の中物騒になった。っていうことは悲しいことですが・・・。

(参考)http://gizmodo.com/5995467/the-tsa-found-human-skull-fragments-
inside-a-clay-pot
http://www.clickondetroit.com/news/tsa-confiscates-pink-bejeweled-stun-
gun-at-detroit-metro-airport
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2246841/Spain-arrests-woman-
cocaine-breast-implants-Barcelonas-El-Prat-airport.html
http://www.cbsnews.com/news/greek-men-tried-to-sell-stolen-statues-for-
12m/
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1306762/Drugged-tiger-cub-
passengers-suitcase.html
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/1400865/Excuse-me-Miss-is-that-
a-chameleon-on-your-head.html
http://www.thetravelmagazine.net/i-3712–woman-smuggles-live-snakes-
through-airport-customs-in-her-bra.html

シリコンとかヘビとか気持ち悪いのばかり。手榴弾にマリファナを詰めるなんて、罰ゲームとか思えない。見つけた警官のドヤ顔がかっこいい。

今日の人気記事

まだデータがありません。

このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2016年6月6日 10:39 PM

    空港職員の皆さん、御苦労様です。

コメントをする



Copyright © 2014 黄金の国ジパング All Rights Reserved.