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背筋もこおる子どもの言動27選!寝る前に見ちゃダメ。絶対。

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2017/03/04


主にアメリカの子を持つ親から寄せられた、世にも恐ろしいこどもたちの言動を27紹介します。不気味の世界へようこそ。

子供たちの不思議な行動

(1)6歳になる娘とドライブ中のこと、突然娘がわたしにむかって「お父さん、わたし、7歳になったらお父さんを殺すよ。8歳になるまでには必ず殺すから」と言いました。

どうやって殺すのかきいてみると「この車で頭からひき殺すんだよ!」とほほ笑んだのでした。将来が心配です。

(2)3歳の娘と入浴中のことでした。娘はおもちゃで遊び、とてもご機嫌でした。

キャッキャッと笑っていた娘の顔が突如無表情になり、わたしを見すえると「ママ、わたしの指を食べないでね。」と真剣な声で言い放ちました。指を食べるという発想とその唐突さにゾッとしました。

(3)息子がまだ幼かったころ、ジャガイモの育てかたを教えたことがありました。

ジャガイモが大きくなるにつれ、株のまわりに土を盛るんだよ、と教えると「知ってる。前世で老人だった時やったことあるから」と言ってきたのでゾクッとしたことがあります。

(4)姪が3歳か4歳だったころに「わたしには赤ちゃんがいたんだけど、溺れ死んだの」と突然言ったことがありました。3、4歳のこどもらしからぬ発言にヒヤリと寒くなりました。

(5)いとこがまだ2歳かそこらだったころ、おば(いとこの母)が妊娠しました。そんなある日、いとこがおばのお腹をぎゅっと抱きしめて言いました。「弟なんて生まれて来なければいいのに」その直後おばは流産しました。

(6)「夜寝るときに電気を消すと、いつも黒い丸いものがやってくるんだ。上から飛んできて、すごいスピードで体の中に入ってくるから、いつもそれが怖くて泣いちゃうんだ」と息子に身ぶり手ぶりで説明され、こちらが怖くなりました。

(7)ある日、姪と遊んでいたときのこと。突然真剣な顔でわたしを見て「お前はもうすぐ死ぬ」と言ったのです。まるでなにかに乗り移られたかのようだったので、背筋が寒くなりました。

(8)私がスペインで英語を教えていた時のこと、当時生徒たちには、私がスペイン語を話せることを知らせていませんでした。ある10歳の女の子がある日私の手をつかんで、ものすごく怖い顔をして「あんた死ぬよ」とスペイン語で言いました。

私が不意を突かれて非常に驚いていると彼女は「やっぱり、スペイン語わかってるじゃん。ケッ」と大笑いしながらスキップで去っていきました。

(9)たぶん心霊的なものではなくストレスのせいだと思いますが、2歳になる娘が悪魔のような声を出すことがあります。低くて耳障りな、まるで悪魔のような声で「嫌だ」と言うのですが、初めて聞いた人はその迫力に恐怖するほどです。

こわい!!霊感があるの??

(10)妹夫婦とその2歳の娘と一緒に、亡くなった家族のはなしをしていました。義弟が6歳の時に交通事故で亡くなった彼の母親の写真を持ってきて見せてくれました。その写真を見た途端に姪がゲラゲラ笑いはじめたのです。

何がそんなにおかしいのかたずねると「だってこの人、いつもわたしに歌うたってくれてる人だもん」と答えました。震えました。

(11)最近あった本当のはなし。8歳の息子はおかしなことをよく言います。

たいていはおもしろいことばかりなのですが、わたしがどれほど彼を愛しているか、生まれてきてくれてどれほど感謝しているかを伝えると、「おまえのところに生まれて来たかったわけじゃない。しかたなく来てやったんだ」と答えたときはうすら寒い気持ちになりました。

(12)幼いころ、祖父と魚釣りに行く約束をしていたにもかかわらず、結局果たせないまま祖父は亡くなってしまいました。そんなわたしにも娘が生まれ、3歳になった時のことでした。

突然娘が「魚釣りに行かなきゃ!パパのおじいちゃんがそう言ってる」と言いだしたのです。家の近所に川も湖も海もないため、娘が釣りに行こうと言うのは不自然でした。

それにパパのおじいちゃんがと言ったのも不思議でした。死後の世界など信じないわたしですが、このときばかりは娘を魚釣りに連れて行きました。

(13)息子が3歳だったころ、さかんに僕にはピンクのリボンをつけた赤ちゃんの妹がいたけど死んだ、と言っていました。わたしには女の子はいませんが、彼がこう言いだす直前に流産をしていたので、きっとそれがわかっていたのだと思います。

(14)姪が3歳だったとき、わたしの顔をブランケットで覆い、床に押しつけました。ブランケットから顔を出すと「動いちゃダメ!」と言ってまたブランケットをかぶせました。

なんでダメなのか聞いてみると「ダメなものはダメなんだよっ!」と、歯をむき出して怒ったのです。まるで悪魔が乗り移ったかのようでした。

(15)飼い犬が死んだとき、2歳の息子に死についてどう説明するか考えあぐねていると、息子が「ワンちゃんの魂が体から出て行いったね」と言いました。すべてを悟っているかのようで不思議な気持ちになりました。

(16)ある日3歳の娘が「見て!こんなのできるんだよ!」と寄り目をやってみせました。

驚いてどうしてできるようになったのか尋ねると「メガネをかけた男の子が、夕べこうやって教えてくれたの」と、指さきを自分の鼻に、持っていきました。うちには男なんていません。彼女にしか見えない存在と遊んでいたのだなと思いました。

(17)朝いつもより早く目覚めてしまった息子が、もうすぐ起きようかというわたしのとなりでアニメを見ていました。

階下で物音が最前からしていたので、飼い犬が騒いでいるなと思っていると「あ、1階に男の人がいるね」と言ったことにゾッとしました。

(18)娘が3歳のころ、わたしの母と数ヶ月のあいだ同居していたことがありました。母が出ていったあとも、彼女が使っていた部屋を「おばあちゃんの部屋」と呼んでいました。

娘があるとき「おばあちゃんの部屋にいるおばあさんは誰なの?」と聞いてきてから1度も、その部屋には入っていません。

子供にしか見えないナニカ…

(19)4歳のこどものベビーシッターをしていたときのこと、彼女が突然真っ暗な庭をじっと見つめ「悪いやつ悪いやつ悪いやつ」と繰り返しはじめました。

街灯などもまったくない真っ暗な庭に誰かが見えるようでした。誰もいないから大丈夫だよと言っても「悪いやつがいる」と言い続けました。早く家に帰りたくなりました。

(20)4歳の息子を後部座席にのせて高速を走行していました。雪が降る日の夕暮れどきのことでした。突然息子が自分の顔をブランケットで覆い「顔にガラスが降ってくるー!」と叫びました。

その2、3秒後、対向車線を走っていた雪上車を牽引しているトラックが、わたしたちの少し前を走っている貨物トラックの前にいきなり飛び出してきたのです。わたしたちは間一髪で助かりましたが、息子が予知をしたようで、不思議な体験でした。

(21)幼い娘が新しい友達ができたと報告してきました。友だちの名前をきくと「ケーシーだよ」と答えました。じゃあおうちに招こうというと、「無理だよ、死んでるんだから」というのです。

その日の夜遅く娘を寝かしつけたあと、彼女の部屋から笑い声が聞こえてきました。「やめてよ、ケーシーくすぐらないでよ」不思議に思い部屋に入った私の前には娘がいるだけでした。

(22)幼稚園の先生をしています。生徒のひとりが「ぼくに弟ができるはずだったんだ。でもお腹にいるときにママが働きすぎたせいで、弟を殺しちゃんだよ」と言ってきたことがあります。ゾッとしました。

(23)息子の行動でちょっと気味が悪かったこと。息子は祖父の名前を継いでいます。

息子が生まれる前に祖父はすでに亡くなっていたので、会ったことはないのですが、祖父の写真を四六時中持ち歩いて、眺めたり夕食の席に一緒に持ってきたりします。それがなんとなく怖いです。

(24)3歳の息子に「もし弟か妹ができたらどうする?」ときくと、「殺す」と答えました。

(25)墓地のそばの保育所で働いていたときのこと、ときおり子どもたちが墓地に面したフェンスに集まり「あの小さい男の子、ぼくたちと一緒に遊びたいんだって」と、墓地を凝視しながら言うことがありました。

のちにわかったことですが、ちょうどフェンスのあるあたりには、子どもや赤ちゃんが埋葬されているんだそうです。

(26)幼いころに妹が「屋根裏部屋の女の人が怖い」と言っていました。義理の父の元妻はそこで首をくくって亡くなっています。妹はこの発言を覚えていないようですが、わたしは未だに思い出しては震えています。

(27)姪が「部屋にいる男」の絵を描いて、彼が部屋にいると両親にずっと訴えていたそうです。その男は左右違う色の目をしており、片方はグレーだそうです。なんでグレーなのか聞くと、グレーの目は嵐を予知する力があるからと答えたといいます。

娘が3歳だったころ「ママ、泣かないで。天国のお兄ちゃんは幸せだって」と言った。事実、乳児だった男の子を亡くしているが、娘が生まれる前のことだったので知らないはずなんだが。
こどもって不気味だな。
宣言する。こどもはもうこれ以上いらない!怖いから。
こどもってたまにものすごい怖いこと言うよな。
こないだ2才の甥っ子が、今まで写真を見せたことも話したこともないのに、私の祖母の写真をみて「おばあちゃん!」と言いました。それはおばあちゃんじゃないよ、と言うと、「そのおばあちゃんじゃなくて、死んだほうのおばあちゃんだよ!」と言ったのでゾッとした。
わたしが2、3歳だったころ、よくもうひとりのママとお話ししてたらしい。母はイマジナリーフレンドだと思って気にも留めなかったが、ある墓地の前を通りかかったとき「見て!もうひとりのママはここに住んでるんだよ!」と言って家族を震えあがらせたそうだ。
わたしも幼いころ不気味なこどもだったらしい。
まったくもって気味が悪い。
どれも興味深くて不気味だった!
こどもらが怖いこと言いださないように、法の制定を急いでほしい。
幼いころの友達にも、常に幽霊が見えてるヤツいたな。
オモシロイ!
娘が4歳のころ、近所のパブの前の水汲み場でマリアさまみたいな格好の女が水を汲んでいるのを見たと言ったことがあったっけ。
この記事、寝る前には絶対読むなよ!
お前らにもしこどもができたら、気味の悪いこどもに育つんだろうな。
ともだちが小さいころよくお化け見てたって言ってたな。
こどもには第六感がそなわっているんだろうな。
良い記事だ!
ナイスなタイミングだ!アフリカ行きの飛行機のなかで震えているぞ。
ガクブル・・・
前世がからんでる記事が特にお気に入り!
なんて不気味なはなしばかりなんだ。

幼いこどもが大人には見えない存在を見たり感じたりすること、それは洋の東西を問わず共通しているようです。無邪気なこどもだからこそ、「弟なんて生まれてこなければ良いのに」という邪悪なことばを発した時、その恐怖は倍増します。

しかし無邪気とは、本能のおもむくままに思い行動することでもあるので、こどもは無邪気だとしても、純真無垢な存在ではないということを、わたしたち大人はわかってあげなければならないのかもしれません。

(参考)http://thoughtcatalog.com/dr-dakota-fox/2016/09/27-parents-and-
caregivers-reveal-the-darkest-most-chilling-things-said-by-their-young-
children/
https://www.facebook.com/lineupweekly/posts/957692991023257
http://3bomb.com/15-freakiest-things-babysitters-heard-from-kids-that-will-
make-your-heart-stop

子どもは純粋だ。誰かが先に教えてて、ただそれを話しただけじゃないのか。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2017年3月5日 2:01 AM

    今の知能で周回プレイをしたいです。

  2. 日本の名無しさん
    2017年3月5日 2:56 AM

    だめです

  3. 日本の名無しさん
    2017年3月5日 11:14 AM

    甥っ子が3歳の頃、一人で誰もいない部屋に行ってリビングに戻って来ると、自分のママに、あの部屋にいるおじさんは誰なのか聞いてきてたって言ってた。
    誰もいないって言っても居るよって言い張って、どんなおじさんか具体的に話してたらしい。

  4. 日本の名無しさん
    2017年3月5日 2:53 PM

    7歳までは神のうちだからね。
    霊感みたいなものがあるのかな。

  5. 日本の名無しさん
    2017年3月6日 10:54 PM

    キリスト教やイスラム教には生まれ変わり、輪廻転生の考えはないが、やはり生まれ変わりなのかと思わせる事例が世界中で多々ある、特に子どもが前世を覚えていることが多い。自分は仏教徒だから輪廻転生の思想はすんなり理解できる。

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