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ウソだと言ってくれ!HIVと8年間闘病した患者が、実は誤診だったww

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2015/05/28

W296
アメリカのケンタッキー州、レキシントンの男性が、8年前にHIVと診断され、それが医師の誤診だったことが判明したそうです。衝撃的なニュースですが、まずはその詳細をご覧ください。

HIVじゃなかったの!!

約8年間、HIVの治療を受けてきた43歳の男性が、ショッキングな診断をされた。HIVにかかったことなどないと言われたのだ。男性はいくつかの病院とその関係機関を相手取り、訴訟を起こした。

「犯してもいない罪を問われていたようだ。家族や友人から意図的に距離を置いて生きてきた。自分は死ぬと思っていたから、その姿を見せたくなかったんだ。病気で悪化しているところを、甥っ子や姪たちに見られたくなかった。どれだけ自殺を考えたか・・・」

2004年頃にHIV陽性と間違った診断を受けてから、2012年に新しくなった検査を受けるまでは、治療や生活規則を守ることに集中していたそうだ。「もう診断を受け、治療を受けていた。だからまた検査しようなんて思わなかった」と話す。

弁護士は、HIV陽性の診断の際に完全な検査が行われていなかったと主張する。「病院はこのHIV検査のプロトコルを守らず、彼が陽性であり、他のHIV陽性の人間となら交際もできると伝えた。彼らが奪った時間はもう戻らない」と続けた。

男性はその後、3人のHIV陽性の人間と関係を持ったが、この2年間は誰とも交際はしていない。

「これまでで、最悪のトラウマだ。本当に最悪だ。また自分と同じような目に会う人間が、この悪夢に耐えられるかどうか、戦えるかどうか分からない。もし自分がそういった人の役に立てるなら、この訴訟には価値がある。」と男性は言った。

この件に対する病院側のコメントはまだ出されていない。

家族や友達から距離を置いて生きると言うことが、それほど苦しいことなのか想像もつきません。また、HIV陽性の人たちと関係を持ったという事実に、どんな反応をすべきかもわかりません。

海外の方はどう考えるのでしょうか。ご覧ください。

この話で最も悲しいのは、彼がHIV陽性の人としか関係を持てないと言われていたことだ。
少し考えてみろ。君はHIVではない。なのに、HIV陽性の人間としか性行為ができないと言われる。で、その通りにして、HIVに感染したら、こんなショックなことはない。
驚いたのは、他の病院に一度もいかなかったの?セカンドオピニオンは?
↑この数年間の間に、いくつかの検査で陰性が出ていたこともありえるが、本人は「すでに陽性の診断を受け、治療も受け入れていたから、それ以上の検査はしなかった」らしい。
↑自分だったら何回でも検査を受けに行く。誤診で陽性がでることは時々あるから。でも、陰性だと分かって良かったね。
もし陽性だといわれたら、まず疑う。再検査だったら最初よりお金はかからないはずだし。
↑医者ではないけど、同じ病院で検査しても同じことを言われるだけ。セカンドオピニオンは違う病院でしたほうがいい。
基本的に、病院のHIVテストは2種類の検査で行う。両方の検査で陽性がでれば、99%陽性は間違いない。この病院は2種類の検査をしていなかったんだと思う。
弁護士によると、似たようなケースでは、被告と保険会社は、原告が法廷に出て抗議してこないだろうと考えることが多い。
医師免許をはく奪すべき。HIVにも様々な形がある。HIV患者と避妊をせずに性行為におよぶことが二次感染を容易にする。
↑治療を受けてなければね。彼は、薬を飲んでいただろうからウィルスは検出されないはず。自分もHIV陽性で、3か月ごとに検査を受けている。もう何年も経っているけど問題はない。
聞いた話だから間違ってるかもしれないけど、HIVの薬を飲んでいたとしても、お互いが違う薬を飲んでいたら、避妊をしなければ感染する可能性はあるって。
↑それが本当かどうかは分からないけど、彼は避妊をしていたはずだ。HIVは感染し得ると言われているだろう。
HIV陽性の人間を怯えさせるような偽の情報がたくさん流されていると感じる。問題を起こすのは、自分がHIVに感染していることを知らない人間たちだ。
この件の問題は、彼からはHIVウィルスが検出されなくて、それを治療の結果だと思ってしまったところだ。もっとしっかりした検査方法があったのに、病院がそれを実施しなかったから。
担当医は、HIV陽性の人間と避妊をせずに関係を持てなんて言うわけがない。同じHIV患者なら、感染させるリスクはないという話をしただけでは。
彼の明日の朝食は、きっと誰よりも美味しく感じるだろう。
↑治療費のローンの支払いがあるのに?
↑でも感染していなかったんだし。
↑彼は、8年間も死んだような気分で過ごしてきたんだ。やった、助かった!で済むことだとは思わない。多くのセラピーが必要だと思う。
父親が12年前、パーキンソン病だと診断された。そして、他の州に引っ越して、新しい医師に言われたことは・・・「あなたは、パーキンソン病になんてかかったことはありませんよ!」

父の最初のリアクションは、とにかく怒ってた。怒って怒って、しばらくして、ようやくその素晴らしいニュースを受け入れた。たぶん、時間がかかるものなんだと思う。

彼は8年間地獄に落ちてたんだ。自分でも腹が立つだろう。自分の伯父は、20年間エイズと闘って亡くなった。彼はとても孤独で、落ち込んだ日々を送っていた。彼は、自分と同じ境遇の人間を探そうともしていなくて、祖母と住んでいたけど、皆から隔離されていた。

自分はあまり彼を見かけることはなかったし、家族は彼と同じバスルームを使う事をためらっていた。そんなことを、この男性は8年も続けていたんだろう。彼は、これから新しい生活を誰かと始めることができるけど、背負ってきたものはとても重たいはず。

さて、いかがでしょうか。彼の苦しみに対し、安易に言葉を発することができません。

今回は病院側が検査を怠っていたのではないかという疑いがあり、病院にはその追求と防止に努めてもらうことは必須ですが、私たちにできることも考える必要があります。

病院も間違える!

HIVのみでなく、何らかの病気を診断された場合は、必ず違う病院でもう一度再検査をしましょう。逆に、身体の不調が改善されないにもかかわらず、原因が分からないという場合もいくつかの病院にかかることが重要です。

また、最近では女性のピルが普及してきており、妊娠する可能性は低くなるため、コンドームを使わないという人もいるようです。

遊び人かどうかは関係なく、だれがHIVを持っているかは分からないのです。流されず、怠らず、自分の身体を大切にしてください。

(参考)http://www.kentucky.com/2013/09/01/2799348/lexington-mans-
lawsuit-says-doctors.html
http://www.reddit.com/r/news/comments/1lkucr/man_who_believed_he_
had_hiv_for_almost_8_years/

彼が自殺しなくて良かった。HIV感染者としか関係がもてないと言われ、そこで感染したら裁判もひどいことになっていただろうな。それにしても8年は長すぎてかわいそう。間違えることは仕方ないにしても、もっと早く気付くことはできなかったのだろうか?

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2015年5月29日 2:59 AM

    そもそもが有りもしない病気なんだから当たり前

  2. 日本の名無しさん
    2015年5月29日 8:27 AM

    35歳からの8年間か… ご察しするよ

  3. 日本の名無しさん
    2016年8月30日 7:08 AM

    いや明らかに嘘記事でしょ。
    本来数ヶ月単位で採血して数値を見るのに、8年も気付かなかったなんてありえない。

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