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すぐ裁判!何でも裁判!氷が多いだけでスタバに5億円要求した女

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2016/09/08

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アメリカ、シカゴで、人気コーヒーチェーン店のスターバックスに一人のお客さんが訴訟を起こしました。その内容は『冷たいドリンクに氷を入れ過ぎている』というもので、なんと要求された賠償額は500万ドル(約5億4千万円)です。

原告側は「冷たいドリンクの表記されている量は氷が含まれた合計になっており、氷を引いた実際の飲料はもっと少ない。お客を騙している」と主張。

対してスタバ側は、「お客様方には、アイスのドリンクは氷が一つの重要な要素だとして理解していただいています」と対抗しています。

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氷はドリンクに含まれるのか

アメリカの都市シカゴで、世界中で人気のコーヒーチェーン『スターバックスコーヒー』に対して、およそ5億4千万円もの巨大な訴訟が起こされました。訴えはシカゴに住む一人の女性、ステイシーさんによって申し立てられます。

その訴えは次のようなもの。

「スターバックスがメニューに記載し、公表しているアイスドリンクの量は、客が購入して受け取る際の、実際の飲料の量ではなく、カップの大きさである。こうして客を騙している。

例を挙げるとベンティサイズ(3つめに大きいサイズ)のアイスドリンクは、24オンス(約710ml)と記載されているが実際のドリンクの量は14オンス(約414ml)であり、残りは氷である」

(実際のベンティサイズのアイス容器と、氷を入れる前の液体の量)
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訴えを起こしたステイシーさんは、集団訴訟に持ち込む予定で、過去十年でスタバからアイスドリンクを購入した人なら誰でも対象にしているそうです。訴訟では改善点として今までより大きなカップを使い実際の量に合わせることを提案しています。

しかしもちろんスターバックス側も、この訴訟に対して反論しています。

「訴えが出ていることに関しては承知しているが、訴訟に値しない。お客様方には、アイスドリンクは氷が一つの飲料の重要な要素だとして理解していただいているつもりです。

提供されたドリンクに対してご満足いただけない場合は、喜んで作り直させていただきます」(スタバ広報担当者)

訴訟社会アメリカ

アメリカにおいてはたびたび驚くような訴訟が起こされることが話題になります。今回この訴訟が話題になったことで、ネット上では多くの人が1992年にマクドナルドに対して起こった訴訟を引き合いに出しています。

ドライブスルーで購入したコーヒーでやけどをした男性が、「コーヒーが熱すぎる」として訴えを起こしました。ちなみこの訴えは認められています。

世界中でも多くの人が利用している『スターバックスコーヒー』、今回の訴訟はネットでも大きな話題になっています。実際の海外の人たちの声をご紹介していきたいと思います。

また訳の分からないことで裁判してるよ。大体俺はあんなコーヒー文化が嫌いだね。大して美味しいわけでもないのに高い金払って。そこが問題なんだよ。氷が多いなんてそれ以前の問題さ。
こんなこと、氷を少なくしてくださいって頼めばすむことでしょ!馬鹿げてるわ。
どんなレストランでもカフェでも、氷を少なくしてくれって頼んでも元のドリンクの量は変わらないよ。氷だけが減るんだよ。
氷が入ってるからアイスドリンクなのよ。熱いものやぬるいものをわざわざ冷やして美味しくしてるんだから、氷もドリンクの一部よ。
集団訴訟に持ち込むですって?一体どんな連中が集まるか楽しみだわ。きっと馬鹿で、お金が欲しい連中ばかりでしょうね。
またこんな訴訟か。相変わらずアメリカは冗談が好きな国だね。
そんなに嫌なら飲まなかったら良いじゃない。こんな大騒ぎして、呆れちゃうわ。
つまずいたら歩道を訴えて、熱いコーヒーも訴えて、次は氷かい?全く金に汚い国だね、本当に。
確かにいつも氷が多いって思ってたのよ!すぐに無くなっちゃうしね。
これを機に一斉に値下げとかしないかな。5億円だなんて馬鹿げてるけど、スタバはやっぱり高すぎるよ。
俺も前から同じことを思ってたんだ!それでスタバで働いてる友達に「詐欺じゃないか!」って言ったら、「嫌なら飲むな」って言われて何も言えなかったよ。
今はもうどこだってエスプレッソベースのコーヒーが当たり前だから、こんなに値段が高いままだとそろそろ嫌われちゃうわよ。
これってもしかしてスターバックスが値下げするための宣伝なんじゃないかな?経営が悪化してる事を理由にしたくないから、きっとこれを言い訳にして安くするつもりなんだよ!
一体どんな気持ちでこの人は訴えるまでたどり着いたのかしら。正気じゃないわよね。それともよっぽどいい弁護士でもいるのかしら。
こんなことはアメリカでしか起きないだろうね。何がすごいってこれで本当に勝ったりしちゃうんだよ。もっと大事な裁判はそっちのけにしてこんなことばっかりしてるんだ。おかしな国だよ。
スタバの店員ってどこいっても教育されてるし、サービスもいつもいいんだよね。そんな会社を訴えるなんて信じられないよ。
この女の人の論理は間違ってないよね。氷を含んだすべての量がドリンクなんて馬鹿げてるよ。氷が全部溶けたらまずくて飲めないじゃないか。
一体何をどう計算したら5億なんて数字になるんだ?勝ったとしてもそれはこいつが貰うお金じゃないだろう。
これは大変だ!世界規模の裁判だよ!君の街のスタバにも影響が出るかもしれないよ!
こんなつまらないコーヒーなんかやめて、もっとちゃんとしたコーヒーを飲む時が来たんだよ。

アメリカはすぐに訴訟が起こることで有名ですが、今回はあのスターバックスに対してということでかなり大きな話題になっています。訴訟額5億円以上という、想像もできないような額になっていますが、油断できないのがアメリカです。

間違ってると思う事にはとことん立ち向かう姿勢は、個人的に、日本人としては見習うべきところなのかな、と思わされる部分もあります。しかしちょっとやり過ぎ感が否めません。

もしかすると、これからスタバのアイスドリンクが変わってくるなんてことがあるかもしれません。

(参考)http://money.cnn.com/2016/05/02/news/companies/starbucks-ice-
lawsuit/
https://www.theguardian.com/business/2016/may/02/starbucks-sued-too-
much-ice-drinks#comments
http://www.nj.com/business/index.ssf/2016/05/starbucks_customer_sues_
for_5m_over_too_much_ice_i.html

5億があり得なさすぎて問題外。この訴訟を起こした人の顔をみんなでシェアして被害がこれ以上広がらないようクレーマー対策をしないと!

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2016年9月8日 10:36 PM

    くだらなさすぎワロエナイ

  2. 日本の名無しさん
    2016年9月8日 10:49 PM

    金がとれると思ったらとことん主張する
    こういうメンタルが日本人にももう少しあればな

  3. 日本の名無しさん
    2016年9月8日 10:55 PM

    弁護士が監督、演出、脚本した法廷ドラマなんだろ
    日本も司法取引を導入したら法の支配が犯罪者と取引する正義無き司法に墜ちるから楽しみだよな
    そもそも日本赤軍が強盗犯を釈放できたから法の支配は否定されてたか

  4. 日本の名無しさん
    2016年9月8日 10:55 PM

    アメリカはこの手のくだらない裁判を見直す自浄作用はないのかね?

  5. 日本の名無しさん
    2016年9月8日 11:09 PM

    米2
    そんな乞食メンタルはいらない

  6. 日本の名無しさん
    2016年9月8日 11:29 PM

    吐き気を催すほど浅ましい
    お前の人生はたかがコーヒーが一口分多いか少ないかで揺れ動くほど惨めな代物なのかと問い詰めたい

    自分の人生を自ら安売りするような真似はするべきじゃない

  7. 日本の名無しさん
    2016年9月9日 2:26 AM

    いくらなんでも額が多すぎるんだよw
    命に関わってねーのに

  8. 日本の名無しさん
    2016年9月9日 2:34 AM

    このスレを読んでアメリカの弁護士が常に多忙な理由がよく理解出来たよ。

  9. 日本の名無しさん
    2016年9月9日 9:50 AM

    これ言いだしたらコーヒーの大半が水で出来てる!
    豆成分の割合が〜とかも主張出来るな

  10. 日本の名無しさん
    2016年9月9日 8:55 PM

    50億ぐらいが妥当だろうな

  11. 日本の名無しさん
    2016年9月10日 6:33 AM

    こういう奴はそっこく逮捕して死刑で良いだろ

  12. 日本の名無しさん
    2016年9月10日 4:48 PM

    コーヒーって、氷が溶けることを想定した濃さにはなってないの?
    オレンジジュースとかは最後の方薄まって飲みたくなくなるけど

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