当サイトについて

日本の魅力を発掘するだけでなく、他国の環境・法律・文化などを見て、いかに日本が素敵な国かを見直すサイトになります。

来店不要で契約OK!親和銀行のカードローンの中身をチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013/08/22

地方銀行のカードローンは大手に比べて金利が安く設定されていたり、馴染みがあるなどの理由で使いたいと思っている方も多いと思います。

しかし地方銀行のカードローンは契約時に来店が必要な場合が多く、忙しいとそこが壁となってしまい、「利用したいけどなかなか手が出せない」という方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、来店不要で契約が可能な、忙しい方でも簡単に利用できる親和銀行のカードローン「ナイスカバー」です。

来店不要なだけでなく、大手にも負けない金利や利便性も備えた、とっても優等生な商品なんです。これから一緒に「ナイスカバー」の中身をしっかりチェックしていきましょう!

まず知りたい!親和銀行のカードローンの特徴はこんな感じ

まずは、親和銀行とそのカードローン商品である「ナイスカバー(カードローン)」について、簡単ですが特徴やポイントをご紹介したいと思います。

親和銀行は全国に数多くある地方銀行のひとつで、主に長崎を営業エリアとしています。地方銀行の中でも規模は大きく、なんと店舗数は88!そのうち長崎県内の店舗が76店舗ですから、非常に地域に密着した銀行であることがわかると思います。

長崎県外の店舗は九州エリアの福岡に5店舗、佐賀に6店舗。最後の1店舗は東京にあります。

これだけ規模が大きい銀行ですが、カードローン商品は「ナイスカバー」の1つだけというシンプルさです。たくさん種類があると自分にとってどの商品が一番合うのかわからない…と迷って結局カードローンを利用しない、なんてこともありますから、利用する側にとってはシンプルな方がわかりやすいですよね。

そんな「ナイスカバー」の特徴と言えるものを3つピックアップしてみました。

WEB上のみで申し込みから利用まで完結!来店不要が嬉しい

忙しくてなかなかカードローンの契約が出来ない…という方には朗報!と言える特徴ではないでしょうか。多くの地方銀行のカードローンは、申し込みはインターネット上で出来ても契約は実際に店舗まで足を運ばないとムリ…というものがほとんどです。

システムである以上仕方がないことではあるのですが、銀行の営業時間(15時)までに店舗に訪れることが出来る人なんて限られていますよね。

そんな方でも大丈夫です。「ナイスカバー」はWEB上で申し込みから契約まで全て来店不要で行うことが出来るんです!なかなか時間が取れない、でもカードローンを利用したい…という方にピッタリな商品と言えるのではないでしょうか。

そのかわり即日融資は厳しい…というデメリットもあります。こちらも後からメリットやデメリットを合わせて解説させていただきます。

必要書類は免許証のみで大丈夫!申し込みの準備が少ない

カードローンの申し込みって、意外と必要な書類が多いです。特に収入を証明するための書類を用意しなければならない場合。これがけっこう面倒くさいんですよね。

でも、ナイスカバーなら申し込みに必要となるのは「運転免許証」のみでOK!面倒な書類は一切必要ないので気軽に申し込むことが出来るんです。しかも、WEBからの申し込みなら運転免許証さえ不要!これほどまでにお手軽と言える商品もなかなかありません。
ただし、申し込みの時に親和銀行のキャッシュカード(預金口座)がない場合は運転免許証以外の書類が必要になります。

こちらは後からしっかりと解説しますのでご安心を!

金利設定がたったの3種類でわかりやすい!

カードローンの金利設定は「最低金利」と「最高金利」が決まっているものがほとんどです。パターンとしては

  • どの利用限度額でも同じ(1種類の)金利
  • 最低金利と最高金利のみが設定されていて、審査結果によって変動する
  • 利用限度額によって適用される金利が決まっている

この3つのどれかに当てはまるものが多いのですが、ナイスカバーは利用限度額に関係なく、審査結果によって3種類の金利のどれかが適用されるというシステムを取っています。

「利用限度額がこれだけだから金利がこうなる…」といった面倒な計算や予想は必要ない、非常にシンプルなやり方です。しかも、大手の銀行カードローンよりもお得に利用できる可能性があるのも嬉しいポイント。実際に金利を比較してどうお得なのか、調査しましたので金利や利用限度額に関するトピックをしっかりチェックしてくださいね!

来店不要!WEBと郵送の契約方法、その違いと流れを解説!

カードローン「ナイスカバー」には、「WEB」と「郵送」の2つの契約方法があります。

「ただ契約方法として選べるだけじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はその違いはかなり大きいものなんです。その2つの違いと、それぞれの契約方法を選んだ場合の流れを解説していきたいと思います。

契約方法を選べるポイントは、「親和銀行の口座を持っているか」どうかです。

既に親和銀行の口座があるなら絶対に「WEB完結」がオススメ!

既に親和銀行の預金口座・キャッシュカードを持っているという方は「WEB完結」、つまり「WEBでの契約」がオススメです。

WEB契約を選ぶと、

  • 最短2営業日後に振込が可能
  • 運転免許証も不要
  • 全てWEB上で終了できる

という3つのメリットがあるからです。

申し込み方法も非常に簡単。親和銀行のホームページから「インターネット審査申し込み」に進み、必要事項を入力するだけ。あとは審査を待つだけでいいという、びっくりするくらいのお手軽さなんです。

審査の結果が出るのは、最短でも翌営業日になります。このあたりは大手に比べると少々スピードに欠ける部分はありますが、地方銀行なので仕方ないといったところでしょう。電話にて審査結果で可決した場合、その旨と利用限度額や適用される金利が伝えられます。

利用限度額及び金利が自分の納得出来るものであればその場で契約完了です。ですが、カードローン用のカードが届くのは契約完了後になりますので、急ぎでお金を借りたいという場合は契約完了の際にその旨を伝えましょう。翌営業日までに指定された金額を親和銀行のカードローン返済用口座に振り込んでくれます。

口座がない人は「郵送契約」を。時間はWEBよりかかるので注意

親和銀行の預金口座がない方や、口座はあるけどWEBからは…という方は郵送契約になります。WEB完結申し込みの場合、振込が最短2営業日なのに対し、郵送契約は最短でも振込までに8営業日かかりますので、急いでいる方にはあまりオススメできません。

既に親和銀行に預金口座がある方は運転免許証などの身分証明証のみ準備していれば問題ありませんが、親和銀行に預金口座がない場合、近くの店舗にて口座開設手続きを取らなければ「ナイスカバー」を利用することが出来ませんので注意してください。

契約は郵送といえど、申し込みは

  • インターネット
  • 電話
  • FAX

と豊富な方法から自分の好きなものを選ぶことが出来ます。申し込みをした時点で仮審査が行われ、審査に可決した場合は契約書が最短3日で申込者の自宅に郵送(受け取りが必要なタイプ)で送られてきます。

契約書類が届いたら、必要事項を記入し、運転免許証のコピーを同封して返送すればOKです。こちらの場合もWEB完結と同様に、カードが届くまでにお金を借りたい場合は契約書の該当箇所に振り込んでほしい金額を記入しておきましょう。返済用の口座に振込をしてくれます。

どうしても早く借りたいなら「スピード振込サービス」を

WEB完結の2営業日でも遅い!もっと早く借りたい!!という方には「スピード振込サービス」があります。これは条件が限定されるものの、契約の翌日に確実にお金を振り込んでもらえるシステムになっており、急にお金が必要になった、どうしてもこの日までにお金を借りたいという方向けの商品です。

早くお金を借りることが出来る分、WEBや郵送で契約するナイスカバーの通常商品とは以下のような違いがあります。

種類 金利 利用限度額
ナイスカバー
(スピード振込)
14.5% 1~50万円
(カード利用時は最高90万円)
ナイスカバー
(通常)
8.5%・12.5%・14.5% 10~300万円

この他にも条件や制限があり、まとめますと

  • 利用できる金利と限度額が決められている
  • 必ず来店契約を行う必要がある
  • 本人確認書類の他に、所得を証明する書類(所得証明書や源泉徴収票、確定申告書など)が必要になる

といった違いがあります。申し込みから契約までの流れは

1.専用ダイヤルあるいはパソコンで申し込む
2.審査結果が可決であれば親和銀行の窓口にて契約(返済用口座の届け印と本人確認書類が必要)
3.来店の翌営業日に指定金額を振込み
4.カードが手元に届けばカードローンとして利用可能

このようになります。親和銀行の口座を持っていない場合は上記の「2.」の際に申し込みと同時に口座の開設手続きを行います。

他の契約方法に比べてスピーディに借りられるのが魅力ですが、その分のデメリットも決して小さいとはいえません。スピード振込サービスはよく考えてから利用を決めたほうがいいでしょう。

大手銀行と比べると?金利と利用限度額をチェック

お手軽な申し込み方法がわかったところで、やっぱり気になるのが金利と利用限度額ですよね。カードローンを選ぶ上で最重要といってもいいポイントですし、金利が一番気になる、という方がほとんどではないでしょうか?

親和銀行はカテゴリーとしては「銀行系カードローン」となるため、消費者金融よりは金利が低い可能性は十分に想像がつきます。ただ、大手の銀行に比べると金利はどのような感じなのでしょうか…気になりますよね。

そこで、利用限度額とあわせて金利がどれくらいなのかを見てみましょう。

利用限度額は300万円まで。大手と比べると低めだが十分

ナイスカバー「カードローンタイプ」の利用限度額は最低10万円から、10万円単位で最高で300万円まで。

メガバンク3社の利用限度額と比較すると、このような感じになります。

銀行名 限度額
親和銀行 300万円
三井住友銀行 800万円
三菱東京UFJ銀行 500万円
みずほ銀行 1000万円

メガバンクの間でも大きく差があるので、あまり比較にはなりませんが…。いずれの銀行とくらべても、親和銀行の300万円が一番低い金額にはなります。

とはいえ300万円もカードローンで借りるのはなかなかの覚悟がいること。ちょっとしたサポートとしてカードローンを利用したいというニーズには十分に応えられる利用限度額ではないかと思います。

金利は3種類。適用金利によっては大手銀行よりもお得に!

次は金利についてちょっと調べてみましょう。最初にご紹介した通り、親和銀行のナイスカバー「カードローンタイプ」では、審査結果によって3種類の金利のいずれかが適用されるというシステムになっています。

具体的な数字は

  • 14.5%
  • 12.5%
  • 8.5%

となります。数字としては大手銀行のカードローンと横並びと言えるもので、突出して高くもなく、低くもなくといった「普通」な感じでまとまっています。とはいえ、大手銀行のカードローンとはっきりと違うと言えるところがあります。それは、利用限度額によって金利が決定されていない点です。

以下の表はメガバンクのひとつである三井住友銀行のカードローンの金利表です。

金利 限度額
12.0%~14.5% 100万円以下
10.0%~12.0% 100万円超200万円以下
8.0%~10.0% 200万円超300万円以下

ナイスカバーの利用限度額にあわせて300万円までを抜粋しています(実際は800万円まで借りられます)が、表を見ていただければわかる通り、利用限度額によって金利が固定されています。三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行も数字こそ変わりますが同様に利用限度額によって金利が固定されているシステムです。

対してナイスカバーではこの利用限度額だからこの金利、という設定はありません。一見不親切のようにも見えますが、金利が固定されていない分お得に借りることが出来る可能性も秘めている…と言えないでしょうか?

上記の三井住友銀行の例で言えば、最高金利も「14.5%」で同じですし、300万円近くを借りた場合は三井住友銀行よりも低い金利(8.5%)で借りられる可能性も十分に考えられます。

利便性も十分!返済方法と借り入れ方法もチェックしよう

最後に、「ナイスカバー」を利用する際の借り入れ方法、及び毎月の返済方法についてもご紹介しておきたいと思います。

意外と見落としがちですが、カードローンの「使いやすさ」は金利だけではなく借り入れと返済という、何度も繰り返し行われることについても深く関わってきます。

極端な例ですが、いくら金利が低くても、直接店舗にお金を返済しにいかなければいけない、借りに行かなければいけないとなるとかなりの手間になってしまいますよね。

ついつい金利やスピードで決めてしまいがちなカードローンですが、実際利用したときのことを考えると非常に重要な「借り入れ」と「返済」。親和銀行なら、利便性も十分です。

借り入れはATMのみ。振込みは申し込み時の受付以外は不可

基本的に、「ナイスカバー」の利用方法、つまり借り入れ方法は「ATMから現金を引出す」のみです。申し込み時は返済用の口座に指定した金額を振り込んでくれますが、それはカードが届くまでの応急処置のようなもの。カードローンなので、カードを利用してお金を借りてください、ということですね。

借り入れが可能なATMは

  • 親和銀行のATM
  • 提携銀行のATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-netATM

のいすれかです。親和銀行のATM以外はコンビニやショッピングセンターなどに設置してありますので、「借りられるATMがない!」と困ることはないでしょう。ちなみに、E-netATMはファミリーマートやサークルKサンクス、ミニストップなど非常に多くのコンビニに設置されているATMです。

利用するATMによっては、108円から216円までの手数料が必要になる場合があります。

返済は自動引き落としでラクラク!でも返済額の計算には注意

ついつい忘れてしまいがちな返済日。ですが、「ナイスカバー」ならその心配はありません。

毎月、親和銀行の返済用に指定した預金口座から自動的に返済額を引き落としてくれるため、「返済し忘れ」がないんです!もちろん預金口座の残高が返済額より少ないと返済できませんから、普段使っている口座と違う口座を返済用として指定している場合は気をつけてくださいね。

返済額の引き落としは「毎月14日」、銀行が休業日の場合は翌営業日に行われます。毎月の返済額に関わるのは

  • 自分が現在借りている金額
  • 利息の金額

の2点です。

「ナイスカバー」では、毎月の返済額を「自分が現在借りている金額と利息を加算した金額」によって以下のように決定します。

利息を含む残高 返済金額
10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超 50,000円

注意しなければならないのは、利息を含めた金額であることです。多くの場合、利息金額は入れずに借りている金額だけで返済額が判断されるのでついついそう思ってしまいがちですよね。

例えば49,500円借りている場合、返済額は10,000円…とつい思ってしまいますが、金利が14.5%の場合利息が約5,900円となり、合計すると50万円を超えるため「20,000円」が返済額となります。思ったよりも返済額が多くなってる?と感じた場合、利息分が加算されて次のランクの返済額になっているかもしれません。

毎月自分で厳密に計算する必要はないと思いますが、毎月の返済額をある程度コントロールしておきたい人は気をつけておいたほうがいいポイントといえるでしょう。

随時返済もOK。負担を減らしたいなら積極的に

毎月の自動引落しによる返済に加えて、随時返済をすることも可能です。随時返済とは、毎月の返済(定例返済)とは別に、自分の好きなタイミングで返済を行うことです。追加返済と言われることもあります。

随時返済を利用することで次回の定例返済時の返済額が減る、利息の総額が減るなどメリットが非常に多いので、余裕があるなら積極的に行っていきたいところです。

気になる随時返済の方法は、カードローン用のカードを使用してATMから入金する!という非常にシンプルな手順です。

対応しているATMは借り入れに利用できるATMに加えて、ゆうちょ銀行ATMでも行えます。

改めてまとめますと

  • 親和銀行のATM
  • 提携銀行のATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-netATM
  • ゆうちょ銀行ATM

のいずれでも随時返済が可能です。ただし、こちらも借り入れと同じく利用時に手数料が必要になる場合があるので注意してくださいね。

気軽に申し込める、優等生なカードローンが希望なら親和銀行へ!

ここまで親和銀行のカードローン「ナイスカバー」をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

  • (口座を持っていれば)簡単に申し込むことが出来る
  • 金利も大手とそう変わらず、利用限度額も300万円と十分
  • 提携ATMを利用すればどこでもお金を借りることが出来る

と、「使ってみたいカードローン」と思えるような条件を全て満たしている商品になっていることがおわかりいただけたのではないかと思います。

地方銀行なため、即日融資といったスピード対応はなかなか出来ないこと(それでもスピード振込サービスを利用すれば、最短翌日にはお金を借りることが出来ます)、申し込みが可能な方がエリア制限により限られているといったデメリットはありますが、非常に全体的によくまとまっている、優等生なカードローンと言えるのではないでしょうか。

メガバンクと言われる銀行のカードローンであっても、預金口座を作る必要があります。地元の方なら親和銀行の預金口座をすでに持っている、という方は多いでしょうし、カードローンの利用を考えているのであれば、「ナイスカバー」は候補に入れても絶対にソンはないと言える商品です。

忙しくてなかなか申し込みに踏み切れなかったという方も、この機会にインターネットから申し込んでみてはいかがでしょうか?

今日の人気記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント一覧
Copyright © 2014 黄金の国ジパング All Rights Reserved.