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借りるならどっち?筑波銀行のカードローンとフリーローン比較!

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2013/08/09

筑波銀行は茨城が拠点の地方銀行で、様々な融資を取り扱っています。

住宅ローンや教育ローンなどの目的別ローンはもちろん、現金を手軽に借りられる方法も用意しています。

その方法は、大きく分けて『カードローン』と『フリーローン』となっています。この2つはネット上でも同じように扱われる事が多いので、初めてお金を借りる方には、どちらにすべきか判断が難しいですよね。

そこで、今回は筑波銀行のカードローンとフリーローンという2つの融資タイプについて説明し、その上で比較も行います。どちらが自分にとって良いのか考えてみましょう。

現金融資と言えばコレ!人気のカードローン2種をチェック

筑波銀行のカードローンは2種類存在しており、その人の状況や好みなどで選ぶ事もできます。

サービス名 限度額 金利 年齢制限
つくばカードローンIMA☆ 最大300万円 6.0%~14.6% 65歳まで
ポケットカードローン 最大200万円 14.6% 72歳まで

どちらも後述する基本的な使い方は変わりませんが、どっちが人気かと言えば、やはり『つくばカードローンIMA☆』の方ですね。

ポケットカードローンに比較すると、つくばカードローンIMA☆の方が金利や限度額面で優れており、大金が必要になった場合でも安心です。

カードローンは原則として、契約期間満了後は自動更新となります。借入額によって実質的な利息負担が決まるなら、限度額と金利は大事なポイントと言えるでしょう。

ポケットカードローンの方が年齢制限が緩く作りやすいですが、働き盛りなど融資を受けやすい年代ではメリットが少ないので、以降の比較ではつくばカードローンIMA☆を参照していきます。

使い方も簡単!カードローンの基本的な運用解説

それでは、カードローンの基本的な特徴及び使い方についてご説明いたします。

カードローンの特徴としては、以下のようになります。

  • 限度額内なら好きな金額を借りられる
  • カードが発行されたら好きなタイミングで使える
  • ネット経由での振込融資も受けられる

また、ATMを使って融資を受ける場合は以下の通りです。

対応ATMへ向かう(セブン銀行やイオン銀行なども使える)

カードを挿入して欲しい金額を指定する

指定した金額がATMから出てくる

このように、カードローンの最大の利点は『限度額内ならいつでも好きな金額を借りられる』という事に尽きるでしょう。

今すぐ融資が必要でなくとも、将来必要に備えて先に作る事も出来ますので、備えとして融資枠を用意しておきたい方には特にぴったりです。

それぞれに個性あり?3つのフリーローンを紹介!

引き続き、フリーローンについて説明します。筑波銀行のフリーローンは3種類存在しており、カードローンと同じく自分で選ぶ事が可能です。

サービス名 限度額 金利 年齢制限
ぴったりフィットローンII型 最大300万円 7.8%〜14.6% 75歳まで
ポケットフリーローン 最大200万円 14.6% 75歳まで
ボンドプレミアムローン 最大500万円 3.8%〜13.8% 65歳まで

種類こそ多いものの、後述する制限や条件を鑑みると分かるように、『ぴったりフィットローンII型』が一番使いやすいでしょう。

ぴったりフィットローンに比べて、ポケットフリーローンは金利と限度額で劣り、ボンドプレミアムローンは最低限必要な年収を明示(300万円以上)と制限が厳しくなっていて、制限と条件のバランスで決まる感じですね。

融資でも『良い条件で借りられるなら制限が厳しく』なりますし、『制限が緩いなら条件がやや悪くなる』という基本法則がありますので、それも覚えておきましょう。

理屈は簡単!フリーローンの特徴と仕組みを解説

では、気になるフリーローンの特徴と仕組みについて説明していきます。

まず、フリーローンの特徴は以下のようになります。

  • 融資を受ける度に契約が必要
  • 希望した金額が最初に全額融資される
  • 返済は分割払いのように設定できて分かりやすい

融資を受ける場合の流れですが、以下の事を毎回行う必要があります。

ネットや電話、窓口などから申し込みを行う

審査が行われ、通過したら口座へ振込融資

単刀直入に言えば、フリーローンとは『カードが無いカードローン』です。カードが無いので自由なお金の出し入れが出来ず、融資を受ける度に契約が必要です。

返済途中に借り増しを行う事を想定していない分、毎月の返済額と完済時期が明確になりますので、計画的な利用をしやすいのは大きな利点と言えるでしょう。

筑波銀行のカードローンとフリーローンを比較した結果!

筑波銀行のカードローンとフリーローン、双方の解説をしたところで、『つくばカードローンIMA☆』と『ぴったりフィットローンII型』を比較し、どちらが使いやすいか考えてみましょう。

サービス名 限度額 金利 年齢制限
つくばカードローンIMA☆ 最大300万円 6.0%~14.6% 65歳まで
ぴったりフィットローンII型 最大300万円 7.8%〜14.6% 75歳まで

こうした条件表で見てみると、年齢以外はほぼ同等であり、そうなると一つの結論が出てきます。

金利や限度額と言った基本部分が同じである場合、毎回融資の度に契約が必要なフリーローンよりも、カードローンの方が手軽に何度でも融資が受けられるので、利便性で大きく勝りますね。

フリーローンの特徴が『カードがないカードローン』と表現されているように、時間がなくて迷っている暇もないというのなら、カードローンを選ぶ方が後悔はしにくいと言えます。

そうなると、フリーローンはカードローンの下位互換でしか無いのでしょうか?

使い分けも大事?2つの現金融資を使いこなすコツとは

今回のまとめとしても是非知ってもらいたいのですが、フリーローンにも独自の特徴があり、カードローンと比較して完全に劣っているわけではありません。

ぴったりフィットローンII型は、実は筑波銀行利用者で『給与振込を利用』『公的年金の受け取り』『住宅ローンを組んでいる』のいずれかを満たしている場合、簡単に下限金利で融資を受けられます。

カードローンを低金利にて借り入れたい場合、限度額が多いほど金利が下がりますので、大金を借りられるほどの実績が必須となり、結果として簡単とは言えません。

さらに、カードローンと比較すると年齢制限が緩いので、年金受給者のような高齢の場合であっても、かなり融資が受けやすいです。多くのカードローンが65歳にて契約終了である昨今、この点は地味に大きいですね。

以上のことから、筑波銀行で現金を借り入れたいのなら『普段使いとして気軽に借りたい人はカードローン』を使い、『住宅ローンなどの金利優遇を満たしている場合はフリーローン』を選択肢に入れるような、使い分けを意識してみましょう。

カードローンの方がメインで使いやすいですが、フリーローンの強みも理解しておき、自分にとって本当に必要な融資方法を選んで下さいね。

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