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多重債務者必見!カードローンのおまとめ検討なら中央リテールで!

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2013/12/27

最初は些細な金額だったはずがつい使い過ぎてしまい、いつの間にか借金がふくらみ、どうしたらいいのかわからなくなってしまった。そんな人はいませんか?

中央リテールは、多重債務で困った人達の「最後の砦」と噂になっている消費者金融の一つです。

しかし、大手の消費者金融ではないので、「そんな名前の会社を聞いたことがない。」「闇金じゃないの?」と心配する人もいるかもしれません。

実は中央リテールは、会社の規模は小さいのですが、おまとめローンがいいと言われる、多重債務者の方にはぜひ活用してほしい消費者金融の一つです。

気づけば多重債務に!?そんな時の手段は2つになります

消費者金融に申し込みをする時は、誰もが最初から大きな額の借金を抱えるつもりはないはずです。限度額にもよりますが、最初は使った額なんて数万~10万、20万円ぐらいでしょう。それがつい限度額いっぱいになってしまい、仕方がないので次に新たな借金の申し込みを他社にする。

そうして気づけば、借金の額が膨らんで返せなくなってしまい、どうしたらいいのかわからなくなってしまう。多重債務に陥る、よくあるパターンになります。

複数社に借り入れをして、もはや新たに借金の申し込みもできない。返済もかなり厳しい。そんな人がとる道は、大抵2つになってきます。

多重債務者が最終的に取る方法として、多くの場合が債務整理とおまとめローンを行います。

この2つの方法ですが、どちらを選ぶかで手続きもメリット、デメリットも全く変わってきます。

どんな手続きになるの?債務整理のメリットとデメリット

債務整理とは、法にそった手続きを行って、借金を減らすことです。債務整理には、主に3つの方法がありますが、弁護士や司法書士などの専門家の力を借りて手続きするのが一般的です。

任意整理…借手側(消費者金融など)と交渉することによって、借金を減額してもらうことです。過去の利息制限法(金利15~20%)を超えていた時期を含む場合は、金利の再計算もします。自動車や住宅ローンは、そのまま残ります。
民事再生…裁判所の手続きが必要で、大幅な借金の減額をしてもらって、返済します。自己破産と違って、財産を処分しなくてもすみます。(ただし、住宅ローンは残ります。)民事再生には、「小規模個人再生」と「給与所得者等再生」の2種類があります。
自己破産…裁判所での手続きが必要で、借金がなくなる変わりに生活に必要なもの以外の財産の処分が必要になります。

ちなみに一昔前は、上限金利の設定が「利息制限法」(15~20%)と「出資法」(29.2%)の2つあり、2つの数字が違っていても罰則がつく「出資法」での金利設定をしている消費者金融がほとんどでした。しかし、この金利差が問題になり、今は「出資法」も上限金利は20%になっています。

主なメリットとデメリット

  メリット デメリット
任意整理 借金の催促状が届かなくなる
借金が減額される
裁判所を通さなくてもいい
個人信用情報機関に記録が残る
新たな借入はできない
民事再生 借金の催促状が届かなくなる
借金が減額される
財産を処分する必要はない
官報に名前が記載される
個人信用情報機関に記録が残る
新たな借入はできない
自己破産 借金の催促状が届かなくなる
借金がなくなる
財産の一部を処分しなくてはいけない
一定期間行えない職業がある
官報に名前が記載される
個人信用情報機関に記録が残る
新たな借入はできない

この中で少しわかりにくいものがあるかもしれません。少し説明します。

官報とは、破産や相続等の裁判内容が掲載される国が発行している新聞のようなものです。(他にも法律関連の情報も載ります。)基本的に行政機関等の休日を除き、毎日発行されています。破産をするとここに名前が記載されてしまいますが、一般的な人の目に触れることはまずないので、あまり心配はしなくてもいいでしょう。

個人信用情報機関ですが、個人の信用情報(借金の履歴や内容)を記録している機関です。消費者金融や銀行等の金融機関は、3つあるうちのどれかの個人信用情報機関に会員登録し、個人から借金の申し込みがあったら、信用情報機関にその人の過去や現在の借金がどうなっているのか照会したり、情報を記録します。

どの方法を取っても、メリットと同時にデメリットもあります。債務整理を検討する際は、当然デメリットも考えた上で決めなければいけません。

債務整理をする際の経費はどれくらいかかる?

メリットデメリット意外にも、弁護士に依頼するとなると経費が掛かるので、そこで躊躇する人もいます。この経費も手続きや相手の業者数によって違うので、厳密に言えば費用もピンからキリまで・・・です。

分割払いは可能なので、心配する必要がないと言えばないのですが、やはり債務整理を躊躇してしまう人もいるかもしれません。もちろん、自身で全ての手続きを行うことも可能で、その場合は、費用は数万で済みますが、それもまたかなり手間のかかることになります。 

また、自分で手続きとなると専門的な知識がない分、プロである相手側(消費者金融)との交渉は不利でしょう。逆に専門家に依頼すると、借金の取り立ても止まります。

実際の費用の掛かり方ですが、手続き方法や借金の多さ(件数など)により大きく変わってくるので、あまり参考にならないかもしれませんが、相場と言われる額はあります。

債務整理の相場と言われる金額

債務整理 一般的な費用の目安
任意整理 数万~20万円
民事再生 40~80万円
自己破産 40~60万円

過払いがあった場合や、相手が闇金のような業者だと話は別になりますが、そもそも借りたお金は返さなければいけません。

そして、どんな手続きにしろ、債務整理をしたら、先ほど説明した信用情報に傷がつくのは確かです。多重債務を繰り返すのはもちろんよくありませんが、信用情報に傷がつくのも同じであまり印象がいいものではありません。

今後の事を考えると、借金の金額にもよるでしょうが、おまとめローンも現状を打破する一つの方法として検討する余地はあるのではないでしょうか。

借金を返すのは変わらないが、おまとめローンならば負担は減る?

多重債務に陥った際に取るもう一つの方法のとして、「おまとめローン」があります。これは言葉の通り、いくつかある複数社からの借入を一つにまとめることです。借金の額や件数も関係あるのですが、抱えている借金全額をまとめられる場合と、(おまとめで借りられる額により)一部のみまとめる場合とがあります。

このおまとめローンですが、当然、おまとめを請け負ってくれる貸金業での審査はあります。ですので、必ずできるわけではもちろんありません。

ただし、債務整理と違った面でのメリットも当然あります。

  メリット デメリット
債務整理 借金が減額される
またはなくなる
手続きに弁護士などの専門家の力が必要
弁護士費用などが掛かる
信用情報機関に記録が残ってしまう
おまとめローン 信用情報機関に(延滞の記録は残るが)債務整理の記録は残らない
返済日が減ったり、返済額が減る
おまとめによっては負担が増えることがある
元々過払い金があっても途中で手続きできない

債務整理がいいのかおまとめローンがいいのか。実は、これは一概には言えないことです。

債務整理も上記で説明したようにいろいろな方法があるので、その方法にもよるのでしょうが、一般的には債務整理を進める意見が多い印象を受けるのは一人ではないでしょう。

多重債務になってしまったら債務整理かおまとめローンか…、取る道は限られているようですね。

最終的に債務整理の話が出てくるのはよくあることですが、債務整理の中にもいくつかの方法があるみたいですね。とはいえ、債務整理は専門家の協力が必要ですし、費用もかかるなどデメリットもあるので、難しいところかも。

おまとめにするにしても債務整理にするにしても、よく考えて決めた方がいいですね。

大丈夫?中央リテールとはどんな消費者金融なのか

おまとめローンも多種多様ありますが、その中でも中央リテールは、多重債務者の間では評判の貸金業者です。とはいえ、大手消費者金融ではないので、知らない人の方が多いかもしれません。

では、その中央リテールとは、どんな会社なのでしょうか。

会社名 中央リテール株式会社
設立時期 平成15年12月
資本金 6,000万円
取扱商品 借換ローン
不動産担保ローン
事業者ローン 他
登録番号 東京都知事(3)31283号
日本貸金業協会会員005560号

闇金ではない!中央リテールは実は10年以上実績のある会社

ふと「あれ?」と気づくことがあるのではないでしょうか。

貸金業者として登録している番号の東京都知事の後に記載されている、( )内の数字が3なのです。この( )内の番号は3年ごとに登録が更新される、その回数を表しています。3年未満だったら( )内は1になり、3年以上6年未満だったら(3)になります。

中央リテールは東京都知事への登録になっているのですが、(3)です。会社設立時期を考えると辻褄があいません。( )内だけで考えると中央リテールは、まだ10年経っていない会社という事になってしまいます。

実は設立当初、関東財務局への登録(関東財務局登録番号第01355号)だったのですが、平成21年に他県にあった店舗を東京のみに縮小し、東京都知事登録へ変更したことにより更新回数が少なくなっています。(営業所が都道府県をまたいでいるか、一つの県でのみの営業かで登録先が変わります。)

ですので、実際には10年以上の実績がある会社であり、貸金業登録から見られるように、正規の業者に違いありません。

よく、知名度から「闇金ではないか?」と不安の声があるのですが、何も心配する必要はないのです。

担当者が全員国家資格を持っているのは他にはない特徴!

他にも、闇金ではない証拠とでも言えるような特徴があります。

中央リテールの特徴を話すのに欠かせない点として、担当者が全員「貸金業務取扱主任者」の国家資格保持者であることがあげられます。

これは他社にはまずない特徴ではないでしょうか。融資の申し込みの際には、担当者によって審査の結果が大きく左右することは否めません。そういう意味でも、どの人が担当になっても安心して相談できると言えるでしょう。

貸金業務取扱主任者とはどんな資格?

国家資格と言う「貸金業務取扱主任者」とは、一体どんな資格になるのでしょうか。

制度としては平成15年に創設され、平成18年に改正された貸金業法から国家資格として試験が開始されました。

日本貸金業協会は、貸金業法に基づき試験機関の指定、また、講習機関としての登録もしており、貸金業取扱主任者の講習や試験を行っています。

そもそも貸金業務取扱主任者は、営業所または事務所において、貸金業の業務に従事する人たちが法令の規定を遵守し適正に業務が行われるように、指導や助言を行う立場になります。営業所や事務所毎に、50人に対して1人以上設置しなくてはいけないことにもなっています。

企業の方も当然、貸金業務取扱主任者がこうした業務を適切に遂行できるよう配慮しなければいけませんし、従業員もその指導に従わなければいけません。いうなれば、貸金業務において、国家資格取得者の指導の元、適切な業務を行えるようになっていると言えます。

ただ通常において、先の50人に1人以上という割合の目安でわかるように、従業員全員が資格者である必要はありませんし、そこまで多くの従業員が国家資格取得をしている所はあまりないでしょう。

これらからわかるように、中央リテールは、貸金業の専門知識のある人たちが多く在籍しているということです。

ちなみに貸金業務取扱主任者は、全体で26,841名ほどいます。

大手ではない貸金業者だと、ついつい「闇金ではないか?」と心配になってしまうのでしょうが、中央リテールの場合は実績もあり、おまとめを中心とした業者のようで多重債務の人には申し込み先の一つとして検討に値する業者と言えそうですね。

しかも、あまり一般的には知られていないようですが、国家資格を持った人が担当をしてくれるならば、安心して相談できそうです。

普通のカードローンと違う?中央リテールのおまとめローンとは

肝心の中央リテールの「貸金業法に基づくおまとめローン」ですが、実際にはどのようなローンなのでしょうか。

項 目 条件等
融資額 ~500万円
利 率 10.95~13.0%
遅延損害金 20.0%(年率)
返済期間 最長10年(120回)
返済方法 元利均等
保証人・担保 不要
審査時間 受付より約2時間
最短融資 翌営業日
必要書類 本人確認書類(免許証、保険証など)
収入証明書類(源泉徴収票、給料明細書2ヶ月分など)
印鑑、借入先の明細やカードなど

おまとめローンなので、総量規制の対象外であることは知っている人は多いでしょう。その為、融資額が500万円までとなっていますが、総量規制に引っ掛かるかどうかまでは気にする必要はありません。

念のため「総量規制」を説明すると、消費者金融でお金を借りる場合、申込者の年収の1/3以上の額は借りられないことになっています。これは、過去に借金問題が社会問題になったことが背景にあり、貸金業法が改正された時に合わせて整えられた法律になります。

ただし総量規制には、いくつかの例外や除外があります。おまとめの場合は、そもそもおまとめすることにより返済に対する負担を減らすことが目的にもなっている為、「消費者(申込者)が一方的に有利になる貸付け」の扱いとして総量規制の対象外になります。

審査時間が受付より約2時間とありますが、仮審査までの時間になります。最短融資は翌営業日となっているため、急ぎの人には多少歯がゆいかもしれません。

なにより一番の特徴は、他の貸金業者は利用の目的を問わないカードローンが一般的なのに対して、中央リテールは、一般的なカードローンよりもおまとめローンを扱っているということです。もちろん、他のローンもないわけではありませんが、不動産担保ローンやリフォームローンなど、また特徴的なローンばかりです。

現状では一般的なカードローンは扱っていません。おまとめローンがメインともいえるほどに、中央リテールのおまとめは評判がいいようです。これも中央リテールの大きな特徴と言えるでしょう。

他社よりも安い!?金利の低さは中央リテールの特徴のひとつ

利率に関しては、一見高い様に思えます。しかし消費者金融の金利は、通常は数字の小さい方で見るより、高い方で見る方が後で「そんなはずではなかった」と困ることにはならないでしょう。(融資額によって金利は違いますが、最初から低い金利になる場合はほとんどありません。)

おまとめローンの金利の一例

会 社 金 利
A社(借換え専用ローン) 7.7~18.0%
B社(おまとめローン) 6.3~17.8%
C社(かりかえ用) 12.0~17.5%
C社(おまとめ用) 12.0~15.0%
中央リテール 10.95~13.0%

こうやって他社と比べて考えても、安いとみていいでしょう。

ただ一般的におまとめローンは、毎月の支払いが必ず減るとは断言できない場合があります。

というのは、返済回数と返済額で変わってくるからです。単純な例えになりますが、50万円借りたとしても、10回で返すのと20回で返すのでは、1回の返済額や最終的な利息額は大きく変わります。

おまとめの場合、それぞれの借金の額と返済額も大きく関係してくるので一概には言えないのですが、まとめて金額が大きくなってくる分、返済回数、返済年数で1回の返済額が変わってきます。

中央リテールの場合、金利の点もあるので大きく負担が増えるとは考えにくいですが、絶対とは言えません。心配な方は、ホームページに返済シュミレーションがあるのでやってみるといいでしょう。

こんなことも違うの?中央リテールならではの特徴とは

ローンの概要ではわからない部分においても、中央リテールならではの特徴があります。一見かなり変わった特徴ともいえるでしょう。

  • 申込者の地域が限定されている。
    (それ以外の地域の場合は、電話で要相談になります。)
  • 実際に契約の際には本社店舗へ来店の必要がある。
  • 連絡や来店の場合、平日の9:00~18:00と枠が決まっている。
  • 持っているクレジットカードを全て解約する。
該当地域する地域
秋田 宮城 山形 福島 新潟 群馬 茨城 栃木 埼玉 千葉 東京 神奈川 静岡 山梨 愛知 長野 岐阜 三重 富山 京都 大阪 兵庫 奈良

もちろん、他県でも店舗へ出向くことが出来る場合は、融資の可能性があるので、電話で相談するといいでしょう。

それ以外にも、審査基準が、借入が4社以上で150万円以上が通りやすいとのクチコミもあります。必ずではないでしょうが、ある程度の目安にはなるかもしれません。

クレジットの解約も今後を考えれば仕方ないことでしょう。困ると捉えるのではなく、これでしっかりと借金を返さなければ!という意思を持てるのではないでしょうか。

いろいろとあるのですが、その中で一番のネックは、平日に店舗へ出向かなければいけないことでしょう。

中央リテールのおまとめローンの商品概要を見ると、一見、特に大きな特徴があるように思えなくとも、よくよく見れば、金利も安い方だと思えます。

そもそも、おまとめとしての商品ということで総量規制外というのは、おまとめローンについて知らなかった人には朗報と言えますね。もちろん、おまとめでなければ申し込みできないのでしょうが…。

また、商品概要ではわからない部分にも特徴があるようです。申し込みの対象地域が限定されるのは小さな業者にはよくあることですが、対象地域外でも場合によっては、相談に乗ってくれるかもしれません。

手間かもしれないが、これがいいと言われる直接来店

一般的なカードローンの申し込みは、今はネットが主流になりつつあります。携帯やスマートフォンを使ったり、または無人機を使ったり、なるべく直接顔を合わせて、ということはほとんどなくなりました。

もちろん、中央リテールも最初の申し込みには、ホームページから、または電話となっています。

しかし、その後が他社と全く違うところで、これこそ中央リテールならでは、とも言えるでしょう。

中央リテールの申し込み(審査)の流れ

ホームページ・電話等で申し込みをする

中央リテールより連絡(仮審査の結果)

東京の店舗へ出向き、対面で相談・本審査

その場で回答

大まかに書くとこのような流れになります。

申し込みをし、連絡で仮審査に通ったことがわかったら、今度は直接本社店舗のある東京まで赴いて対面で相談と審査になるのですが、これが一番の問題でもあり、ポイントでもあります。

営業が平日の9:00~18:00となっており、一般的にサラリーマンだったら調整の難しい時間帯になります。特に、東京近郊ならばまだしも、都外の場合は、さらに条件が悪くなります。

そのため最初から、申し込みでは、遠方の人は基本的に申込条件に当てはまらないようになっています。しかし、それでも都合をつけて東京まで出向く人は結構います。それだけ、困窮している人が多いということでしょう。

必要書類を持って店舗へ出向いて、本審査になります。が、審査の際、ただ機械的に内容や書類のチェックだけではないようです。

そもそも、地方から来た人間には店舗の場所もわからないという難点があるのですが、場合によっては待ち合わせをして店舗に向かうなど、申し込み者の立場に立った対応をしてくれます。

本審査に関しても、多くの体験談から見ても借金完済に向けての相談をしていると言うほどに話が行われます。借金が膨らんだ経緯や、本人の完済に向けての姿勢を見たりもします。

当然ですが、全て包み隠さず話す必要があります。嘘は審査落ちに繋がります。

審査結果は、暫く待たされますが、その場で通知されます。

どうしたらいいの!審査に落ちることもある!?

もちろん、中央リテールも慈善事業ではないので、審査に落ちる場合もあります。

中央リテールに申し込みをする人は、今までもあちこちで審査に落ちてばかりの人が多く、ここが最後!とばかりに頼ってくる人が多く存在します。

しかし、この最後の手段で審査に落ちた場合、かなりのショックを受けてしまい、途方に暮れてしまうでしょう。遠方から無理して訪れた人なら尚更です。

通常の消費者金融ならば、ここで「残念でした」で終わってしまうのですが、中央リテールは少し違います。

担当者は国家資格を持った人たちなので、審査に落ちてどうしたらいいのかわからずパニックになっている人に対して、親身になって話をしてくれます。

場合によっては、債務整理を薦められることもあります。(紹介屋ではないので、その人に向いているいないを考慮しての話になります。)

例え審査に落ちたとしても、「この先の道が見えてきた。」と大抵の人はかなり救われた気持ちで店舗をあとにしています。

一度、来店の必要があるという特徴があるからこそ、きっと地域が限定されていたのでしょう。

申込方法として来店という手段もある業者は多いけれど、必要があるという点は珍しいと言えるでしょう。

だからこそ、しっかりと相談してもらえるという安心感もあるでしょうが、来店が難しい時間帯や地域の人には負担かもしれないですね。

そこを含めて申し込みを考える必要があると言えそうです。

審査に落ちても恨まれるどころか感謝の人が多いその理由

多くの方の体験談やクチコミを総合すると

  • 他社でのおまとめをことごとく断られた。中央リテールは、そんな人達を受け入れるように審査をしてくれている。
  • 東京まで出向くのが大変だが、行って良かった。
  • 親身になって話を聞いてくれた。
  • 審査に落ちても、今後の話を相談してくれたのは中央リテールだけだった。
  • 自分は審査に落ちたが、それでも他の困った人にもお勧めしたい消費者金融。

通常ならば、審査に落ちた人まで好評価することはないのですが、ほとんどの方が、中央リテールに対して良い印象を持っています。

もちろん、誰もがみんな100%好意を持つとは限りません。中には、審査に落ちるという期待外れの結果になってがっかりする人もいるでしょう。

しかし、そんな人達よりも感謝の気持ちを持つ人達の方が圧倒的に多い様に感じます。

それは、国家資格をもった担当者が相談に乗ってくれるという点も関係しているのかもしれません。審査結果とは別に、借金返済に向けて誰もが前向きに取り組む意欲を持てるよう、債権者の身になって話をしてくれるからに相違ないでしょう。

中央リテールは借金を完済したいと思う人達の強い味方!

もちろん中央リテールにもメリットデメリットはあります。

メリット デメリット
他社のおまとめに落ちた人を受け入れる様、条件や審査の基準が他社と違う
金利が他社より低い
窓口担当者が国家資格保持者
担当者が親身になって相談してくれる
本審査では必ず店舗を訪れなければいけない
営業時間が平日のみ
完済するに向けてクレジットカードを全て解約する必要がある

店舗を訪れても必ず審査に通るとは限らないデメリットも見ようによっては、借金の完済に向けて意欲を持つように仕向けられている、と考えられなくはないでしょう。そう思えば、デメリットではなくなります。

最初に記載したように、多重債務者が取る道は、債務整理とおまとめローンとがあるのですが、中央リテールは、「できれば債務整理をしたくない。」「頑張って借金を完済したい。」と考える人達を導いてくれる、そんな消費者金融と言っても過言でないでしょう。

来店の必要な一見面倒な中央リテールですが、口コミから見るに、審査に落ちた人も感謝しているような、評判の良い貸金業者のようですね。もちろん、良い口コミばかりではないでしょうが、参考になりそうです。

どちらにしても、メリットデメリットは必ずあるでしょうし、デメリットも考え方によって変わってくるかもしれないので、おまとめの検討の一つにはなりそうです。

最終的にどの方法がいいかは、もちろんそれぞれ自分でシュミレーションをしたり、考えたりして決める必要はあるでしょう。

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