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意外にお得で便利!選ぶなら三条信用金庫のカードローン

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2013/12/12

カードローンの契約をする時、みなさんはどうやって契約先の選択をしますか?「テレビCMなどをやっている大手が安心できるし、なんかメリットも多そう!」なんて簡単に決めてしまってませんか?

実はカードローンを扱っているのは、消費者金融だけでなく、身近な信用金庫などでも扱っているんですよ。しかも、金利や利便性で、テレビCMをやってる大手消費者金融会社よりもお得でメリットが有る場合も多いんです。

三条信用金庫もその一つで、カードローンの条件を見て頂ければ、納得して頂けると思います。ではそんな三条信用金庫と、カードローンの紹介を行っていきましょう。

三条信用金庫は新潟三条市を中心とした地域密着型金融

三条信用金庫は、新潟県三条市に本店を置き、地元では「さんしん」の愛称で親しまれている信用金庫です。支店は三条市を中心に27店舗有り、新潟市、加茂市など大きな都市にも支店を置いてます。

その歴史は古く、1900年(明治33年)に「三条成産信用組合」として設立したところからはじまりました。設立当初から地域の発展を目的とした信用組合としてできたものだったんですね。

戦後になり信用金庫法が整うと、1951年に、「三条信用金庫」と名前を改め、現在の形となりました。昔から地域に根付いた活動を行ってきた実績のある信用金庫ということですね。

信用金庫は地域発展を目的としている

信用金庫と銀行の違いって、そもそも何?という方も多いのではないでしょうか?信用金庫とは、「特定の地域社会の発展を目的とした資金運用を行う金融機関」です。設立目的自体がそう規定されているのです。

ですから、信用金庫が地域密着型の営業を行うのは当たり前のこと。いわば地域住民にとって信用金庫は「地元の金融機関」なんですね。

地域密着型金融としての活動

そんな三条信用金庫ですが、「地域密着型金融」として、様々な地域貢献に繋がる活動を行っています。

例えば、「ビジネスマッチング事業」ですね。これは三条市内の地元を中心にした事業を創業している会社を他の産業や、都市圏のビジネスと繋がるお手伝いをする仕事で、商談の機会や場を設ける活動ですね。

また「創業フォローアップ塾」という活動では、三条市と連携し、創業予定者や、創業間もない人を対象に、セミナーの開催や相談会、財政面での支援などを行っているようですね。

三条信用金庫のカードローンは2種類から選べます

三条信用金庫の説明を行ってきましたが、ここから本題のカードローンについてお話をしていきましょう。三条信用金庫はローン商品を多く取り揃えており、カードローンだけでも2種類有ります。

その2つとは、

  • さんしんカードローン「マイ・ポッケ」
  • きゃっする500

です。なぜ同じなのにカードローン2種類あるのでしょうか?それは、この2つのカードローンの条件を見ていけば明らかになります。

2種類のカードローンの条件

では、下の表にそれぞれの条件をまとめましたので見ていきましょう。

名前 金利 限度額
さんしんカードローン「マイ・ポッケ」 13.3% 100万円
きゃっする500 5.8%~14.5%(平成27年12月) 500万円

まず、さんしんカードローン「マイ・ポッケ」から見ていきましょう。金利は13.3%で、限度額が100万円になっています。限度額上限100万円というのはカードローンにしては低めの設定ですね。

しかし、一般会社員の生活で大きな買い物以外でローンとして使うには十分な金額ではないでしょうか?それにこのカードローンが持つ一つの特徴から、利便性という意味で違うメリットが見えてきます。

それは、「マイ・ポッケ」は三条信用金庫のキャッシュカードにセットできるということです。給与の振込先、公共料金の支払い先として三条信用金庫の口座を持っているのであれば、非常に使い勝手が良くなりますよね。

もう一つのきゃっする500の方はどうでしょうか?こちらの特徴は限度上限額が500万円までいけるということですね。まとまったお金が必要な方には便利なカードローンになっています。

金利は「固定金利」で市場相場から決定されるようですが、平成27年12月の時点で5.8%~14.5%と、「マイ・ポッケ」より多少高めの金利設定になっているようですね。気になる方は一度窓口に確認をしてみると良いでしょう。

このように、金利の低さを選びたい人と、上限金利の高さに拘る人で、条件を選べるように2種類のカードローンを用意してくれているんですね。

比べれば納得、金利でもメリット有り

さて、三条信用金庫の2種類のカードローンの比較はできましたが、では、他の銀行や消費者金融会社のカードローンと比べてみるとどうなのでしょうか?

現在ではたくさんの銀行や、消費者金融会社がカードローンを扱っています。他と比べてメリットがあまり無いようでは、契約しようか迷ってしまいますよね。

ではカードローンの代表格、銀行系と消費者金融系の二つのメジャーカードローンの条件を見てみましょう。

商品名 系統 金利 限度額
バンクイック 銀行カードローン 4.6%~14.6% 500万円
アコム 消費者金融カードローン 4.6%~18.0% 500万円

さんしんカードローン「マイ・ポッケ」の金利は13.3%です。金利が低い銀行系カードローンのバンクイックでも上限金利は14.6%で、「マイ・ポッケ」より高い金利なることが有ります。消費者金融系のアコムは上限18.0%ともっと高くなっています。

金利の面ではメリットが有るようですね。

使い勝手の良さが信金カードローンの真骨頂

しかし、なんといっても信金カードローンの一番のメリットは使い勝手でしょう。さんしんカードローン「マイ・ポッケ」はキャッシュカードと一体型で契約できるカードローンです。

給与の振込先など入金される口座とカードローンや公共料金の支払い口座など、お金の出入りを一つの口座で一元管理できるというのは大きなメリットです。

昨今では振込も出金も、現金よりカードで行う方が主流になってきています。そんな時代にぴったりのシステムと言えるのではないでしょうか?

知ればお得、知らなきゃ損する、カードローンの上手な使い方

カードローンを使うに当たって、少しこのローンの特徴を知っておきましょう。なぜならカードローンはとても使い勝手良い商品ですが、使い方を間違えるとリスクも伴うからです。

しかし、メリットとリスクと充分理解して使えば、とても便利な商品で有り、間違いなくあなたの社会生活の手助けになる商品になるのです。

では、まずカードローンのメリットについてお話をしていきましょう。

再借入可能なシステムが一番のメリット

カードローンの最大の特徴は、上限額まで再借入が何度でもできるということです。たくさんのローン商品が有りますが、この特徴はカードローンのみの特徴です。

社会人になれば、いろいろな場面で現金が足りない、ということが起きるのではないでしょうか?

例えば、「給料日前に立替払いで出張にいかなければならないけど現金が足りない。」とか、「友達と旅行にいくけど、お金に余裕が無い。」といったことなど経験されている方も多いのではないでしょうか?

身近にお金を貸してくれる人がそうそういないのが現代です。そんなちょっとした現金が欲しい時などにカードローンは非常に役立つアイテムなんですよね。

リスクとしての「金利」を理解しよう

しかし、その反面、デメリット・リスクというものも出てきます。やはり、他に無いメリットが有る分、リスクも出て来るんですね。

そのリスクとは「高金利」です。他のローン商品の金利が一桁代なのに対し、カードローンは10%以上の金利が相場です。やはり金利が上がればその分支払う利子も増えるということです。

返済が難しいほどの借入をしてしまえば、利子の支払いに追われ、元金もなかなか返せないという状態になりかねません。借りる際に、どのくらいの期間で返済し、金利がどのくらいなるのかというシュミレーションをする必要が有ります。

支出と収入のバランスさえ、きちんと把握していれば支払に追われるような事態にはなりません。

計画的な利用をするよう心掛けることが大事なんですね。

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