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選べて安心。使い道でローンを選ぶなら、やっぱり「しが銀行」

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2013/10/31

最近は、消費者金融や銀行など、カードローンを扱う業者が増えすぎて、どこを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

しかし、選び方を間違えてしまうと大きな損をしてしまうこともありますから、注意が必要です。

銀行は低金利で信頼度も高く、とりわけ地方 銀行は、目的・用途によって様々な商品を揃えています。

今回はそんな地方銀行の一つでもある「しが銀行」のカードローンを紹介をしていきます。

滋賀県下最大の金融機関「滋賀銀行」

滋賀銀行は、滋賀県の県庁所在地である大津市に本店を置く地方銀行です。滋賀県内に本店を置く金融機関では最大規模の銀行ということですね。

東証1部上場し、滋賀県のみならず、京都・大阪にも積極的に支店展開をし、店舗数も137店舗という、名実ともに滋賀県一の金融機関と言えるようですね。

海外に支店も有るグローバル銀行

「銀行」としての歴史も古く明治12年に設立された第百三十三国立銀行をその祖としています。現在では、国内だけでなく、海外にも支店を持ち、グローバルな活動もしているようです。

しかし、基本は「地方銀行」として、「地域活性化」に貢献できるよう地元滋賀県での産業振興に力を入れており、地元企業への融資率では県外の40%を占めるほど、滋賀県下で大きな影響を持つ銀行なんですね。

やはり大きくて名前も知られていると信頼感も有りますよね。もちろん、個人向けの融資やローン商品も充実しています。ではその中でもカードローンを中心に商品の説明をしていきましょう。

魅力的な滋賀銀行のローン商品ラインナップ

では、滋賀銀行のローン商品ラインナップを見ていきましょう。滋賀銀行のローンは大きく二つに分けることができるようです。その二つとは

  • 住宅ローン
  • カードローン・目的型ローン

の二つです。この二つの大きな違いは、「担保・保証人」が必要であるか、無いかということです。住宅ローンは基本どちらかが必要となります。

今回は、カードローン・目的型ローンの紹介をしていきましょう。

使い道・用途によって異なるローン

カードローン・目的型ローンは3種類有ります。共通している条件は「担保・保証人」が契約に不要ということですね。

この条件は、カードローンの特徴として知られますが、通常のローンでもこの条件で契約ができるようですね。次にカードローンと目的型ローンによって二つに分かれますが、これは「利用目的が有るか」ということで分かれています。

では、3種類のカードローンの条件面を表にしましたので、比較をしてみましょう。

名前 金利 限度額・再借入 利用目的
しがぎんカードローン 4.8~14.8% 500万円・再借入可能 フリー
しがぎん目的型ローン 2.675~8.175% 1000万円・再借入不可 利用目的固定
しがぎんフリーローン 5.875~8.175% 500万円・再借入不可 フリー
種類・分け方の特徴として、一つ一つのローンの特徴が非常に分りやすく選びやすい、ということが言えると思います。

しがぎんカードローンの特徴は「再借入可能」ということが一番のメリットで、「金利が高い」ということがデメリットです。しがぎん目的型ローンは「上限金額の高さ・金利の低さ」がメリットで、利用目的が限定されるのがデメリットです。

しがぎんフリーローンは、「利用目的フリー・金利の低さ」がメリットで、「再借入不可」がデメリットです。このように、個々のメリット・デメリットが分りやすいので、選択がしやすいというのが特徴ですね。

金利の低さと「保証人不要」が特徴

カードローンについては、他銀行と条件的にはそれほど変わりないのではないでしょうか。しかし、担保・保証人が不要で上限1000万円の「しがぎん目的型ローン」については、他ではあまり無いローンと言えそうですね。

もちろん審査が必要となってきますが、保証人を立てずに大型ローンを組めるというのはかなりのメリットではないでしょうか?しかも金利が「2.675~8.175%」というカードローンでは見られない金利条件も大きなメリットですね。

申込みから手続きまで「しがぎん」はスピーディで親切!

銀行というと、手続きが面倒で、とにかく時間が掛るというイメージが有るのではないでしょうか?

しかし、滋賀銀行のローン手続きはスピーディーに回答、手続きをしてくれるようですよ。

もちろん、時間や手間があまり取れない人にも親切な、スマホやPCなどのネット環境からアクセスして、ある程度の申込み・手続き対応もしてくれるようです。では上で紹介したローンの手続き方法をレクチャーしていきましょう。

スマホ・フリーダイヤルで手続き可能

カードローンなどの手続きをする際に一番気になるのは、契約できるまでの時間ですよね。もちろんカードローンには「審査」がつきもので、個人差が出てきますのではっきりとした日数を断定することはできません。

滋賀銀行は連絡して、仮審査の結果も含めた連絡をその日中に連絡頂けるということです。では、具体的な手続き方法を見ていきましょう。

申込み~仮審査

まずは申込みからですが、申込みには①電話申込み、②ネット申込みの2種類有ります。申込みの際に、「仮審査」が同時に行われることになります。

審査は2段階に分かれますが、まずは条件的に契約できる可能性が有るか、ということを確認するのが「仮審査」です。ネットのWEB画面から申込みをすれば簡単な入力ですぐ手続きは終了します。

この「仮審査」には時間が掛りますが、遅くともその日中に連絡は頂けるようですね。

本審査~契約

次は本審査から契約までです。本審査の際には必要書類の提出が必要になり、その審査が必要になるので数日掛る場合が有ります。また必要書類を集めなければいけないので、あらかじめホームページで確認し準備をしておいた方が良いでしょう。

必要書類とは、条件によって異なる場合が有りますが、「身分証明書」「在職証明書」「収入証明書」の3点有れば問題ありません。3点揃えなくても良い場合も有りますが、念のため揃えておけば手続きも早く済みます。

本審査が通ればいよいよ契約です。契約時には店舗に行く場合はカードをその場で受け取れます。店舗に行く時間が無い方は郵送でカードを送っていただけますが、その場合は日数がその分掛ってしまいます。

カードローンは便利だけど注意も必要!

では最後にカードローンの便利な活用法と注意事項についてお話をしましょう。

カードローンの一番の特徴は、再借入が可能ということです。この利点は他のローンには無いカードローン最大の特徴ですね。借入限度額が決まっていますので、上限金額はもちろんありますが、その金額までは契約期間内で有れば何度でも再借入できるのです。

例えば、「給料日前に出張が入ったけど、ちょっと現金が不足している時」とか、「友達の結婚式に参加、お祝儀が必要」など予定外の出費が重なり、現金が足りなくなった時にカード1枚で現金がすぐATMから借りれるのは非常に便利ですよね。

金利の計算もきちんとしよう!

カードローンはとても利便性の高い商品ですが、その利便性を成立させるために「高金利」というデメリットを併せ持っています。どんなローンでも金利はつきものですが、ではカードローンの場合金利がどのくらいの金額になるか計算をしてみましょう。

例えば金利14.8%(年利)のカードローンの場合、100万円借りれているとすると、1年間で金利として支払う必要が有る金額は148,000円になります。返済金額とは別にこの金額を支払う必要が有るのです。

もちろん支払いが進めばその分「元金」が減っていきますので、金利も減る訳ですが、返済期間が延びるほど支払う金利はその分増えていきます。自分の返済能力以上の金額を借りると利子の支払いで返済が手一杯で元金が全然減らないという状況に陥る危険性も有ります。

大事なことは、必要以上借りずに、収支のバランスを見極めた利用が大切ということですね。正しく使えば、とても便利な商品です。使い方を良く考え計画的な利用に努めましょう。

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