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中小消費者金融はココが違う!エフォート3つの強みとは?

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2013/10/30

中小消費者金融は規模が小さいものの、融資関連のサービスを提供している正規業者です。

小規模な営業なので、「ちょっと興味があるけど、得体が知れないから使うのは難しいかも…」と不安になりがちですね。しかし、大手にはない独特な特徴もあって、一定の人気を獲得しています。

今回は中小消費者金融の一つである『エフォート』から、小規模業者ならではの利点を学びましょう。

条件はどうなの?まずは見ておきたいエフォートの基礎情報

まず、エフォートの融資条件から確認しましょう。

融資のタイプ 限度額 金利
フリーローン 最大50万円 15.0%〜20.0%

なお、限度額と金利は審査結果により前後し、初回融資では『低めの金額』と『高めの金利』になりやすいです。これは全ての消費者金融で同じ傾向で、『お得意様』になればより良い条件で借りられるでしょう。

中小消費者金融の場合、特に一人一人に対して細かく審査をしていますので、お得意様なら相談もしやすくなります。これも隠れた利点かもしれませんね。

ですが、中小消費者金融を利用したことがない人は、とある勘違いによりエフォートも怪しんでしまうでしょう。

闇金とは違う?中小消費者金融にありがちな勘違いとは

中小消費者金融に対し、「闇金と変わらないんでしょ?」と見向きもしないことがあります。

闇金とは違法な金融業者で、借りてしまうと後が大変です。しかも小規模で実態が分かりにくいように運営しているため、中小消費者金融と混同しやすくなっています。

『小規模な営業』という意味では、確かに闇金と中小消費者金融は似ているでしょう。しかし、エフォートなどの正規業者は、闇金とは以下の点で異なります。

  • 法律で定められた金利しか取らない
  • 返済が遅れても強引に取り立てるようなことはしない
  • 嫌がらせなどの犯罪行為を行わない

どれも当たり前のことですが、それすら軽視しているのが闇金です。いわゆるヤクザ的な人が営業しているので、こちらの常識は通用しないと思いましょう。

エフォートはその点、安心してお金を借りられます。次項より、いよいよ3つの利点について説明するので、全てチェックしてから融資を受けるかを決めてください。

ブラックリストでも問題なし!?中小消費者金融最大の利点とは?

エフォートも含めた中小消費者金融の利点として、『ブラックリストの人でも借りられる可能性がある』というのが最大のポイントです。

☆ブラックリストとは?
ブラックリストとは、『返済に遅れたり債務整理を行ったりして、どこからも借りられない状態』です。本来の呼び方は『金融事故記録者』のほうが正しく、ブラックリストは俗称となります。

もしもブラックなまま『アコム』や『プロミス』のような大手消費者金融に申し込むと、ほぼ確実に審査落ちです。大手は利用希望者が多いため、リスクを冒してまで危険人物に貸す必要はありません。

しかし中小消費者金融の場合、たとえブラックでもそれだけで審査落ちは決まらず、きちんと現状の審査をしてくれます。心を入れ替えて真面目に仕事をしていれば、きっと親身になってくれるでしょう。

エフォートもこうした対応が評価されているので、ブラックリストを負い目に感じている人も、まずは相談をしてみるべきです。

ブラックOKでも審査は必須!通るために意識したいこと

「ブラックリストでも貸してくれるなら、融資審査なんてないも同然だよね?」と勘違いする人も多いですが、さすがに審査はきちんと行いますし、落ちる可能性もあります。

以下のような場合だと、落ちてしまっても文句はいえません。

  • 仕事をしていない
  • 収入がない
  • 生活保護などを受けている

特に仕事や収入の有無は重要で、エフォートも普通に働く人なら審査してくれますが、それすらしていない人には貸しません。ブラックリストへの融資は慈善事業ではなく、あくまでも商売なのです。

ブラックの人がエフォートの審査に落ちたなら、それはかなり問題のある状態でしょう。これ以上融資を受けようとせずに、それこそ債務整理などを視野に入れるべきです。

他社に落ちても大丈夫!エフォートの独自審査は柔軟です

たとえば大手消費者金融の審査に落ちると、同レベルの業者に再度申し込んでも同じ結果になりやすいです。大手の審査は画一的にしているからこそ、多くの人に素早く結果を伝えられます。

ですがエフォートはそこも違い、たとえ他社の融資審査に落ちたとしても、まだ申し込み可能だと公式が表明しているのです。

大手消費者金融は『スコアリング』という審査形式に対し、エフォートでは『独自審査』であることが差につながっているでしょう。

☆スコアリングとは?
大手の消費者金融に使われている審査形式。年齢や職業、収入などを数値によって点数化し、書類審査だけで大まかな融資の可否が把握できる。機械的な審査ともいえる。
☆独自審査とは?
中小消費者金融が採用している審査形式。大手のスコアリングのような機械的審査ではなく、申込者の状況に応じてヒアリングなどもまじえつつ、相談の上で決定されることが多い。

こうしたことから、中小消費者金融は大手で審査落ちしていても希望があり、諦めずに申し込める点を評価する声が多数あります。独自性が強いため、中小同士で比較しても差が大きいですが、どこも『一人ずつ向き合ってくれる』のは変わりません。

審査に落ちすぎるとダメ!?申し込み回数は把握しておこう

審査落ち後でも安心…それは事実ですが、注意したいこともあります。それは、『融資審査に申し込んで落ちた回数』についてです。

すでに何度も審査落ちを繰り返していると、申し込みブラックと呼ばれる状態になり、エフォートでも審査に通りにくくなります。

☆申し込みブラックとは?
申し込みブラックとは、『短期間に何度も融資申し込みを行い、全て審査落ちになった結果、その記録だけでブラックリスト扱いされる状態』です。審査落ちの記録はリアルタイムで保管され、他の金融業者もチェックできます。

融資審査に落ちる人は、それだけで「返済していくには何らかの問題がある人」ですよね?いくら金融業者毎で基準が違っていても、すでに何度も落ちていれば遠慮したくもなります。

エフォートもやはりこうした記録は見ていますから、柔軟な審査とはいっても、申し込みブラックでは厳しいです。何度も審査落ちを重ねる前に、早い段階で相談するようにしましょう。

具体的には、大手に二度ほど落ちたらもう厳しいので、中小消費者金融の利用を視野に入れるべきです。

最短30分!?エフォートは即日融資もばっちり!

多くの消費者金融では、『即日融資』が当たり前のサービスとして提供されています。ただし中小消費者金融は前述の通り、丁寧な審査をしている都合上、それよりも多少時間がかかりやすいです。

ですがエフォートの場合、最短で30分で融資をしてもらえるため、即日融資をしている業者の中でもかなり早いほうでしょう。

ここで、エフォートの融資までの流れを見てみます。

公式サイトから申し込み(申し込みだけなら24時間受付)

審査結果を報告

振り込みにて指定口座に融資

後日送られる契約書類に必要事項を記入

中小消費者金融としては『インターネットからの申し込みで完結する』のも珍しく、本人確認の電話こそあれど、大きな手間は存在していません。

カードローンではありませんが、30分で融資可能と考えれば、フリーローン(カードなしの現金融資)としては文句なしでしょう。

ネット申し込みは一長一短?必要な環境を理解しよう

さて、ネット申し込みを存分に活かしているエフォートですが、実はこの点がメリットだけでなく、デメリットにもつながっています。

エフォートは原則として『ネット申し込みが必要』なため、ネット環境を用意できない、もしくは満足に操作できないと申し込み自体が不可能です。

大手の場合はネットが利用できない人のため、電話申し込みや自動契約機を設置することで対応しています。しかし設備費などの都合で考えれば、中小消費者金融にそこまで求めるのは酷ですね。

だから、エフォートに申し込む場合、以下のような環境を整えておきましょう。

  • 家に回線を引きパソコンでアクセス
  • スマートフォンを契約してアクセス
  • ネットカフェのパソコンからアクセス

日本はネットの普及率が高いため、スマホなら比較的簡単に手に入ります。ただ、ガラケー利用者もまだまだ多いため、月額負担が嫌ならネットカフェの利用も良いでしょう。

こんな人におすすめ!エフォートの使いどころとは?

最後に、『こんな人にエフォートがおすすめ!』という説明をしていきます。

  • ブラックリストで大手から借りられない人
  • すでに何度か融資審査に落ちている人
  • インターネットからの申し込みに抵抗がない人

エフォートはインターネット特化である点を除き、典型的な中小消費者金融です。ですから、以下のことにも注意してください。

中小消費者金融はブラックでもOKな柔軟さがありますが、その分金利と限度額では大手に劣っています。従って「もう中小消費者金融に頼るしかない…」という人以外は、まず大手から申し込むべきです。

たとえば大手なら最大で500万円借りられるところも珍しくありませんが、それに比べるとエフォートはかなり控えめな限度額ですね。この点も考えれば、さすがに大手が使える状況で中小消費者金融を優先するのは、賢いとはいえません。

エフォートはいざというときの保険としてその存在を覚えておき、まずは大手の融資に申し込んではいかがですか?

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