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WEB完結もある? みちのく銀行カードローンのオススメポイントは

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2014/01/02

「みちのく銀行」というひらがな表記の地方銀行があります。

この銀行のカードローン「トモカ」は、東北地方を中心とした支店のある地域のみと、利用者が限られてしまうという弱点があります。

しかし、銀行カードローンならではの金利の安さが、この「トモカ」の売りになっています。また、金額は少ないものの主婦やアルバイトも利用することができます。

扱っているカードローンは「トモカ」のみですが、近隣の方には、利用を検討する余地が十分にあるお薦めカードローンの一つになります。

「みちのく銀行」は地域の活性化に力を入れた地方銀行!

みちのく銀行は、青森県にある地方銀行になります。会社のプロフィールには、1921年に設立とありますが、実際にはそれ以前に青森商業銀行として元になる銀行が立っています。その青森商業銀行を含め吸収合併を繰り返して今があるのですが、そう考えると、かなり歴史のある銀行になります。

もちろん都市銀行のような規模ではないのですが、ただ歴史があるだけでなく、地方銀行として地域に根付いているといっていい銀行です。会社名の枕詞のように銀行名の前に、「家庭の銀行」と謳っています。これは、それぞれの家庭に身近な銀行として存在していることを表していると言えます。

みちのく銀行概要

設 立 1921年(大正10年)10月
所在地 青森県青森市
資本金 341億68百万円
店舗数 97本支店  2出張所  1海外事務所
金融機関コード 0118

小さなことから大きなことまで地域と繋がった活動をする銀行

家庭に身近といいましたが、それだけの活動展開をしています。

  • 震災復興に向けた取り組み
  • 公益財団法人みちのく・ふるさと貢献基金の活動
  • 地域のスポーツ・文化振興、伝統芸能の継承支援活動
  • 環境保全活動として「企業により環境再生の森づくり活動」参加など

細かい事をいえば、地域の子ども達を見守る「子ども110番の店」や地域の清掃活動など、ここには記載できないほどに多岐にわたる活動を行っています。

また金融機関として当たり前でしょうが、地域の中小企業の経営支援も行っています。このような活動は、地方銀行ならではともいえる細かな地域への配慮と言えるでしょう。

銀行と言うと、どうしても規模から大きな都市銀行ばかりを利用したり信用してしまいがちです。しかし、地方の銀行も歴史と実績があるのがわかります。

みちのく銀行の場合、問題のあった過去もあるようですが、現在はその過去の苦い経験も克服して、今に至っているんでしょうね。「家庭の銀行」と言っている通り、様々な活動と支援を行って、地方の金融機関として地域に貢献しているようです。

みちのく銀行基本のカードローン「トモカ」はどんなカードローンか

みちのく銀行のカードローンは、商品名で言えば「トモカ」一つのみになります。もちろん、どの消費者金融でもカードローンコースを沢山もっている訳ではありません。銀行も同様です。

しかし、人々のニーズが多様化している中で、カードローンもそれぞれの特徴をもったコースをいくつも持った消費者金融や銀行は増えています。

そんな中で、みちのく銀行は、カードローンを一つにして誰もが迷わずに借りられるようになっています。その「トモカ」はこのような、カードローンです。WEB完結については、後で説明します。

<みちのく>カードローン「トモカ」概要

利用条件 銀行の審査基準を満たし、かつ保証会社の保証を受けられる
銀行の本支店所在地周辺に在住
(青森県 北海道 秋田県 岩手県 宮城県内) 
※限度額10万円~100万円の場合
満20歳~満64歳以下 安定した収入がある
(パート、アルバイト、専業主婦もOK。ただし利用限度額10万円まで)
※限度額200万円~500万円の場合
満20歳以上満59歳まで
安定した収入がある
(パート、アルバイト、専業主婦は対象外)
使い道 自由(ただし事業性は除く)
限度額 10万、30万、50万、100万、200万、300万、500万円
契約期間 1年(自動更新の都度、審査あり)
※限度額10万~100万円の場合
満65歳の誕生日の属する月末が最終期日
※限度額200万~500万円の場合
満60歳の誕生日の属する月末が最終期日
金 利 4.9~14.0%
※限度額10万~100万円の場合
固定金利
※限度額200万~500万円の場合
変動金利
返済方法 約定返済
毎月5日(銀行が休日の場合は翌営業日)に返済用口座から自動引き落とし
随時返済
貸越専用口座に直接入金で随時返済
担保・
保証人
原則不要
保証会社 (株)オリエントコーポレーション
必要書類 返済用口座の通帳
口座の届け印
健康保険証・運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付)のいずれか1つ
※限度額500万円の場合は、健康保険証・所得を証明する書類

限度額は500万円まであります。これは、銀行の中で見ると、大きな限度額とは言い切れないのですが、限度額に対して収入証明書が必要な額は大きく、「トモカ」の中では500万円の場合のみ収入証明書が必要となります。

ということは、300万円までは収入証明書が不要になります。この額まで書類が不要となっているところはまだまだ少なく、手続きを考えるに、大抵の人は手間が1つ減ることになるので便利と言えます。

また、地方銀行ならではの問題でもあるのですが、店舗の近隣に居住していることが条件にあります。このような条件は、地方銀行ならばどこでもあることです。

ただ、みちのく銀行の場合、地域展開が広く、青森県の銀行とは言え、青森だけには留まらず、支店は広範囲に展開されています。

北海道、秋田県、岩手県、宮城県にも支店があるので、近隣に住んでいる場合は、カードローンの利用を検討する余地は十分にあります。

申し込みは最終的に店舗へ赴くが、土日対応している店舗もある

「トモカ」の申し込みは、まずはネットから、もちろんそれ以外からも申し込みをすることができます。

インターネット・FAX・郵送にて、申し込み。(24時間対応)

審査の回答、手続き方法の案内が電話にて入る。

審査結果連絡後、3ヶ月以内に必要書類や通帳、届出印鑑を持って、店舗にて手続きを行う。

申し込みはネットなど自宅でも可能なのですが、最終的な契約手続きに関しては、直接店舗で出向かなければいけないという、少し面倒な印象は拭えないでしょう。

しかし、審査回答より3ヶ月という猶予があるため(商品によっては1ヶ月以内の表記あり)、忙しい人でも都合をつける余裕はありますし、また店舗によっては土日祝日でも対応してもらえる所もあります。

土日祝日対応店舗

  • イトーヨーカドー青森店出張所
  • 八戸ニュータウン出張所

「全営業店と比べると少ないじゃないか」と人によっては、遠くて困るという場合もあるかもしれませんが、それでも対応してくれる店舗があるのとないのとでは違うのではないでしょうか。

それでなくとも、どこかしら営業店舗に行かなくてはいけないのを負担に思う人も多いでしょう。が、先に言った通り、期間に猶予はあります。営業店の数も出張所を含めて100店近くあります。どこかしらで調整できるのではないでしょうか。

そもそも店舗という手間も逆に考えると、わからないことはその場で聞ける、細かいことも相談できるというメリットも含んでいると言えます。

使い道は自由だが、フリーローンはカードローンとは別物

みちのく銀行のカードローンは、「トモカ」のみと伝えました。それ以外にローンはないかと言えば、もちろんあります。しかし、大半は銀行ならではの住宅ローンや自動車ローンになり、目的が決まっているものです。

その中で、使い道が自由になるローンはカードローンの他にフリーローンというものがあります。この二つの違いを分かっていない人もいますが、そもそも使い道は似たようなものとはいえ、フリーローンとカードローンは基本的に違います。

カードローンとフリーローンの大きな違い

カードローン 限度額内ならば何度でも借り入れができる。
フリーローン 一度借り入れたら、後は返済するのみ。

借り入れしていたお金を返済していけば、当然限度額内に枠はできていきます。その枠内であれば、何度でも借り入れできるのがカードローン。フリーローンはどんなに枠があろうと追加で借り入れすることができません。同じようでいて、実はかなり違うのです。

借り入れが続いた場合には返済がなかなか進まないというデメリットはあるものの、何度でも追加融資できるカードローンはいざという時に役に立つものです。

逆にフリーローンの方が、その後追加融資ができない分、早く返済を終えることはできます。返済を進め、借金を終わらせたい人にはフリーローンの方が向いていると言えます。

もちろん、それぞれにメリットデメリットはあるのですが、この二つを混同して間違えて利用し、後で「しまった」となってしまわないように気を付けるようにしましょう。

おまとめの場合は専用のローンがある

よくカードローンでも多重債務に陥りそうな場合、借り換えやおまとめを利用して負担を減らそうと考える人がいます。

金利や融資額から、一般のカードローンをおまとめとして利用する方もいますが、借り換えやおまとめの専用のカードローンコースを持っている所もあります。

みちのく銀行の場合も、おまとめ専用のカードローンを持っています。おまとめ支援ローン「らくらく応援隊」という商品になります。ただし、フリーローンの一環としてあるので、返済するのみになると考えておいてください。

もし、多重債務に落ちいっていて借り換えを考えている場合は、「トモカ」ではなく、借り換え専用の方を利用するのも一つの手です。

みちのく銀行のカードローンは「トモカ」という商品のみとなっているけど、内容を見るとメリットの多い、商品と言えそうですね。もちろん、店舗に訪れないといけなというデメリットもあるけど、それを補う商品は後で説明するWEB完結になるのかな。

もちろん、フリーローンもあるから、人によってはそちらの方がいいという人もいるでしょうね。

「トモカ」のポイントは金利の安さと自動融資!

概要から一通り、「トモカ」がどういうカードローンかわかったと思います。

その特徴も地方銀行ならではの特徴を挙げましたが、一番のメリットでもある特徴としてあげられるのは、金利の安さがまずあります。

消費者金融では、通常17~18%がメインともいえる金利になります。限度額で金利が変わってくるので、金額によっては4%台の場合もあります。

しかし、一般的には借り入れを始めた頃は、金利は高い方で考えます。限度額が上がればこそ、金利も下がっていきます。そう考えると高く感じると思います。

対して、みちのく銀行の場合は、4.9~14.0%となっています。

銀行の特徴でもあるのですが、高い方の金利で考えても14.0%になります。

これはかなり安いと言えます。細かく言えばこのような形になっています。

限度額 金利(年利・%) 金利(固定・変動の有無)
10万円 14.0% 固定
30万円 12.0% 固定
50万・100万円 10.0% 固定
200万・300万・500万円 4.9% 変動

通常は段階を追って数字が低くなっていくものですが、10.0%から4.9%まで数字が一気に減るのも珍しいかもしれません。限度額別で見てもかなり低い金利と言えます。

よくあるサラリーマンに代表されるような多くの職業の場合は、最初の借入でも30~50万円と言われています。

このことを考えると、金利はかなり低く設定されていると言っていいでしょう。

ただ、気をつけなければいけないのは、限度額によって固定金利と変動金利で別れていることです。もちろん、限度額は審査によって決まるものでもあるので、そうそう希望通りにはいかないのですが、情報として知っておくのと知らないのとでは違うでしょう。

自動融資は便利で「トモカ」の大きな特徴のひとつ!

「トモカ」の大きな特徴の一つに「自動融資」があります。

口座振替として、電気代や電話代などが銀行の口座から引き落としされるようになっている人は多いでしょう。口座振替は、毎月振込用紙を使ったり、店舗に現金を持っていく手間が無い便利なシステムですが、気をつけないと口座にお金がない場合は引き落としされません。

意外に「残高不足に気付かずに引落出来なかった」という場合に陥る人は多くいます。そうなると、クレジットカードの場合などは特に信用に傷がつくことになります。(今後の借入や新たなカード作成の際に支障が出てくる事に繋がります。)

「自動融資」は、「引き落としできなかった」という事態にならないよう、通帳の残高不足の場合に自動的に融資してくれるサービスになります。

自動融資対象の口座振替

  • 公共料金(電気・水道・ガス・NHK・電話 (携帯含))
  • 税金(市町村税・固定資産税・自動車税など)
  • 保険料(生命保険・損害保険など)
  • クレジットカードの決済
  • その他(家賃・ガソリンなど)

ただし、いつでもどこでも、というわけではありません。注意点はいくつかあります。

  • 「トモカ」の返済用になっている口座が対象。
  • 限度額内に枠が残っていること
  • 委託先との契約内容によっては対象外になる
  • クレジットなどの場合によっては、自動融資の借入金利が高いこともある

また、忘れてはいけないこととして、あくまでカードローンの融資なので、返済は当然しなくてはいけません。

専業主婦も借り入れができる!

銀行のカードローンの特徴として、年収の1/3までしか借り入れできないという総量規制が当てはまらないという点があります。総量規制は、貸金業法にある規制の一つであり対象が貸金業者になるため、銀行は対象外になります。

年収の括りがないということで、銀行では専業主婦でも借り入れができることになります。これは法律的な話になるので、銀行として専業主婦を対象外とするカードローンも当然あります。そもそも専業主婦には、本人に収入がないため利用対象になりにくいという点があります。

しかし「トモカ」は、専業主婦でも融資対象になっています。

カードローンの融資可能かどうかの考え方の基本は、「安定した収入があるかどうか」です。その点において、本人に収入のない専業主婦は借り入れができないと考えがちですが、「配偶者に安定した収入」があれば、返済できると考えてもらえるのです。

要は、主人が働いていて安定した収入があれば、専業主婦だろうと、返済は可能と判断されます。特に主人が公務員や大手企業の会社員などならば、返済面での心配は少ないと捉えてもらえるでしょう。みちのく銀行でも、そう判断してもらえるということです。

もちろん本人の収入ではないので10万円という限度額ではありますが、家庭でお金を管理することの多い専業主婦にとっては、利用できるカードローンがあるというのは非常にありがたいことだと思います。

それでも限度額が10万円は少ないと考える人もいるかもしれません。収入面で考えると仕方ない面もあるでしょう。必要額との兼ね合いもあるでしょうが、それでもいざという時にお金が借りられるという点は、大きなポイントになるはずです。

ちなみに、アルバイト・パートも専業主婦と同じと考えます。

コンビニのATMが利用できるのも嬉しい!

今では生活に何かと必需品になってしまったコンビニですが、お金の出し入れに関してもコンビニを活用する機会は増えました。

「トモカ」の場合も、銀行のATMだけでなく、コンビニのATMも利用できるようになり、なにかと忙しい人には便利なカードローンだと言えます。

利用できるコンビニATM

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM

また、コンビニ以外でも提携金融機関ならば全国どこでもATMが利用できます。今は、当たり前に利用できるところが増えては来ているのですが、まだまだ使えないところもあります。そういう意味では、ありがたいシステムです。

ただし、時間帯や取引内容によって手数料がかかる場合(108円、216円)があるので、注意は必要です。

この金額ならば無理なく返済できる?返済は5,000円からでOK!

返済は約定返済として毎月5日に自動引落である旨は概要にありましたが、実際には毎月これだけの返済額となっています。(5日が銀行休日の場合は、翌営業日引落)

残高(前月5日現在の当座貸越残高) 返済額
5,000円未満 残高分
5,000円~ 5,000円
30万円~ 10,000円
50万円~ 20,000円
100万円~ 30,000円
200万円~ 40,000円
300万円~ 50,000円
500万円以上 60,000円

額が少なければ5,000円からなので、負担なく返済できると思います。これなら主婦でもやりくりすればなんとかなるのではないでしょうか。

もし、まとまったお金ができて返済できるようならば、専用口座に直接入金することで随時返済することもできます。

無理して随時返済する必要はありませんが、まとまったお金が入ったらするのも一つの手です。

「トモカ」というカードローンは、銀行ならではの金利の安さや専業主婦も借り入れ可能の点がポイントと言えそうです。

また、口座引落がある場合、自動融資がついているとなると、普段からみちのく銀行を利用している人にとっては、後日返済の必要があるとはいえ、残高不足の時には大変重宝するものですね。

コンビニのATMが使える銀行は大手以外ではまだまだ多いとは言えない現状ですが、みちのく銀行では、コンビニのATMが使えるのも便利な点の一つです。こうやって見ると、地方の銀行とはいえ充実していると言えますね。

同じ「トモカ」でもWEB完結ならば店舗へ行く必要はない!

カードローン「トモカ」と商品名では同じなのですが、こちらはWEB専用としての「トモカ」になります。ですので、商品は「トモカ」となっているのですが、その前に「Webカードローン」となっています。

上記で説明した「トモカ」とは、限度額や対応の早さ等、若干違いがあります。

<みちのく>Webカードローン「トモカ」商品概要

利用条件 銀行の審査基準を満たし、かつ保証会社の保証を受けられる
銀行の本支店所在地周辺に在住
(青森県 北海道 秋田県 岩手県 宮城県内) 
みちのく銀行の普通預金口座、および普通預金キャッシュカードを持っている
※限度額10万円~100万円の場合
満20歳~満64歳以下
安定した収入がある
(パート、アルバイト、専業主婦もOK。ただし利用限度額10万円まで)
※限度額200万円・300万円の場合
満20歳以上満59歳まで
安定した収入がある
(パート、アルバイト、専業主婦は対象外)
使い道 自由(ただし事業性は除く)
限度額 10万、30万、50万、100万、200万、300万円
契約期間 1年(自動更新の都度、審査あり)
※利用限度額10万~100万円の場合
満65歳の誕生日の属する月末が最終期日
※利用限度額200万・300万円の場合
満60歳の誕生日の属する月末が最終期日
金利 4.9%~14.0%
※利用限度額10万~100万円の場合
固定金利
利用限度額200万、300万円の場合
変動金利
担保・保証人 不要
※(株)オリエントコーポレーションが保証
必要書類 健康保険証、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付)のどれか1つ

商品の情報を見ると、基本的な部分では、先に説明した「トモカ」と同じと考えていいでしょう。もちろん、自動融資機能もついています。大きく違うのは、まずWebカードローンとなっているので、その申し込み方法でしょう。

限度額も若干少なめです。少し物足りない印象を持つ人もいるかもしれませんが、収入証明のための書類が不要ともなっていますし、300万円でも充分ではないでしょうか。

申し込みの流れは全てネットで終わらせることができる!

Webカードローンとなっているだけあって、申し込みはインターネットを使うのみになっています。先に説明したカードローン「トモカ」では、申し込みは最終的に店舗へ赴かないといけない、となっていました。

この点が一番アピールポイントともなりますし、審査のスピードも通常のトモカよりも早く、確かに便利と言える点です。

申込みの流れ

インターネットで申し込み

審査の結果をメールで回答

本人確認資料を添付送信

契約確認が取れたら電話で連絡し、カード発行
※カードは1週間から10日ほどで届く

インターネットが使えるという必要性はあるのですが、急ぐ人もそうですし、誰にも知られたくない人にもオススメの申し込み方法と言えます。

来店も郵送も所得証明書類も不要なのはWeb完結ならではの特徴

やはりWeb申込みの場合の一番のメリットと言える特徴は、店舗へ行かなくて済むということでしょう。平日はなかなか動けない、通常の「トモカ」では申込みのハードルが高いと思っている人には、多少の融資額が少ないものの、こちらの方が申込みしやすいのは、確かでしょう。

同時に郵送も不要となっているのですが、説明を見る限りだとカードローン用のカードは郵送で送られてくることになっています。ということは、申込側から郵送で書類を送る必要はない、ということが言いたかったのかもしれません。

Web完結の申し込み方法は、まだまだ大手消費者金融や大手銀行など、ごく一部でしか行われていません。その申し込み方法ができるということは、みちのく銀行もかなり進んでいる銀行と言えますね。

確かに通常の申し込み方法の「トモカ」と比べると、内容は若干落ちると言えますが、申し込みにくい人にはこちらのWebカードローンの方が申し込みしやすいと言えます。

地域に住んでいるならば「トモカ」を利用するのも一つの手!

銀行も大小、様々でそれぞれの特徴があります。

みちのく銀行は、都市銀行ほどではないのですが、地方銀行として十分な規模を持った銀行です。また、地域に根差した銀行として、顧客に対してのサービスにも力を入れています。

カードローン「トモカ」もそれに付随し、都市銀行のようなサービスまではいかないものの、金利の安さはかなり魅力になります。

専業主婦も利用できたり、また自動融資も口座の引き落としが多い人には助かるサービスと言えます。

契約には直接店舗で出向かないといけないなどのデメリットもあるのですが、それを補う良さも十分に含んでいます。

「トモカ」を申し込みするには地域が限られているのですが、逆に該当地域に住んでいる人には、利用を検討するに十分に価値のあるカードローンと言えます。

みちのく銀行のカードローンは、Webカードローンと分かれているとはいえ、商品としては1つと言って構わないほどコースは用意されていないようですね。

しかし、商品概要から考えるに、その1つのカードローンでサービスは充分感じられる内容になっていると言えます。

また、それこそWebでの申し込み方法があるのは、誰にも知られたくない、早く審査してほしい、と考えている人にはオススメと言えるのではないでしょうか?

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