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銀行なのに消費者金融より借りやすい?山形銀行のカードローン

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2013/09/30

低金利で限度額の上限がない銀行カードローン。

ぜひとも銀行でお金を借りたい!と思う人は多いようですが、大手都市銀行などは、審査が厳しい傾向にあります。

しかし、同じ銀行でも地方銀行なら、都市銀行並みの金利を実現しながら、審査もさほど厳しくないことが多いようです。

ということで、今回オススメしたいのは、山形を中心に宮城県仙台市、岩手県郡山市、埼玉県、東京にも支店のある山形銀行のカードローン。

通称「やまぎん」カードローンのどのような点がオススメなのか、これからじっくりとお教えしたいと思います。

銀行と消費者金融、どうして審査と金利に差が出るの?

さて、みなさんの中には、「同じローンなのに、銀行と消費者金融で審査や金利面で差が出るのはどうしてなんだろう?」と疑問を持たれる方も少なくないと思います。

お答えしましょう!それはズバリ、
銀行のカードローンは貸付可能と判断する利用者を限定してしまうからです。

簡単に言ってしまえば、「この人にはお金を貸してもいいけど、この人はダメだ」と銀行側がある意味で貸付する人を選り好みしてしまうというわけです。

「貸してもいい人」と思われたらラッキーですが、そうでないと判断をされてしまったらガッカリですよね。

銀行ローンを問題なく借りられる人は一体どんな人?

では、そのように利用者を〝選別する〟銀行で、「お金を貸してもいい」と判断されてしまう人とは一体どのような人なのでしょうか?

それは、「お金をいっぱい借りてくれて、期日通りにきちんと返してくれる人」。

この人には返済能力があると銀行から判断されれば、なんの問題もなく、低金利でお金が借りられるわけです。

大金を借りてくれて、しかも短い期間で返済してもらうことができれば、多少金利が低くとも銀行側としてはすぐに利益を出すことができます。

銀行はそのようにたくさん借りてくれて、返済もすぐに済ませてくれるような人に、どんどんお金を貸したい。

低金利で貸してくれるけれど、その分〝人を選ぶ〟。ゆえに銀行のローン審査は消費者金融に比べて厳しい。そういうことになるわけです。

銀行より、利用者に対する間口の広い消費者金融

一方、消費者金融は銀行よりずっと利用者に対しての間口が広いと言えます。銀行で融資を受けられなかった人でも消費者金融でなら、お金を借りられる可能性があります。

消費者金融は銀行ほど審査は厳しくない傾向にあります。しかし、その分、金利は銀行より高めに設定されています。

消費者金融は銀行と違い、〝総量規制〟の対象となる!

銀行より、利用客に対しての間口を広く設定している消費者金融は、銀行のように高額を借りてくれる人は少ないと言えましょう。

さらに、消費者金融は「貸金業者」として〝総量規制〟を守るよう、義務づけられています。

総量規制とは、以下のようなものです。

国内で貸金業を営むすべての業者に適用される貸金業法の中で個人への貸付額を年収の三分の一までと制限した法律

消費者金融ローンの金利が銀行より高い理由

消費者金融を利用した場合、もっとたくさん借りたい、と思っている利用者に対しても年収の三分の一を超える高額の貸付はできないということになります。

銀行は、貸金業者ではないため、この総量規制の適用は受けません。年収の三分の一以上の金額を借りることも可能なのです。

総量規制のある消費者金融では、銀行より少ない金額しか貸し付けできず、なおかつ銀行より敷居が低く、審査が緩いため、すぐに返済してくれる利用者ばかりとは限りません。

貸金業者としての利益が出るまでに時間を要してしまうことも多く、お金を貸し付けている期間は、そのお金を他で運用することもできません。

消費者金融では、そのようなリスクを考えて、あらかじめ金利を高めに設定しているのです。

消費者金融は金利が高めに設定されているけれど、審査は銀行より緩め、ということがご理解いただけたかと思います。

ブラックNGなのは銀行も消費者金融も同様

ただし、いくら、消費者金融の審査が緩いとは言っても、次のことは覚えておいた方がいいかもしれません。

消費者金融の審査が銀行より緩いとは言っても、金融ブラック、つまり、かつて借金やクレジットカードの利用でトラブルを起こしてしまった人が借入審査に通ることは銀行同様やはり難しいのです。

同じ銀行でも地方銀行の方が都市銀行より審査が緩い理由は?

さて、銀行が低金利でお金が借りられる分、貸付可能な人を選ぶために審査が厳しくなる、というお話をしました。

ところが、同じ銀行であっても、大手都市銀行と地方銀行を比べてみると、地方銀行の方が断然、審査が緩い傾向にあります。それは何故なのでしょう?

大口顧客を多数抱えるメガバンクは審査が厳しい!

全国に支店のある大手都市銀行と地方銀行では、経営規模の違いが歴然としています。

店舗数を考えてもおそらく雲泥の差でしょうし、当然、豊富な財源も持っています。

メガバンクと言われるような大きな銀行は、やはり規模の大きな企業とのつきあいがあるものですから、そういた大企業に多額の融資をします。

たとえ金利は低くても、大きな金額を貸しているとなれば、返済のときの利息は膨大になるのは容易に想像がつきますよね。大手都市銀行はそうした有利な運用によってより財源を増やしていくというわけです。

そのように、大金を借りてくれ、回収(借金が完済されること)も早い顧客を多数持つ銀行が、少ない金額を借りたい、しかも、すぐに回収できるとは限らない人にお金を貸すメリットはないと言えます。となれば、審査が厳しくなるのも道理ですよね。

地方銀は大手銀行で審査不可だった人のセーフティーネット

地方銀行は、そのように大手都市銀行でお金が借りられなかった、審査が通らなかった人のセーフティネット的役割を果たしています。

誰も彼もが資金が豊富で名の知れた大手都市銀行でお金を借りてしまったら、地方銀行を利用する人がまったくいなくなってしまいますよね。

しかし、世の中、うまくできているもので、大手都市銀行でお金が借りられなかった人は当然他を探しますから、その選択肢のひとつとして当然、地方銀行もあがってくるわけです。

そのときに、地方銀行が大手都市銀行と同じような厳しい審査基準を設けていたとしたら、利用者は審査の緩い消費者金融に流れてしまう可能性があります。

そこで、地方銀行としては大手都市銀行とはべつの審査基準を設定します。それが審査の緩さ、として現れてくるわけです。

地域に根ざしたきめこまかい対応のできる地方銀行

地方銀行はもともと、その土地に根ざしたきめこまかい対応を得意としています。

そうした性質は消費者金融にもあるのですが、昨今は消費者金融も銀行をバックに持ったメガ消費者金融と、昔ながらの街金と二極化しています。

街金にはそのような土地に根ざした経営をしている部分もあるのですが、メガ消費者金融になると大手都市銀行との類似点も多く、そのような親身な接客はあまり望めないかもしれません。

総量規制の対象外で金利も大手都市銀行並みの地方銀行

昔ながらの街金のように、地元に根ざし、ひとりひとりの状況に応じて丁寧な応対をしてくれる…。

さらに言えば、消費者金融には総量規制が適用されますが、銀行にはありません。ですから地方銀行では、年収の三分の一以上の金額を借りられるのです。

そして、地方銀行、大手都市銀行、カテゴリーの違いはありますが、どちらも銀行であることに違いはない。それゆえ、地方銀行は、消費者金融より低金利を実現しています。

大手都市銀行より地方銀行の方が金利の低い場合だってあるんですよ!

このようにお得感満載の地方銀行。地元にある地方銀行は断然狙い目。利用しない手はありませんよ!

地方銀行の中で「やまぎん」がお勧めなのには訳がある!

さて、数ある地方銀行の中から、私がぜひともお勧めしたいと思っているのはなんと言っても、「やまぎん」です。なぜならば、やまぎんは、〝健全性〟のきわめて高い銀行だからです。

資産バランスの取れた山形銀行は安心して利用できる!

銀行における健全性とは、一体どういうことでしょうか?簡単に言えば、〝資産運用のバランスがいい〟ということになります。もっと言うと、「万が一、経営が危うくなった場合の備えが適度にある」ということです。

銀行経営の中で、〝万が一の備え〟と言うのは多すぎても少なすぎてもよくないと考えられています。そういった意味で、山形銀行は総資産と、この万が一の備えのバランスが絶妙なのです。つまり、山形銀行はお客さんにとって、安心して利用ができる銀行ということになります。

山形銀行は、地方銀行には珍しくWeb完結できる!

資産バランスがよく、安心して利用できる山形銀行。それだけでもありがたいのに、なんと、 山形銀行は地方銀行には珍しくWeb完結できてしまうと言いますからオドロキです!

地方銀行とは地域に根ざしたきめこまかい対応をする、昔ながらの街金に似た特徴があるということは先に述べました。

つまり、実際に銀行の店舗に出向いてもらい、対面でローン契約を結ぶのが従来の地方銀行のスタイルなのですが、山形銀行は、申込み、契約、融資まで一連の流れがすべてWeb上で済ませてしまえるんです。

つまり、来店不要、さらに収入証明書も不要、そして、なんと!即日お振り込みもOK!すでに、やまぎんのカードローンを利用している人なら、増額融資に関してもWebから申し込めてしまうというから嬉しい限りです。

これで、山形銀行がオススメな理由、分かっていただけましたか?

「やまぎん」カードローン借入申込のための条件

地方銀行の〝やまぎん〟について、いろいろ学んできました。最後にやまぎんのカードローンの詳細について、もっと詳しくみていきたいと思います。

「やまぎん」カードローン、借入のための年齢制限は?

まず、借入申込みのための条件のひとつ、年齢ですが、これは契約時年齢が、

  • 20歳以上
  • 70歳未満

60代で区切られてしまうカードローンも多いので70歳になるまで借り入れできるのは、ありがたいですね。

「やまぎん」カードローンは正規雇用でなくても借りられるの?

正規雇用でなくてももちろん、申し込めます。以下の条件の人、すべて借入申込可能です!

  • 個人事業主(フリーランス)
  • 主婦
  • アルバイト・パート
  • 年金受給者

借入額を「年収の三分の一」と定める総量規制の範囲外である銀行カードローンなので、たとえ年収ゼロの主婦でも借入申込みは可能なのです!

用途に関しては、一切不問。いわゆるフリーローンです。ただし、事業資金への流用は不可。

利用限度額は10万〜500万。少しだけ借りたいという人にも、まとまった金額が必要という人にも対応してもらえるのが嬉しい!

「やまぎん」カードローンの金利について

次に金利について詳しく見ていくことにしましょう。

利用額 金利(年利)
100万未満 14.6パーセント
100万〜200万未満 12.0パーセント
200万〜400万未満 8.0パーセント
400〜500万未満 7.0パーセント
500万 4.5パーセント

これらの情報を参考に、低金利で大手銀行ほど審査が厳しくなく、メリットの多い「やまぎん」にぜひ、申し込んでみてくださいね!

「やまぎん」のカードローン、デメリットはないの?

「やまぎん」のメリットについてお話ししてきました。「山形銀行ってホントにそんなにいいの?デメリットはまったくないの?」。

そのように思う方もいないとは限りませんので、ここでデメリットについてもお伝えしておきたいと思います。

即日融資してもらうためには「やまぎん」の預金口座必須!

山形銀行カードローンのデメリットは、「やまぎん」の預金口座がないと即日融資が難しいということ。

そう、せっかく融資がおりても、「やまぎん」自社の預金口座でないとお金を振り込んでもらうための別口座を認証してもらうまでに時間がかかってしまうのです。

今、この記事を読んでいて、「数ある地方銀行の中でもとくにオススメが山形銀行カードローンか。即日融資も可能って言うからさっそく申し込んでみるか」。

なんて思っている人は要注意! 「やまぎん」カードローンを申し込む前にまず、「やまぎん」の預金口座をつくっておくことをお勧めします!

「やまぎん」のデメリットといえば、それくらいのもの。つまり、そこさえクリアできていれば、「やまぎん」カードローンでの即日融資は夢ではない!ということです。

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