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【動画あり】世界一若いママ!5歳で出産したリナちゃんの気になるお相手とは

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2016/03/23

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世界には私たちの常識では計り知れない若い年齢で子どもを産んだ女性がいます。女性というよりも5歳7ヶ月の幼女です。これは人類の記録上最も若い出産として知られています。謎の多い数奇な人生は現在でも多くの人々の注目を集めています。

5歳で出産!早熟すぎる

この女性はリナ・メディナで、1933年9月27日にペルーの最貧困地区で知られるポーランジェで生まれました。

5歳7ヶ月の時、両親は腫瘍ができたと思って医師ヘラルド・ロサーダに診てもらったところ、彼女が既に妊娠7ヶ月であることが判明したのです。

首都マリの専門医によって妊娠の事実が再確認され、1939年5月14日に帝王切開で長男を出産します。帝王切開になったのは、リナの骨盤が未発達で、通常の出産に耐えられないと判断されたからです。

この息子はロサーダ医師から名前を貰い、ヘラルドと名付けられました。

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ここにリナが息子のヘラルドを抱いている写真がありますが、5歳の女の子にしては早熟のようですが、普通の感覚ならば、お姉さんが弟を抱いているように見えますよね。事実、ヘラルドは10歳になるまでリナを自分の姉だと思っていたそうです。

残念ながらヘラルドには先天的な骨髄の病気があり、1979年に40歳で亡くなってしまいます。リナの父親や妊娠時の年齢が、ヘラルドの病気に関連があるかどうかは判っていません。

妊娠後の調査で、リナが生後8ヶ月で初潮を迎えていて、4歳では胸が大きくなっていた事が判っています。

通常の初潮は12歳前後で多くの場合は10歳から15歳の間に起こると言われています。このことからも、彼女が普通では考えられない早熟だったことがわかります。

子供の父親は謎のまま

多くの人が疑問に思うのは、息子ヘラルドの父親です。実は誰がヘラルドの父親なのかは謎のままなのです。現在ではDNA型鑑定という技術で、父親を特定することが可能です。

しかし、当時はまだDNAの存在すら発見されていない時代だったのです。二重螺旋状のDNAが発見されたのは1944年で、DNA型鑑定の技術が広まったのは1980年代からです。

リナの実父がリナに対する近親相姦や幼児虐待の罪などで逮捕されますが、証拠不十分で釈放されています。

インターネット上で紹介されているリナの出産については、妊娠や父親についての多くの意見が寄せられています。

ウソでしょう!?5歳のお母さんだって!!
初潮が来ていなくても妊娠する可能性はあるんだよ。生理がまだだから妊娠しないと勘違いしている人も多いけどね。
あなた何を言っているの。学校で保険体育を勉強していないのね。あなたこそ勘違いよ!
性行為をして精子が体内に残っている間に排卵があれば、妊娠する確率は非常に高いのよ。勉強不足ね!!
リナの息子は早死だったけど、彼女の血縁が影響していると思う。近親相姦から生まれる子どもの多くは障害を持っているのよ。
息子ヘラルドのお父さんは誰だったのかはまだ謎ね。リナのお父さんは娘の強姦で逮捕はされているけど、証拠不十分で釈放されているわ。当時はDNAテストなく証人もいなかったですからね。
医者は彼女が2歳半の時には妊娠できる状態だったと言っているわけでしょう。つまりその時点で初潮があったということですよね~
初潮前の妊娠の話はリナのケースではなく一般論。私は病院で初潮前の妊娠事例を沢山診てきました。排卵と精子があれば生理無しでも妊娠するのよ。
リナはたぶんレイプされたんだろうけど、まだ幼すぎて、レイプされていることさえ認識できなかったのだと思う。
たぶんってね~5歳の女の子が合意の上でセックスして妊娠するはずがないじゃないの!
彼女は高齢で健在だけど、誰がお父さんで、どのように妊娠したかは絶対に話さない。
リナが話したがらないことを無理強いすることなんかできないわ。
初潮前の少女が日常的にレイプされていたら、生理無しで妊娠する確率は非常に高いわ。
俺は全く信じられないな・・・作り話じゃないの・・・
この話は真実です。彼女は出産するには体が小さすぎたので、帝王切開で出産となりました。
難産の時はより安全な帝王出産になる場合が多いのよ。
こんな幼い子供に普通の出産は絶対に不可能よ。生理があったからといって、出産に適したタイミングとは言えないわ。
4歳の女の子が日常的にレイプされていたとしたら、リナのお母さんだって気がついていたんじゃないの?
「神のみぞ知る」か・・・5歳の女の子に性的な欲求があるかな。納得できない話だな。
女性の体や妊娠についてあまり知らない人が多すぎます。せめて高校の生物学レベルの知識は必要ね。
リナのように女性が5歳7ヶ月で出産できるのであれば、10歳ではお婆ちゃんになっちゃうな。
私の学校の女の子は12、13歳で妊娠していたわ。
リナの事はペルーでは誰でも知っているよ。
でも父親の事はペルーでも判っていないんだろ。お父さんはずっと疑われていたけどね。
初潮が何歳で起こるかは個人差があるからね。私の母は9歳、私と妹は11歳、従姉妹は8歳だったわ。リナのケースは異常に早熟だけど、あり得ないことではないと思う。
性行為の低年齢化って言われることがあるけど、昔は今よりももっと妊娠・出産が早かったんだよね。
息子ヘラルドのお父さんは、リナの実のお父さん以外には考えられないわね。
何よりもお母さんも息子も無事に出産を終えたことは良かったですね。非常に難しい手術だったと思います。

それにしても幼稚園の年中ぐらいの女の子がお母さんになるなんて、信じられないような話ですね。でも、これは病院のレントゲン写真や診察記録もある紛れもない事実なのです。

リナは彼女を教育し、息子ヘラルドの高校修了までをサポートしてくれた病院で秘書として働きました。

1972年にリナは結婚し33年ぶりに次男を出産しています。成長した次男はメキシコに移住し、2015年に82歳になったリナはマリの貧困街で夫と共に生活をしています。

彼女は今でもマスコミの取材を一切断っているので、父親や妊娠の真相は今後も明かされることはないでしょう。

(参考)http://firsttoknow.com/pregnant-child-lina-medina/

若すぎてすごい!生まれて8ヶ月で初潮って、なにか体の異常があったんじゃないかな?だけどまだ元気に生きてるって話だから謎しか残らない。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2016年3月23日 10:41 PM

    韓国の猛虎部隊か

  2. 日本の名無しさん
    2016年3月23日 11:04 PM

    父親か、親族でしょうね
    おー怖

  3. 日本の名無しさん
    2016年3月24日 12:40 AM

    近代に入る頃までは韓国では試し腹という習慣があったらしいね。
    嫁いでいく自分の娘が妊娠の能力があるかどうか父親が試すとかいうイミフな習慣が。

  4. 日本の名無しさん
    2016年3月24日 11:41 AM

    闇が深いよな
    当人も父親が死んだ後 本でも出版すればええのに

  5. 日本の名無しさん
    2016年3月24日 5:31 PM

    縄文時代の日本人かな

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