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パリに住めば迷惑な幸運が訪れる?本当はこんな場所だった!

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2014/05/09

pari

パリを散歩したら、おっと、運がついた

知っていますか?パリにとてつもなく犬のフンがあります。
町を歩いたら、どこでどれぐらいの量のフンを踏んでしまったのかわかりません。

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写真:Ggugg flickrより
標識には「私の地区が好き:私は拾う。」と書いてありますが、落書きされました。一番下に違反時の罰金額も書いてありますが、飼い主は100%守りません。

”文明社会の中でパリの街道が一番汚い!”と言うと、”その言い方は卑怯だ!”と返す人がいる。恐らくその人達は散歩中の犬のフンを拾わない飼い主か、その地区の住民ではないかのどちらかである。

パリの飼い主は恐ろしいほど犬を街道を汚させる。
またパリが好きな人は犬のフンを気にしないようにするけど、必ず注意を払うようにする。

町を歩いていて気を付けないといつ嫌なサプライズを家まで持って帰るかわからないからだ。

犬のフンで怪我人も

毎年たくさんの人が犬のフンを踏んで転んでしまい、入院する始末になる。中には亡くなった人もいる。

パリ政府は飼い主を取り締まる努力をみせた。標識に書いてあるように、違反した人に罰金3000ユーロが科される。本当にそうだったらいいけど…

このことについて人々はどう思っているのでしょうか。

どこかで記事を書いたことがある。20年間パリに住んでいるのに、犬のフンを拾う人を見かけたのはたったの5回。しかも、その中に一回はあるイギリス人がアーチ状の観光地のリヴォリ通りで拾ったのだ。

禁止令が出された後に一度も罰金された人を見たことない。禁止令のすぐ後のことだけど、息子の友達のポールという子がお父さんの犬を散歩させてる途中に口頭警告されたが、追及されることはなかった。

それからもパリはちっともきれいになってないよ。毎日探検コースを体験してるみたいだ。パリ16区に住んでる友達の話によると、道に犬のフンが多くてそこのアパートを借りなかったところだ。

でも、フンが多いというと、隣人に「ほかの区よりはずっといいんだよ」と怒られた。その後、寮棟を出ると、守備の女性がどろどろのフンを踏んじゃって一人で怒鳴っているのを見かけた。

面白い光景を見かけたんだ。上品な服装を着ている婦人が信じられないほど背が高い犬のフンが地面に落ちる前にキャッチしようとした。その意識に拍手。
もしすべての海外で暮らしているアメリカ人がすべてのフンの山を撮って、すぐインターネットに掲載して、それでそのサイトがウイルスに感染しちゃうとしたら?パリは目覚めるだろう。
フランス人はそのくらいのレベルだ。
行ったことある。どこに行ってもゴミと犬のフンだらけ。どんだけ汚い所になってるんだ?
犬のフンに満ちるパリは過評価されてると思う。観光ガイドブックや嬉しそうな観光客がわざと犬のフンの話を省略しているだけだ。
そして、スリも多いからね。犯罪率も高い。もちろん犬のフンも多い。パリ?ノー、ノー。
でも、禁止令のおかげでだいぶ良くなってるよ。罰金の効果があるんじゃない?
犬のフンだけじゃなくて、すべてのゴミ不法投棄を取り締まるべきじゃないの?街頭のゴミ箱は犬のために置いてるわけではないから。
前年の6月のブログに書いたけど、もし犬のフンがゴールドだったら、私の故郷(フランス北部)がエルドラード(黄金の国)になるよ。でも、クリシー(clichy―パリの都市)で研究活動を行った時気づいて、そのパリの郊外の都市は犬のフン放置にすごく厳しくて、違反した人への罰金も半端ないよ。私の故郷よりずっと綺麗。
人間の友達のおかげで、パリの街を散歩するのは悪夢を見るようなもんだぞ。ある統計(いったい誰が統計したの!?)によると、パリ市内におよろ20万匹の犬がいて、毎日16トンのフンを作ってるそうだ!
20万?だからか。フランス人はペットを飼っている人の割合が世界一だと聞いたけど、これについて何か情報ある?
前の方のブログをよく読んでるよ。私は好奇心にあふれる心の持ち主なんだ。数年前パリに6か月滞在した間に犬のフンに踏んだことが一回しかないことを誇りに思ってるよ。一回…だと思うけど。この禁止令いいよね。
俺はいつも拾ってるよ。パリに住んでいるアメリカ人だけど。最初に来た時フンがあふれた街を見て気持ち悪くなったよ。本当に大きな問題だと思う。

面白いことに、犬散歩中に停められて感謝されたことがあるんだよ。拾ってくれてありがとうって。俺はいつも、でもそれは法律なんじゃない、と返すんだ。

僕はニューヨーク在住の作家ですが、パリには幾度も住んだことがあります。貴方のフンに関する法律についてのブログを拝見させて頂きました。

とても面白かったです。よろしかったら、僕の本を読んでいただけませんか。
New York’s Poop Scoop Law: Dogs, the Dirt and Due Process
Purdue University Press, 2008

さすがに最後の書き込みにびっくりしました。なんと本も出るまでの問題らしいですね。日本のような皆他人に迷惑をかけないようにする社会はどこにもないようですね。

綺麗でいつも安心に歩ける街を見ると、運がいいといつもそう思っています。これからも「運がつかないように」と思います。

(参考)http://www.ruerude.com/2011/10/paris-dog-shit-poop-capital-of-the-world.html

パリは美しいイメージがあったのにこの記事を読み残念に思った。

日本は外国人も驚くほど街が綺麗だとことで日本人で生まれて良かった。

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