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2020年には実用化!東京オリンピックはロボットタクシーで行こう

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2016/01/11

J383
ロボットが時代を支えるのも、もうすぐそこ。日本の企業は、「ロボットタクシー」を実現して、ロボットによる無人の走行ができるレベルまでもってきているのです。
まずは、新会社「ロボットタクシー」の決意と取り組みの動画をご覧下さい。

2020年には実用化!ロボットタクシーの本気

ロボットタクシーとロボットバス構想は、オリンピックを迎える2020年に実用化を目指しています。無人のロボットタクシーが東京都内を駆け巡り、外国からのお客様をお迎えするのです!

新会社「ロボットタクシー」は、大手DeNAとベンチャー企業ZMPが手を組み設立されました。乗客はスマホの操作でロボットタクシーを呼び出し、スマホの操作で支払いを済ませます。

実用化すればとても便利そうですが、現在の日本の道路交通法では無人運転は不可能。でもテクノロジーは、ロボットに運転を任せられるレベルまで来ているのです!

日本とアメリカで始まるロボットタクシーの試運転

ロボットタクシー社は、2016年には政府の援助を受け、運転手を同乗した3キロ以内の近距離での試運転を始める予定です。

2015年7月に、アメリカの公道でGoogleのロボットタクシーが試運転を初めています。

タクシーの配車アプリの会社、Uber(ウーバー)社の開発したロボットタクシーも、アメリカで試運転を始めています。

日本のロボット大活躍

近年のロボット事業の進捗はめざましく、最新の技術を搭載したロボットが次々と活躍しています。その中でも、世界中から注目を浴びているのは、下記の2つ。

①2015年6月、ソフトバンクの開発した表情認識ロボット「Pepper」発売 

②2015年7月、長崎県佐世保市のハウステンボス内にロボットホテル「変なホテル」開業

タクシーに乗る楽しみは、ドライバーとの意味不明な会話、振り捨てられるような激しい運転、ドライバーの選んだ趣味の悪い超ボリュームの音楽…そういったことが、ロボットタクシーではそういうのを楽しめなくなるじゃないか。
↑めちゃくちゃな運転で客を酔わせて車内で吐かせるようなドライバーもいれば、イライラするほどゆっくり、のんびり運転するドライバーもいるし、個性にあふれてるよね。
悪徳タクシードライバーって、世界のどこに行っても存在するよね。道を知らない観光客から少しでもまき取ろうとする、悪徳タクシードライバー。怖くて乗れないよね。
↑タクシードライバーって客の顔を見てるんだよ。観光客とか、だましやすそうな顔をしている人は、確実に騙されるね。だけど賢そうな顔をしていれば、ドライバーも遠慮するよ。
客をだます悪徳タクシードライバーには、「メイド・イン・スペイン」ってレッテルを貼っとかないとね。スペインにお越しの際はご注意ください。
ロボットタクシーのおかげで、急ブレーキをかけたり、平気で3車線くらい、確認もせずに車線変更したりするタクシードライバーがいなくなってくれるね。
近い将来、これまでに交通事故で亡くなった多くの犠牲者を悼みながら、テクノロジーと科学の進化に感謝する日が来るんだね。完全自動ロボット化すれば、少なくとも居眠り運転や飲酒運転による交通事故の被害は防げるもんね。
いいアイディアだと思うけれど、ロボットのせいで雇用は激減、社会問題は激増。そこらへんのケアも忘れないで欲しい。
鍋を例にしましょう。手作業で鍋を作る会社に2,000人の従業員がいて、鍋の値段は1つ1万3千円。だけど機械化されているドイツの製造会社が、より良い品質でより見た目もいい鍋を、1つ1万円くらいで売っていて、しかも生産量は手作業の工場の3倍。

つまり、我らスペインのような機械化が遅れている国は、日本のような国と競争していくために改革していかないといけない。いま努力をしないと、ますます遅れを取っていくよ。

↑確かに、機械化によって生産性は上がるかもしれないけれど、雇用が減るのは事実。昔ながらの手作業のやり方では、生産性は低いけれど、みんなに仕事がある。
どんなにロボットが進化しても、ロボットには設計もできないし、ロボットだけではロボットをどこに配置するか、どういう仕事をさせるかを管理できない。どうしたって人間の力が必要なんだ。テクノロジーが進化したら、ロボットを操作するための人間も教育しないといけない。

つまり、ロボットを使う人間の雇用がどんどん生まれるんだ。日本とは違って、スペインは観光や建設業を中心に経済が動いている。この調子だと、どんどん遅れていく。そして最新の教育を受けた技術のある人は、国外に仕事を求めて出ていく。

ロボットタクシー、ロボットバス、ロボット鉄道…ロボットのおかげで、今よりもずっと安全な旅行を楽しめると思う。
科学が進化しても、テクノロジーが進化しても、雇用不安は世界中で年々広がっていく。進化って人類のためになっているのかな?
タクシーロボットには人間の運転の仕方を学習させるんだよね。でもなにより、人間の欠点も学習して、「よりよいドライバー」になってもらわないとね。それには、まだまだ長い時間がかかるだろうね。
テクノロジーの進化や社会の進化のかげで、雇用不安はますます増加するんだ。その進化についていけなかったり、教育を受ける機会がないから。そういう人は、どんどん置きざりになるんだ。
ロボットが人間の雇用を奪うとか、そういうことが問題ではなくて、政府に最低限の生活の保証をしてほしい。国の政策としてロボット事業とか、最新の事業を国が援助することが、日本みたいな国になる秘訣かな。
テクノロジーの進化による雇用減少の心配をしている、そういう君たちが、最新のスマホ、最新型の車、最新の薄型テレビ、最速のインターネット…そういう最新テクノロジーの商品を喜んで使ってるんじゃないか。こうやって、不満を持ちながらも、世界は進化していくんだ。
こういうニュースにびっくりしているだけじゃなくて、我らも世界一になるための努力をしようよ!たとえ真っ直ぐにしか走行できなくても、ロボットタクシーを日本よりも先に実用化させようじゃないか!
緊急車両がサイレンを鳴らしながら近づいてきた時、ロボットタクシーはどうするのかな?
車が何千台も走っている大通りに、少なくとも5パーセントは、疲れているドライバー、怒っているドライバー、注意力散漫のドライバー、飲酒運転のドライバー…こういうドライバーが絶対に存在する。

そういうキケンな道路に、正確に安全に走行するロボットタクシーがいたら、それこそ運転の邪魔、事故の原因になりそうだよね。

2030年には、スペインにもロボットタクシーやロボットバスが走っているかな!そうしたら、事故も少ない安全な道路になるかな。

未来的なロボットタクシーのアイディアに世界中の人が、いろいろな夢を見、可能性を考えています。今やそれは夢ではなく、数年後には実現されようとしているなんて、ワクワクしますね。

この時代に生きている私たちは、テクノロジーに振り回されるのではなく、テクノロジーの進化について行き、テクノロジーを利用する立場でいたいものです。

(参考)http://www.elperiodico.com/es/noticias/tecnologia/japon-desarrolla-
taxi-robot-bus-coches-sin-conductor-mundo-4298130
http://elpais.com/elpais/2015/10/06/videos/1444125638_575324.html
http://www.h-n-h.jp/

日本は資源も労働力も乏しいので、こういった技術力で世界に勝負していかなきゃいけない。特に日本は車産業が世界トップクラスなので、ロボットタクシーなんかは得意な分野なんじゃないだろうか。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2016年1月11日 11:14 PM

    生き人形のようなセンスも何もないロボット かっこ悪い車 どうしようもない警備体制 最悪なスタジアム 東京オリンピック楽しもですね!

  2. 日本の名無しさん
    2016年1月19日 11:13 AM

    少子化の日本にはもってこいの技術。
    最終的には国民の大半がロボットっていうのが目標。

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