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日本の文房具が面白い!銀座のITO-YA.で買いまくる外国人たち!

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2015/05/15

J171
電子時代の到来により、手紙を書く機会が随分減ったとはいえ、毎年発表される年賀状の総数は減ることもなく、日本人にとって手紙を書く文化は、ずっと変わらず大切にされているということがクローズアップされることがあります。

それを表すかのように、銀座に本店を置く文房具、画材用品専門の伊東屋の人気は衰えることがありません。

常に新しいデザイン、さらに使いやすい実用的な文房具を次々と発表し、伊東屋の看板、レッドクリップはシンボルとして銀座でも有名です。

そんな伊東屋が、外国人観光客に大人気!という記事を見つけましたのでご紹介します。

ITO-YA.って!?

銀座のITO-YA.は、斬新で高品質なものを、なんと明治34年、1904以来販売し続けています。文房具というのは、紙やペンといった事務用品、学校用品、専門的な画材などを含みます。

日本のITO-YA.のすごいところは、常に顧客満足を考えて新しいことに挑戦しつづけることにあります。個人にも、法人にとっても、文具といえば伊東屋。アメリカ、カナダなどにも支店があり、こちらも100年以上の歴史があります。

5階建ての文具屋だよ。何時間見ていても飽きることがなくて、手に届く値段で買えるものもたくさんあるから、ワクワクしちゃう。たくさんの種類の美しい折り紙があった。折り方は知らないけど、ぜひ折り紙を習おうと思ったわ。
まるで5階建ての神殿、みたいな感じ!ペン、ノート、など何でもあります。日本人て手紙とか書くのがすごく好きなんだね。本当にいろんな種類や色のペン、極細、極太、万年筆、10色ボールペン…オーマイゴッド!
お店のBGMは僕好みでなくて眠くなった…だけど、商品はどれもこれも興味深い、オリジナリティにあふれるものばかり。
東京にいっぱい支店があるみたいですが、銀座店に行きました。上の階には銀座通りを眺められるカフェもあって、素敵なお店でした。僕は特に美術関係には興味ないけど、いろんな種類の紙、ペンなんかがあって、つい買っちゃった。
2時間以上も居座っちゃった。ここが日本旅行で一番気に入った場所!上の階には免税店まであるの。まるで楽園、すごく居心地のよい店だった。ひとつ難点は、オーストラリアに帰ってきてオンラインショップで購入しようとしたら、海外発送はしていなかったこと。せっかくファンになったのに、とても残念。
日本らしさを感じられる場所でした。今まで見たこともないもの、日本的なものがいっぱいあって、本当に別世界だったよ。
ここでペン、鉛筆などなど、友達へのお土産をいっぱい買いました。ものすごい種類があるんだ。なんでも見つかると思うよ。
うちのティーンの娘たちが、お土産に可愛いボールペンを買いたいって言ってたから調べて、伊東屋に行くことにしました。ペンだけでもいろんな種類があるんだね、びっくりしたよ!それだけでなく、雑貨も売ってたのにも驚いた。
2時間以上ショッピングしてしまった。何階だったか、革製品だけのフロアもあったよ。
1万円以上購入する人は、パスポート持参したほうがいいよ。免税の対象になるから。
日本だけで手に入る、いろんな種類の紙類、ノートやメモ帳、一筆箋なんかが見つかるよ。
何も買うつもりなくても、絶対に何か買うことになるよ。免税になるしね。
1階から最上階まで、どこもかしこも楽しいよ!
クリスマスカードとカレンダーを買いました。グリーティングカードを買いたい人、数えきれないほどあるわよ!今年の干支の飾り物とかもいっぱいある。何にせよ、いろんな色、形、大きさのモノもいっぱいある。だから、体力つけて来たほうがいいよ!1階から5階まで、相当歩く事になると思う。
ここで事務用品がなんでも揃う。外国人はみんなここに来て、職場を明るく、仕事を楽しくしてくれる文具を購入していくべきだね。帰って仕事をがんばろう!
ここに無いものは無い!文具に関するものは全てある!と言い切っちゃう。外人にとっても、行きやすい場所で、しかも手頃な値段のものがいっぱいあるよ。
ノート1冊買うだけのつもりだったんだけど、気がついたら店内を歩き回っていろんなものを買ってた。この店には誘引力があるね。この引力に逆らえる人、いるかな。おかしな商品、ベーシックな商品、高級品、なんでもあるよ。
万年筆が欲しいと思って伊東屋に行ったとすると、絶対他の物に気を取られて、全く違うものを買って帰ることになるよ。絶対衝動買いしてしまう。僕の国にはなくてよかった!
階を昇るごとに文具、紙、書類…が押し寄せてくる感じ。しかも手頃なお値段。外人として、日本の思い出や、お土産になるものがいっぱい、いーっぱいあるの。ここに来なかったら絶対に思いつかないようなものもね。
欲しい物以上のものが見つかるって。しかも、さすが日本製、って感じのものばっかり見つかるよ。あまり高くもないから、お土産になるものがいっぱい。
5階建ての文具の世界。銀座の中心にあって、何でもあるよ。イタリアに持って帰りたいものや買い忘れたお土産がある場合は、ここに行けば安心!
こんな文房具屋があるなんてびっくりだよ。ところで、ここにも不思議なトイレがあったのにはビックリした。(注)和式トイレのことだと思われます。
世界で最もおもしろい店、といってもいいかな。最高の文房具屋。来年絶対また日本に行って、いろいろ買って帰ってくるんだ。
手紙を書くことや、工作が好きな人にとっては天国。ペンなどの筆記類、ノート、カレンダー、手帳、クリップ、などなど…なんでもある。なんでもあるっていうのは、欲しい物がなんでもあるっていうこと以上のこと。

今まで想像したり必要を感じたりすることもなかったものも、とにかくなんでもあるの。私の国にはないのは残念、でもだからこそここでおもいっきり楽しまなくちゃ!

やっぱり日本製は最高、という感想を持って帰国してもらえているようで、同じ日本人としても誇らしいですね。

文房具専門店でなくても、百円ショップやコンビニなど、いつでも気軽に、使いやすくてデザイン性に富む文具を手に入れることができる日本に、外国人はびっくりするようです。

そもそもそれは、いつでもどこでも、手紙で真心を伝えるという文化があるから。

ついつい新しくて便利なものに気を奪われてしまいますが、伊東屋が挑戦し続けるように、アナログな手紙やカードで勝負すれば、気持ちが伝わって人間関係がスムーズになるかもしれませんよ。

伊東屋に訪れるたくさんの外国人が気付いているとおり、それが日本の美しい文化であり、魅力なんです。

(参考)http://www.tripadvisor.com.mx/Attraction_Review-g1066444-
d2710584-Reviews-Itoya-Chuo_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto.
html#REVIEWS

年賀状の総数減ってると思ったけど維持できてたんだぁ。日本の文房具はデザインだけでなくアイデア商品なので、面白いものが多い。海外からの観光客にはお土産感覚で買える値段も魅力だと思う!

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2015年5月15日 11:00 PM

    なかなか良い記事でした
    また来る

  2. 日本の名無しさん
    2015年5月15日 11:35 PM

    池袋店にはたまに行くよ品揃えは良くないかな

  3. 日本の名無しさん
    2015年5月15日 11:36 PM

    なんで日本の文房具はこんなに突出してるんだろ
    ドイツが2位かな? でも大差ある気がする

  4. 日本の名無しさん
    2015年5月16日 7:56 AM

    ユザワヤとかいいよね
    文房具ってなんであんなに集めたくなんのかな

  5. 日本の名無しさん
    2015年5月16日 2:33 PM

    自分のため、それと何より誰がのために買いたくなるねー。
    万年筆のインクを買いました。色雫の山葡萄。

    ちょっと時間をかけて、文章が書きたくなりますね~。

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