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海外では超有名!人々を魅了する日本人エンターテイナーたち

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2015/06/03

J193
世界に認められた日本人ダンスパフォーマー、マジシャン、コメディアン、ヨーヨーパフォーマー。世界で活躍する日本人エンターテイナーたちをご紹介します。

タレント発掘番組で優勝!ダンスパフォーマー蛯名健一

2013年、アメリカのNBCネットワークで放送されたタレント発掘番組『America’s Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)』で、観客を圧倒する独自のダンスを披露して見事優勝し、全米の注目を浴びたダンスパフォーマー蛯名健一さん。

自らのダンスを「dance-ish Performance(ダンスのような演目)」と紹介し、ダンスの枠にはまらない、フリースタイルのダンスパフォーマンスが特徴。

番組のシカゴ地方予選では、映画『マトリックス』をモチーフにした『Robo-Matrix』を披露し、その人間離れした動きで観客を圧倒しました。

1994年に留学のために渡米した際にHip-Hopダンスを始め、NYハーレムのアポロシアターで行われた元祖アマチュアナイトで2001年度に日本人初の年間総合チャンピオンになりました。

その後2007年にはTV版の「Showtime at the Apollo」ダンスコンテストにて7回連続優勝を果たすなど、数々の実績をあげてきました。

同じく2007年に、世界的な講演会イベントである「TED」にてパフォーマンスを披露。世界を舞台に活躍する日本人ダンスパフォーマーです。

クロースアップ・マジックのプロマジシャン 前田知洋

海外からの評価も非常に高く、観客のすぐ目の前でマジックを披露する「クロースアップ・マジック」の第一人者であるプロマジシャンの前田知洋さん。

マジシャンが出演を憧れる会員制クラブ「マジックキャッスル MAGIC CASTLE」の舞台に、1988年に当時日本人最年少で出演しました。

日本帰国後は、レストラン「タイクーン」にて専属マジシャン契約を結び、マジックの腕を磨きます。

1990年には優れたマジシャンへ贈られる厚川昌男賞(泡坂妻夫)を受賞し、2002年には国内のマジック愛好家の投票による第1回マジシャン・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

「マジック界のオリンピック」とも言われるFISMの1994年横浜大会へのゲスト出演や、1997年ドレスデン大会へ出演の他、数々のテレビ出演を始め、ラスベガス、ハワイ、ドレスデンなど、各地でパフォーマンスを披露しています。

現在は、日本奇術協会クロースアップ委員長を務め、世界的なクロースアップ・マジシャンとして活躍中です。

言葉の壁を越えるコメディー・デュオ が〜まるちょば

「が〜まるちょば」は、赤モヒカンのケッチ!と、黄モヒカンのHIRO-PONの2人組による、パントマイムの技法を駆使したサイレントコメディー・デュオです。

1999年に結成され、創り込んだストーリー性のある舞台作品は言葉や文化の壁を超え、世界中のイベントやフェスティバルで公演を行い、その数は30カ国以上、200以上にも及びます。「が~まるちょば」とは、グルジア語で「こんにちは」の意味。

これまでの受賞暦は、2004年にエディンバラ・フェスティバル・フリンジダブルアクトアワード、2005年にエジンバラ・フェスティバル・フリンジタップウォーターアワード、2006年にブライトン・フェスティバル・フリンジベストインターナショナルアクトアワード、2007年にブライトン・フェスティバル・フリンジアーガスエンジェルアワードなど、数々の賞を受賞しています。

2007年には、Newsweek日本版にて「世界が尊敬する日本人100」に選出されました。2014年、マイムをベースにしたコメディー作品を創作、上演、上映するプロフェッショナル役者集団「ザ・が~まるちょばカンパニー」を設立しました。

ヨーヨー世界チャンピオン BLACK(ブラック)

プロのヨーヨーパフォーマーとして、シルク・ドゥ・ソレイユの出演者としても活躍するBLACK(ブラック)さん。

2001年に米国フロリダ州で開催されたヨーヨー世界大会にて技術部門で優勝を果たすものの、すぐにはヨーヨーを職業にすることができず、一時は一般企業にシステムエンジニアとして勤務。

しかし、プロヨーヨーパフォーマーとして独立を決心し、2007年に東京ディズニーリゾート内にあるショッピングモール「イクスピアリ」にてパフォーマンスを行うようになる。

2009年にエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ(和訳:太陽のサーカス)」の登録アーティストとなる。

2013年に、世界的な講演会イベントである「TED」にてパフォーマンスを披露とスピーチを披露。2013年より、シルク・ドゥ・ソレイユのスペシャルイベントやツアーショーにも参加している。

2013年には、ヨーヨーの功績が認められ、全米ヨーヨー博物館から「ナショナルマスターアワード」を受賞した。

BLACKのTED動画について海外の反応です。

彼はすばらしいパフォーマーだと思います。本当にやりたいことを極めて、世界に認められた。最高の技を磨いている。私たちも見習わなければ。
すごい技術。この鍛練は、尊敬に値する。
こんな風に、人々がそれぞれ本当に極めたいことをやる続けることができるような世の中になれば、世界はもっと幸せな場所になるだろうな。
とてもすばらしい。彼の精神は、とても応援したくなるし、尊敬します。
ただただ、すばらしい。芸術にしろ、科学にせよ、ひとつのことを完璧にマスターするという道のりには、情熱と、集中力、あきらめないこと、ハードワーク、全身全霊を傾けること、そして忍耐力など、さまざまなものが必要。
こんな風に情熱とスキルのある人を見ると、とても感銘を受けます。
すばらしい。見ているだけで楽しい。
精神的なものやアクションは、時として言葉以上のものを伝える。言葉以上のものを伝える、日本文化。
人間の持つ力ってすばらしい。
この世の中で成功するには、エンジニアや政治家、弁護士、もしくは計算が強くなければならないって言われるけど、本当に好きなことを極めれば、成功ができるんだって教えてくれた。
自分の技術を極めて、それを職業にしたのはすばらしい。
美しく、感動的なパフォーマンス。全てのことに、芸術的な価値があるのだと分かりました。
どんな道を進むにせよ、自分の選んだ道を突き進むだけ。彼は、その道を見つけたんだ。
自分の得意なことを諦めず、前進し続けた彼はすばらしい。
みんな誰もが、心の奥に本当にやりたいことを秘めている。それを見つけて、突き進むことができるのはすごいこと。
やりたいことを見つけることはすばらしい。そしてそのやりたいことを職業に結びつけることができるのはもっとすばらしい。
同じアジア人として誇りに思う。
完成され、洗練されたパフォーマンスは、衝撃的。
強烈に心に焼きつきました。すばらしいパフォーマンス。
ひとつのことを極めるというのは、とても大変なこと。生半可な気持ちではできません。すばらしいパフォーマンスでした。
きっと彼は何千時間もこの技を磨くために費やしたのでしょう。すばらしい。

日本を飛び出し、世界を舞台に活躍する日本人エンターテイナーたちをご紹介しました。ひたすら自分の技を磨き、その技術が世界に認められるということは、すばらしいですね。

(参考)http://www.ebinaperformingarts.com/
http://www.ted.com/talks/kenichi_ebina_s_magic_moves?language=ja
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/tomo-maeda/
http://www.gamarjobat.com/
http://www.officeblack.com/
http://www.ted.com/talks/black_my_journey_to_yo_yo_mastery?language=ja

日本人でこんなに世界で活躍しているパフォーマー達がいるなんて知らなかった。ちっぽけで控えめな国だと思ったけど、この人達のように多くの人に影響を与え、世界ナンバー1をとることができたなんて日本人として勇気をもらえる。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2015年6月3日 9:45 PM

    同じアジア人として誇りに思うニダ

  2. 日本の名無しさん
    2015年6月3日 10:40 PM

    ウリも本当にそう思うニダ

  3. 日本の名無しさん
    2015年6月4日 2:02 PM

    この記事で誇りも意味もないクソみたいなコメント書いて喜べる君らが羨ましいよ。

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