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【画像あり】パリの白昼に堂々と強盗!カメラがとらえた一部始終

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2016/02/03

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水曜日の白昼、フランス・パリの繁華街で驚くような事件が撮影されました。1人の女性がATMでお金を引き出していると、背後から女性ジプシー(ロマ)に襲われたのです。助けを求めても、背後の通行人は何事もなかったかのように通り過ぎます。

この犯罪者も全く周りを警戒する様子がありません。当然のように被害者の女性からお金を奪い取ります。その後も慌てて逃げる様子もありません。襲われた女性は必死に周りに助けを求めますが、誰も彼女を助けようとはしません。

被害者女性はジプシー女性のジャケットを掴みますが、ジプシー女性はそれを振りきって、歩いて去っていきます。不思議な事に、被害者女性は警察に助けを求めようとはしていないのです。日本ではあり得ない光景です。

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有名な観光地で白昼堂々

この白昼の強盗シーンは、数百メートル離れたビルの上から撮影されていました。この写真により逮捕されたのは、ジプシーのマリアナ・ガンディック容疑者(25)とサンドラ・バシウ容疑者(35)です。2人は「盗賊の女王」として悪名高かったそうです。

今回の事件が発生した場所はセーヌ川河岸で、ルーブル美術館やエッフェル塔、ノートルダム寺院などのフランスを代表する名所が集中するエリアです。おまけにすぐ近くには大きな警察署もあるそうです。

襲われた郵便局のATMは、ジプシー犯罪者のターゲットにされていて、被害者が続出していたのです。

実はちょうど1年前、全く同じ場所でイギリス人旅行客がジプシー強盗に襲われました。そして、その様子も英メディア、メールオンラインに撮影されていました。

警察さえあてにはできない!

残念なことにパリではこのような犯罪は日常茶飯事だそうです。「華の都」パリのイメージがガタガタですね。本音でいうと、パリ警察はジプシーの取締りを嫌がるそうです。事件があっても「警告」程度で釈放してしまうことが多いらしいです。

ジプシーの中でパスポートを所持しているものは一握りで、大半の者が住所すら持っていないのです。彼らを逮捕・起訴するのは手続き上、とても面倒なのです。

こんな警察の対応を知ってか、この被害者女性も”野良犬に噛まれた”ように諦めてしまったのかもしれません。

このような強盗以外に、犯罪に手を染めるジプシーは多く、そのやり方は巧妙です。例えば、飢餓撲滅のニセ募金で相手の気をそらし、「英語を話せますか?」などと声掛けをします。その一瞬の隙にスリなど行うのです。

移民問題に揺れるヨーロッパですが、このジプシー犯罪もかなり深刻なようです。この事件に関するコメントの一部を紹介しましょう。

ジプシーによる犯罪はヨーロッパ中で発生している。
EU各国は問題を放置しているが、状況は悪化している。
イギリスはこれから2万人のシリア難民を受け入れるそうだが・・そんな行き当たりばったりでいいの?
ジプシー問題とシリア移民問題とは根本的に違う。
EUの面汚し!
EUは人々の移動が自由だからね。だから、ロマは好きなだけパリに滞在しているのさ。
国境を閉鎖すべき時期に来ている。
私は国境の閉鎖には絶対に反対ね。
通行人は誰もジプシーの強盗に襲われる女性を助けなかったそうだけど、写真をとっていたカメラマンだって助けでいないじゃん!?
数百メートル離れたビルから助けるのは無理でしょう!?
それにしても、パリ市民の無関心な態度、驚くわ!
パリ市民には正義感や良心がないのか!
ジプシーはヨーロッパ内で働く権利がある。でも実際には働かずに犯罪ばかりを繰り返している。
娘はパリに旅行に行きたいと行っていますが、私はそれを絶対に許可しません。
1990年代にパリのシャンゼリゼ通りで強盗に遭いました。治安が悪いのは昔からじゃん。
なんて可哀想な被害者の女性なのでしょう・・・
私はフランス国民として恥ずかしい。
倫理観が違いすぎる人が住んでいると、その地域や国がおかしくなる。
私は強盗が怖いので、街中のATMでは現金の引出をしません。必ず銀行で引き出します。
銀行内ATMをターゲットにした強盗団もいるので気をつけて!
少なくとも私の町ではそのような心配はないわ。
銃があれば撃退できたのに・・・
フランス警察は外国人のスピード違反は熱心に取り締まるが、ジプシー問題には何も対応がない。無能!
このような問題を放置すると、ジプシー全体に対する排斥運動が大きくなる。
そう、ジプシー全員が悪い訳じゃない。ジプシーの中に多くいる犯罪者が悪い!
スウェーデンにも治安の悪いエリアがあるけど、たぶんその地域でも、通行人は見て見ぬふりをするだろうね。
私は防犯対策用に、小型の唐辛子スプレーをポケットに入れているわ。
この問題は今後もっと深刻化するぜ。
ジプシーは迷惑だけど、彼らを擁護する人権擁護団体はもっと迷惑!
私はパリの旅行中に何度もジプシーの犯罪を見ました。リラックスもできず、楽しい時間を過ごせませんでした。
確かにね。パリはジプシーの犯罪都市化している。この問題を解決できれば、魅力的になるのにね。
こんな状態で、更に多くの外国人を受け入れてどうするんだ!
私はパリ・マラソンの時に黒い目のジプシーにiPodを盗まれました。
ジプシーにはそろそろ出身地に戻ってもらうべきじゃないの。
フランスに行くのは止めよう!
イギリスは国境を封鎖して、これ以上の外国人の流入を防ぐべき!
私が犯罪の目撃者だったら、間違いなく顔をボコボコにしてやったよ。
移民を安易に受け入れる国の結末・・
パリは世界で最も美しい街の1つですが、そこの住人は最低。
アメリカの大都市だって、見て見ぬ振りをするだろな。
ロマンチックで安らげるパリはスクリーンの中だけ。

このジプシーの取扱いはフランスの悩みの種です。一部のフランスの政府高官は、ジプシーをフランス流の生活に馴染めない外国人と見なしています。またサルコジ前大統領の方針を引き継ぎ、ジプシーを締め出す方向で動いています。

このフランス政府の動きに対しては、いくつかの人権擁護団体や宗教団体が非難を続けています。このジプシーの犯罪問題は容易に解決しそうにありません。これからパリに行かれる方は十分ご注意を!

(参考)http://www.dailymail.co.uk/news/article-3230794/Pictured-shocking-
moment-female-commuter-mugged-Roma-gypsies-streets-Paris-no-one-
came-help.html

ここまで堂々と強盗できるなんて、この犯罪をなくすには相当な時間がかかりそうだと思う。全員がこうだとは思わないけど、ジプシーが嫌われてる理由がわかった。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2016年2月3日 11:01 PM

    海外ってATMが外にあるよね…
    こんなの犯罪者には持ってこいじゃん

  2. 日本の名無しさん
    2016年2月4日 12:57 AM

    >>1
    日本みたいなボックスタイプだと逃げる事すら出来なくなるぞ。

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