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何でも売ります!牛乳から人身売買まで中国なら当たり前

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2016/06/18

W533
幸か不幸か中国は貧しすぎるため、多くの人が自由な発想でビジネスを始めます。とにかく儲けたいから、或いはもっと儲けたいから、とみんな工夫します。

そして実はよくあるのが、「家族の医療費のため仕方なく」というパターンです。気の毒だったり、ユニークだったり、とにかく基本的に法律やモラルは二の次で、捨て身で挑むのが中国流。

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視覚障害者誘導用ブロックもなんのその。歩道を占拠し、牛の乳だって搾ります。搾りたてはいかが?おいしいですよ!

斬新なアイデアは、倫理やモラルはお構いなし

不安や悩みのあるところにビジネスチャンスあり。

中国の牛乳は通常常温で売られています。常温保存できるように、あらゆる化学物質が混ぜてあります。そのためか体調を悪くする事故も多く、粉ミルクも含め中国の牛乳産業は全く社会に信用されていません。

一方、新しく外国から入ってきた冷蔵保存できる牛乳は庶民には手が届きません。そのため搾りたての牛乳が人気です。

殺菌されていないので病気に感染する可能性も高く、実はこちらも違う意味で大変危険なのですが、なにせ、いつも情報に踊らされてしまう気の毒な庶民たち。そうとは知らず、路上で搾りたての牛乳を好んで飲みます。

もっとも、「殺菌していない牛乳を飲むな、という政府は実は殺菌業界とグルだ」なんて言う人すらいますから、もう何が本当で何がウソかわかりません。とにかく自分自身が納得いくよう行動すれば、それでよし。

ちなみにヤギの乳も同様に人気です。田舎から車で都市部へ来て、路上で搾ります。

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ヤギも、看板も、父ちゃんも母ちゃんも、一緒に車に乗り仲良くやって来ます。

花嫁もネットで売ってるの??

2015年11月11日独身の日、ひとりぼっちで寂しい人たちのためにたくさんの品物が安売りされましたが、「ベトナム人女性、9,998元」も登場しました。20万円を切る破格の安さです。ちなみにこちらは「レンタル」ではなく「買取り」です。

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このネットショップで本当にベトナム人花嫁さんを購入した人がいたかどうかはわかりませんが、もともと中国へのベトナム人女性の「密輸」は長くおこなわれていました。

そうやってベトナムから嫁いできて実際、夫婦円満仲良く結婚生活を送るケースもありました。

一人っ子政策により女性の人数が不自然に不足している中国では、外国から女性を連れてこなければ結婚できない男性が続出してしまい、ある意味仕方がないとも言われていました。そのため取り締まりもそれほど厳しくはなかったのです。

ちなみに一般的に相場は20万元ですから、今回の9,998元は特売と言えます。ベトナム人はかわいくてスタイルがいいだけでなく、まじめで献身的、というところが魅力で、他のどの人種よりもおススメ、だそうです。

ただ、2015年に一人っ子政策が終わったこともあり、この手の「女性の密輸」の取り締まりは強化されつつあります。人身売買を厳しく取り締まるのはある意味当たり前ではありますが、ようやく本格的に始まったという感じです。

子どもだって売ってます

冗談半分かと思えるビジネスでも、皆本気でまじめな顔で精を出している様子は、ほほえましいこともありますが、笑うに笑えない気の毒な理由でわが子を売る女性もいます。

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路上で赤ちゃんを売る女性です。売られる運命にあるのは背中に負ぶわれた女の子。母の横に寄り添うのはその赤ちゃんのお姉ちゃんたちです。

仕事中に大怪我を負った旦那さんの治療費を払えず途方に暮れた女性は、三人いる娘のうちの一番小さい子を売ることにしました。

仕事中の怪我なので会社が保障してくれそうなものですが、雇い主は彼の治療費を払うのがいやだったのか、7,000元(日本円にして約12万円ほど)を彼らに渡した後、逃げてしまいました。こんな金額では手術はできません。

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路上でビラを配りながら子供を売る彼女は結局警察に捕まりました。

「子供を買ってくれ」と泣き叫ぶ彼女に、通りがかりの人がお金や食べ物をあげましたが、彼女は子供を売ることをやめようとはしません。

小学生の娘二人もそれに付き添っていますが心境は複雑です。子供たちはもちろん、かわいい妹を売り飛ばして欲しくはありません。でも仕方がない、とあきらめているようでもあります。

姉のうちの一人は取材にこう答えています。

「妹が生まれたとき、お父さんはその子を売ろうって言ったのよ。でもお母さんが必死で妹を守ったの。せっかくそうやってなんとか助けた赤ちゃんなのに、結局売るなんて・・・」

この家族にとって、赤ちゃんってなんでしょう?

本当に搾りたてならおいしいし、感染の心配もないさ。中国ビジネスって言っても、胡散臭いビジネスばかりじゃないんだよ。
このビジネスのひどいところは、牛がかわいそうだ、という点です。
直接売るほうが儲かるに決まってる。こんな商売はイギリスの田舎でもやってるよ。町まで牛を引っ張っていって搾りたての乳を売るのさ。農民は貧しいんだから仕方がないよ。
一番のポイントは、乳搾り器の電力を、その辺の電源から取るってことじゃないのかな。人様の電気使って儲けてるってところが反感を買うとか。
もうひとひねり欲しかったな。ビキニ姿の若いおねえちゃんが搾ってくれるとか、どう?
花嫁を買う話は、昔からアメリカにもあったよね。でもこれだけのお金を出してなぜベトナム人の花嫁さん買うんだろうか。本当に買う人いるのかな。
外国から買う花嫁さんなんて、残りものじゃないの?自分の国で結婚できない女たちだろ?
残りものどころか一級品だよ。世界中の美女は世界中の金持ちの元へ、国をまたいで集まるようになってるのさ。
こういう花嫁ビジネスを人身売買と呼ぶ人がいるけど、ベトナム人女性は好きで中国へ来るんだから、余計なことを言うのはやめてくれ。人身売買っていうのは、さらわれた人の売買のことを指すんだから。
女の子が三人も。珍しいね。都市部では避妊具は無料で配ってるんだけどね。
田舎では家族計画センターまで設立して教育しているはずなのに、どうして産みすぎちゃうのかな。
この子が生まれた時、すでに売る話が出てたんだろう?この父親、どうなってるんだ?
もっとちゃんと寄付が集まって、この赤ちゃんを売らずに済めばいいのにね。
仕事中の事故なんでしょう?彼らを救う方法がないという時点でこの国はおかしい。雇い主だって、逃げても誰にも追われないなんて、それもおかしい。
社会保障、健康保険、そんなものが整備されている国じゃないから仕方がない。
「お父さんが仕事中に怪我して、家族が治療費もなく呆然とする」というのは中国ではよくある話。
だからこそ、「子供は一人だけにした方がいい」とわざわざ法律まで作ってあげているんじゃないのかな。

常にどうしようもない状態で苦しい生活をしている割には、それをそれほど気にもせず、新しいことを始めたり、のん気にしていたり。ここぞという困難では大いに焦るものの、結局なんとか切り抜ける彼らの人生は、常に波乱万丈でタフなのです。

(参考)http://shanghaiist.com/2015/11/16/taobao_vietnamese_bride.php
http://shanghaiist.com/2015/11/16/very_fresh_cow_milk_for_sale.php
http://news.hsw.cn/system/2015/0901/298671_5.shtml
http://shanghaiist.com/2014/12/16/a_woman_sell_daughter_to_save_husba.
php

中国って一人っ子政策だと思ったのに3人って。労災なのに逃げたり、赤ちゃん売ったり、中国人のモラルが恐すぎる。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2016年6月18日 10:21 PM

    中国は「共産党」という看板は降ろすべき。
    マルクスが泣いてるわ。

  2. 日本の名無しさん
    2016年8月22日 2:07 AM

     赤子を売って、足りるかわからないその金額で今の時点では役立たずの糞親父を手術させるよりも、
    そんな赤子を売ると最初に宣言するようなクズオヤジを先に売っ払っちまえばいいのに…

    そういうのも含めて、おかしな頭の民族系だ…
     それに人身売買の商品(被害者)には、誘拐された自身を売る事には不本意どころじゃない一般人や日本人を含めた外国人もいるんだろ?嫌だわ~こんな国~…!!

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