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中国には住みたくない!海外から非難轟々の意見をまとめてみた

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2015/04/10

W245
昨年より日本では、中国から上空の偏西風に乗って流れてくるPM2.5に対する大気汚染について関心が集まり、メディアでも多く取り扱われています。

PM2.5は「Particulate Matter」の略で、直径2.5マイクロ(マイクロは100万分の1)の非常に小さな個体や液体の粒子状物質のことです。

この用語は大気汚染物質として扱われる言葉で、主に燃料による煤塵、黄砂のような飛散土壌、海塩粒子、工場や建設現場で生じる粉塵等が含まれます。

このPM2.5の発生原因については色々と言われていますが、そのうちのいくつかを挙げてみましょう。

中国国内でとれる安価な石炭の利用

経済が急激に成長している中国では未だ石炭に依存しており、石炭火力発電所が存在します。石炭を燃やした時に環境に悪い硫黄酸化物が発生します。

十分な環境設備を持たないまま、中国国内でとれる安い石炭を燃やしていることが主な原因であると考えられます。また、その安い石炭を加工して作った練炭を燃料として冬場の暖房として家庭で使用していることも空気汚染に拍車をかけています。

この練炭は価格を抑えるため、非常に質が悪くなっています。以前日本が中国に練炭の質を向上させるために技術提供したこともありましたが、結局コストの面で採用されず、普及しなかったとのことです。

中国は石油、天然ガスが自国で賄いきれず、輸入依存度が高まってきているのですが、中国経済で優先されている低コスト意識のため、燃料は安価である石炭の使用を進めていると考えられます。

自動車の増加と低品質のガソリン

中国では2002年から2012年の10年で、自動車数が約10倍にも増加し、自動車による排気ガスが増加したと言われています。中国のガソリンの品質基準は石油会社の利益優先のため非常に緩くなっています。

北京等の大都市を走り回る車は、その低品質のガソリンを入れており、排気ガスやディーゼル粒子などの物質が大量に空気中にまき散らされているというのが現状です。

このPM2.5の粒子は非常に小さく、身体の器官に入り込むことが懸念されています。ちなみに、中国では年々大気汚染が深刻化しており、その影響で毎年50万人が死亡するとも言われています。

他にも工場排水による河川の汚染、そして土壌汚染もひどくがん患者も多発しています。このように一般の人々の健康を無視してまで経済発展に固執する意図が理解できかねます。

中国からのPM2.5は世界を脅かしている。中国は今すぐ行動を起こすべきだ。日本の空はかすかに靄がかかっているみたいだけれど、韓国ではもっとひどい。大気汚染に関して、中国の近隣の国は運が悪い。北京はもはや人間が住むべきところではない。
PM2.5は最近の大気汚染の主要な問題である。
以前中国当局が多くの都市でスモッグがかかっていると報告していた。その一方で、比較的安全な都市もあるようだ。
中国の空気は西洋とは全然違うようだが、そこまでひどくはないと思う。霧がかかっていていつも空は灰色だけれど、耐えきれないほどではない。旅行で訪れた西洋の人々にもウォーキングツアーがあるし、歩かないときはエアコンの効いたバスツアーに参加もできる。
中国は何トンもの汚染物質を出している。でも二酸化炭素の排出量から言うとアメリカも同じくらいだ。中国は13億人もいるので多量の汚染物質を出すことになる。
中国は環境について何も考えていない。
発展途上国は、多くの公害を出す資源にまだ頼っている。
中国の汚染は無責任な共産主義政府によるものである。中国政府は世界第2位の経済大国だと自負しているが、その一方で世界第2位の二酸化炭素排出国でもあることを忘れてはならない。共産党はお金儲けのことだけを考え、中国国民の健康被害と環境のことについては何も考えていない。

中国は北京オリンピックの際、スモッグを減らすために北京付近のすべての工場を停止することを指示していた。北京の空気は悪く、選手たちもできるだけ北京に滞在したくないと考え、開会式に出席したがらなかった。中国政府は次の段階へステップアップして、国民を環境汚染による病気から守る必要がある。

多くの人が田舎から都市部へ引っ越している。アメリカでは郊外の町を活性化させているから、中国もそれに倣うべき。そして、工場ではもっと設備の整った機械を使うべきだ。
癌や他の病気を引き起こす可能性のあるスモッグが中国からロサンゼルスに流れてきたという噂を聞いた。私はミシガンに住んでいるけれど、ここまで流れてくるのではないかと非常に怖い。どうやればそれを防げるのだろう。
中国人の考えなど恐れることはない。世界ではまだまだそれほど力を持っていない。
中国は環境に対する責任感がなさすぎる。森林伐採をし、中国国内において無責任な会社を放置、河川や土壌を化学物質で汚染し、石炭や燃料を使用することで空気も汚れている。結果として環境を破壊し、様々な病気や地球温暖化を招いている。
中国の報道を見ると、中国人は大気汚染について全く深刻にとらえていないようだ。
石炭の過度な使用が大気汚染の最大の要因だと思う。しかし、町や村に流れている恐ろしいほど有害な川の原因については他にもあるはず。中国は世界で1番の石炭保有国と思われているが、アメリカ、ロシアに次いで3番目である。
もし中国に住まなくてはならないとしたら、北京、上海、香港のような大都市ではなく、大気汚染のない町に住みたい。
北京は世界で一番空気の汚い都市だ。
中国には利益や環境に対する考えや態度を変えてほしいが、すぐに変わる気がしない。
中国は汚染に対する法律が全くないから、企業も環境汚染を防ぐ計画を立てない。
大気汚染が深刻なのは中国、アメリカ、ブラジル、アフリカの順ではないか。中国の大気汚染の原因は中国における企業の考えのせいである。
なぜ中国の大気汚染がひどいかと言うと、二酸化炭素の排出量が多いからではないか。中国が頼っているのは質の悪い化石燃料の石炭で、それを大量に使用することにより経済発展がなされてきた。

中国は人口が多く、エネルギーも多量に必要となるため多量に燃料が燃やされる。質の良い燃料や、リサイクル可能な燃料、二酸化炭素排出を減らす技術を持っていないことが悲しい。

アメリカも経済の規模から言って大気汚染が深刻だと思われますが、やはり日本人が気になるのは隣国である中国の存在です。自国の経済発展のため環境を破壊し、国民の健康を損ねる考えは全く理解できかねます。

国民に正しい大気汚染の情報が流れているのか、もしくは情報をゆがめて報道されているのかは分かりかねますが、政府が正しい方向に動くことを望みます。日本でも多大な影響が出ていることに責任を感じてほしいと切に願います。

(参考)https://answers.yahoo.com/question/index?qid=20140227184132
AAw4lf5
https://answers.yahoo.com/question/index?qid=20130205125159AAWfzw3
https://answers.yahoo.com/question/index?qid=20100825225137AAg5x33
https://answers.yahoo.com/question/index?qid=20130801102209AAKJrqS
https://answers.yahoo.com/question/index?qid=20140123221219AAYNRSf
https://answers.yahoo.com/question/index?qid=20130422104318AAkotJw
https://answers.yahoo.com/question/index?qid=20140214222225AAZQ050
https://answers.yahoo.com/question/index?qid=20100916065446AAnkATA

中国は国が大きいから影響も大きい。さらに日本の場合は隣なので、PM2.5なんて影響はすぐ出てくると思う。国連などで中国の大気汚染を世界全体の問題として取り上げ、課税や経済制裁などで対策を促して欲しい。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2015年4月11日 7:54 AM

    適当に石炭燃やしちゃってるからなぁ
    とはいえ、そうやって作った電気を使ってるのは日欧米の工場なんでね
    中国しね一辺倒の問題じゃない 俺たちの生活が安く済んでるのは中国のおかげでもあるわけでね

  2. 日本の名無しさん
    2015年4月11日 12:22 PM

    「諸国民は憤り,あなた[神]ご自身の憤りも到来しました。また,……地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が到来しました」。―啓示 11:18。

  3. 日本の名無しさん
    2015年4月11日 12:36 PM

    中国政府も一応、休日は工場動かしちゃいけないとかの対策はしてる
    でも納期に間に合わないからって、
    工場長に賄賂渡して土日も機械動かすのは日本人とかの外国人なんだよね
    政府の対策が足りないのは間違いないけど
    これについては100%中国人のせいとは思えない

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