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バーチャルの世界がまた近づいた!アバターを自在に動かす技術

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2014/08/29

avater
いろいろなゲームや映画などで、3Dのキャラクターが動いて、話したり、動いたりする場面を多くの方が目にされていると思います。

そのキャラクターを見て、「かわいい」とか、「かっこいい」とか思った経験もあられるでしょう。心から、愛着を覚えておられる方もいらっしゃるはずです。

こうしたアニメのキャラクターを、自分の身近に置いておきたい。実際、動かしてみたいと思ったアニメファンの方、いらっしゃいませんか?

私もその一人です。でも、こうした技術は、広いスタジオで、カメラを何台も使用して作成されるものですが、この一部でも自分が手にできたらなと思っている方、実際それができるんです。

自分の顔の動きや表情をアバターに反映できる

映画やゲームほどでなくても、自分の好きなキャラクターの表情を、自由に自分自身でコントロールできたとしたら、すごいことです。普通のパソコンとウェブカメラが一台あれば、それができるんです。

自分がキャラクターに表情を付け加えることができるなんて、考えただけでわくわくします。このすごい技術は、慶応大学のミツクラ・ヤスエ准教授が率いるグループが、開発したものです。

このグループは顔がどっちを向いているか、また表情がどう変わるかをとらえ、その動きをアニメのキャラクターに反映する技術を開発しました。

かみ砕いて説明していきますと、パソコンの画面に3Dのキャラクターを用意します。ウェブカメラに、あなたは自分が映るように座り、自分の顔の向きを変えたり、顔の表情をいろいろ変えてみます。

するとパソコンの中のキャラクターが、リアルタイムに自分の顔の動きを真似て、表情が変わっていきます。

このシステムは、ユーザーの顔の中にある主要なパーツ、目、鼻、口などの動きを高速かつ高精度に捉えて、追跡します。また、顔の向きも同様に捉えます。

顔の動きをとらえたアルゴリズムを逐次更新する仕組みになっています。こうした一連の機能が、このシステムの基礎となるテクノロジーです。

また、このシステムでは怒り、笑い、驚きといった感情表現をキャラクターに反映させることも可能です。自分の表情一つで、キャラクターの感情を表現して、しぐさ素振りまでインプットできるなんて、本当にすごいテクノロジーです。

なんだか、自分がキャラクターに命を吹き込んでいるみたいですね。子供のころ、私もアニメが大好きでした。だから、時々思ったものです。このアニメの主人公が、実際に現れないかな?自分の周りに似たような性格の人物がいないかしらと…

子どもの頃のそんな他愛もない夢を、現実に変えてくれるシステムですね。これは、しかも普通にウエブカメラとパソコンさえあればできるんですから、私も、使ってみたいなと思っている人も多いのではないでしょうか。

このシステムは、

① 自分の趣味として作ったキャラクターを、オンライン上に、アップして楽しむこと。
② ウェブカメラで対話するときに、自分の顔の代わりに、このシステムを利用する。
③ イベントなどで、キャラクターをリアルタイムに動かす

といった活用法が、これから期待できるそうです。

何はともあれ早く実用化され、こうした技術を自宅で楽しみたいものです。待ち遠しいです。

では、海外での反応見てみます。

これ、どこに行ったらゲットできるの?教えて!
私、これ欲しいです。
この技術、すごすぎて、くらくらしそう!
今すぐ、このソフトウェアを私にください。
このアバターの動き、ぎこちなさが感じられない。自然だね。お金払うから、これ欲しい。
私、これが、強烈に欲しいです。
いつ、これは、一般に公開されるのですか?せっかちだと思われたらすみません。でも、私知りたいです。
誰かがね、このシステムを使ってスクリーンセーバーを作っていたよ。だって、この技術とってもさえているからね。
早く、一般に公開してほしいです。我々には、このシステムが、必要です。
中には、面と向かって話したい人もいるかもしれないけど、自分にとっては、顔を見せないでチャットできるのはいいと思う。
これが、一般の市場に出回ることになるのですか?とってもすごいことです。
これは、とても素晴らしい技術です。ここに出ている大学のグループは、ウェブサイトを運営しているのですか?彼らの研究の過程を私は追及してみたいです。
私は、このシステムを利用して「ピカチュー」になりたいです。
MMDのダンスのために、私はこれが欲しいです。
*MMD:ミクミクダンス・・・樋口優氏が、個人で発したフリーの3DCGムービーの製作ツールのことです。
いつこれは、一般の市場に出るのですか?
欲しくて、たまりません。
もう、このシステムは一般の市場に出ているのですか?それとも、一般に試用品のテストが、行われているのですか?私は、その使用品を試してみたいです。
私は、これを自分のIphoneに貼り付けたいです。
どこで、それをダウンロードできるの?
これは、壮大な並はずれた技術だと思います。一般の市場で公開されてほしいです。
私のような恥ずかしがり屋の人間には、これが必要です。友人と話す時に使いたいです。
これを手に入れるためには、お金が必要でしょう。でも、欲しいです。

海外でも今すぐにでもほしい。すぐにでも使いたいという声がたくさんあがっています。

待ち遠しいという気持ちが伝わってきます。まるで、のどから手が出るほどほしいとは、こういった状況を言うのかもしれません。

「アバター」とは、本来、バーチャルな空間において自分の“分身”として活用されるキャラクターのことです。もともと“分身”という意味を持っています。

この技術を活用して自分がアバターの表情をコントロールして命を吹き込む。これこそ、アバターが、“真の分身”へと進化していくようなものです。

一般社会において、人気のあるキャラクターが、自分の“真の分身”として活躍してくれる。そんな夢のようなバーチャルライフ、早く実現してくれるといいですね。

(参考) http://www.diginfo.tv/v/12-0107-r-en.php

アバターは今まで既存の顔しか設定できなかったが、この技術があれば自分の顔を使って完全オリジナルのアバターが作れる。

SNSにこのアバターをどんどん取り入れ、バーチャルライフがより楽しめる場になればと思う。

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