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【画像あり】殺人グモがブロッコリーの中に!スーパーからテロの脅威が

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2016/09/07

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オーストラリアのゴールドコーストに住む女性、いつものように買ってきたブロッコリーをキッチンで洗っていました。するとそこに隠れていたのは真っ黒な体に赤い柄の『猛毒グモ』でした。

幸い女性は刺されずに済み、その後写真を撮り、スーパーに報告しました。実はこのチェーン店スーパー、今回だけではなく、過去にもパックされたサラダなどからネズミの死骸や、カタツムリ、クモなどの発見が相次いでいます。

(毒グモが発見された、オーストラリア全土にチェーン展開している、スーパー「ウールワース」)
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殺人グモ、レッドバックスパイダー

今回彼女がブロッコリーから見つけたこのクモ、通称『レッドバックスパイダー』は、日本では『セアカゴケグモ』という名前で呼ばれています。日本でも近年大阪などで発見が相次いでいますが、オーストラリアでは昔から有名な毒グモです。

彼らが人間に対して直接襲ってくるようなことはありませんが、靴やヘルメットなどに隠れていて、存在に気づかずに触れてしまい、咬まれるという事故が多々発生しています。

オスには死に至るような猛毒はないものの、メスには神経毒があり、オーストラリア国内で死亡例もあります。

(実際に彼女が撮影したメスのセアカゴケグモ)
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見るからに毒々しいその色合いが特徴的で、もし咬まれると、激しい激痛と腫れ、そして全身に様々な症状が現れ、放置すると死に至ることもあります。

彼女はこのなんとも恐ろしい毒グモが、今まさに洗っているブロッコリーに潜んでいることに気づき、すぐさま写真を撮影しスーパーのフェイスブックのページに投稿しました。

「こんにちは、ウールワースの皆さん。今日最悪なサプライズがありました。そちらのチェーン店で購入したブロッコリーに生きたままのセアカゴケグモがいました。ブロッコリーを手洗いしていましたが、ラッキーなことに咬まれてはいません。

明日店に凍らせたクモとレシートを持っていくつもりです。もしかすると店で繁殖しているかも知れないので、報告しておいた方がいいと思い、書き込みました」

そして翌日もう一枚写真を投稿し、さらに「ラッキーなことに私はまだ無事に生きています。この件についてすぐに私に連絡を下さい」と説明文を付けました。写真にはクモがブロッコリーに糸を張っている様子が写っています。

(二枚目に投稿された写真)
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スーパーウールワース側はすぐにこれに応じ、「今回の件は深刻に受け止めている」とのことです。しかしながら彼らウールワースが生き物の混入で苦情を受けたのはこれが初めてではありませんでした。

他にもあった異物混入

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レタスに巨大なカタツムリや、パックされたサラダの中に巨大なクモ(全長10センチ程度のアシダカグモの一種、毒は無い)、そして「洗わずに食べられます」が売りのほうれん草のサラダからはネズミの死骸が発見されています。

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その後チェーン店スーパー「ウールワース」は、同じようにブロッコリーから『レッドバックスパイダー』が見つかったという報告を三組の購入者から受け、即座に仕入れを止め、次のようににコメントしました。

「私たちはお客様の食の安全と質について、今回の件を深刻に受け止めています。一時的にこれらの商品の仕入れを停止し、三社の仕入れ先と協力してより安全で高品質な商品を取り扱うことに取り組んでいきます」

このスーパーからはもう二度とサラダを買いたくなるようなニュースですが、海外の人たちは一体どのように感じているのでしょうか。では海外の声をご紹介したいと思います。

ここはオーストラリアなんだから、諦めようぜ。
そんなもの洗って、クモを取って料理したら済む話じゃない。大げさだわ。
野菜は外で育つもの、オーストラリアの農場に虫がいないとでも思ってるの?都会の人間は田舎を知らなすぎるのよ。
マジかよ、将来オーストラリアに住もうかと思ってたけど止めとこう。絶対行かない。
少なくとも確実に無農薬なんじゃないか?強い殺虫剤なんかを使ってない証拠じゃないか。農薬が嫌なら、虫ぐらい我慢しないと。
子供にこんな記事を見せたら、野菜を食べない言い訳にされそうだわ。
自然で育った野菜に、自然にいる生物がついてて何がおかしいんだよ。全然わからないね。
こんなことで訴えて賠償金でも貰おうっていう魂胆だろう。こんなことをニュースにするからいけないんだよ。野菜にクモがついてるなんて当たり前だろ。工場で作られてるとでも思ってるのか?
殺虫剤に文句ばっかり言ってた連中が今度は、レッドバックスパイダーかよ。こんなの田舎に行けばいくらでもいるよ。そんなに殺虫剤まみれの野菜が食べたいなら好きにすればって感じだね。
オーストラリアはブロッコリーですらも人を殺せるのか。恐るべし、オーストラリア。
イチゴにクモがついてるのに気づかずに食ってしまったやつがいて、そいつは死んじまったらしいよ。こんなの自分に起こったらたまったもんじゃないね。
こいつらクモはブロッコリーについてる青虫とか小さな虫を食べてるんだよ。農薬の代わりにね。だから少なくとも野菜の質はすごく良いものだと思うよ。
俺も前に同じクモがブドウについてたぞ!知らなかったから普通に払いのけたけど毒だったのかよ。またオーストラリアに行くときは気を付けよう。
そのまま水で洗い流せばよかっただけじゃないか。テレビに出たくて大騒ぎしたんだろどうせ。
少なくとも「洗わずに食べられます」ってやつも洗ってから食べたほうが良さそうね。
店では入ってきた野菜を誰もチェックしてないのか?僕は良く野菜ジュースを作るんだけど、気づかずに混ぜちゃったら死んじゃうじゃないか。
これ彼女が家に置いてる間にクモが付いた可能性もあるんじゃないの?パックされてる訳でもないし。それに殺せばいいだけの話なのに。彼女が仕組んでやったんじゃないかしら?この前のパックのサラダにクモが入ってたやつは怖すぎるけど。
こんなの当たり前なのかもしれないけど、彼らは入ってくる野菜の事を何も気にしてないのよ。

以前に働いていた友達は、上司に命令されて、レタスなんかを並べる前にチェックさせられていたけど、上司がいないときは誰もチェックなんかしてなかった、って言ってたわ。野菜とか仕入れとかじゃなくて、店の管理体制の問題なのよ。

ハハハ、子供が野菜を食べたくなくて駄々をこねてるみたいだな。黙って食べなさい。
自分の庭で野菜とか果物を育てていて、収穫する時に虫だったりヘビがいたって何にも思わないでしょう。もちろん猛毒なんだし怖いけれど、普通の事だと私は思うわ。

オーストラリアには世界でも危険生物や巨大生物が多いことで有名ですが、そういった生物に街中や都市部で出会うことはそれほど多くはありません。しかしながら数多く生息していることも事実です。

個人的に、実際にこのセアカゴケグモを目撃したことがあるのですが、目の前であの毒々しい姿を見るとやはり、身の毛がよだちます。それがこれから食べようとしている野菜にいると思うと、トラウマになってしまいそうです。

こういった混入事件は何度か発生しているようですが、いつか被害者が出てしまう前にスーパー側がしっかりとチェック、管理していってほしいと思います。

食に関する事件は日本でもありますが、少なくとも10センチを超えるような巨大クモ付きのサラダは見つかりそうにないので、少し安心です。

(参考)http://emgn.com/entertainment/woman-shocked-find-deadly-spider-
broccoli/

洗わずに食べられますってwそんなわけないだろ!オーストラリアは日本とは比べものにならないぐらい広大な畑使ってるから難しいんだよ。でもウソはダメでしょ。

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コメント一覧
  1. 日本の名無しさん
    2016年9月7日 10:22 PM

    毒虫や死骸は流石にまずいでしょ…

  2. 日本の名無しさん
    2016年9月7日 10:32 PM

    食の安全を疑問に思うレベル。
    管理が出来ないなら、オーストラリア産は遠慮しとくわ

  3. 日本の名無しさん
    2016年9月7日 10:47 PM

    当たり引いたら致命の蜘蛛毒より農薬の方が怖いのか、、
    もしオーストラリアに住むしかなくなったら虫に殺されるのは無念なので農薬まみれの野菜でいいです

  4. 日本の名無しさん
    2016年9月7日 10:57 PM

    セアカゴケグモは超猛毒なのだが、数年前に大阪で続々発見されたので、大阪のテレビ局の夕方の全てのニュースで大騒ぎしたなぁ。騒ぎは大阪のみならず、関西一円にも生息していたことが分かり、関西人を恐怖のどん底に落とし入れた。なお、セアカゴケグモは側溝にいることが多い。

  5. 日本の名無しさん
    2016年9月8日 2:43 AM

    虫はしょうがないかもしれない
    学生時代、給食の野菜スープに青虫が浮いてたりしたし…

    けどネズミの死骸ってどうなのさw

  6. 日本の名無しさん
    2016年9月8日 4:34 AM

    ネズミはさすがにヤバいだろw

  7. 日本の名無しさん
    2016年9月9日 2:38 AM

    オーストコリアの品質管理ざるすぎ
    中国とため張れるぞ

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